「なつぞら」ネタバレ26週・最終回まで一気公開中!〉〉〉

なつぞらネタバレあらすじ感想14週83話【7月5日】

NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレあらすじ感想14週83話
2019年7月5日(金)放送

なつぞら第14週テーマ「なつよ、十勝さ戻ってこい」

なつぞらネタバレあらすじ感想・最終回まで!14週83話

明美が、千遥からの手紙を持ってきました。

手紙が届いたのは、千遥が消えて二日後のことでした。

集乳室にて・・・ 

みんなの前で手紙を広げ、なつが読み始めます。

それは、長い手紙でした・・・

最初に、突然姿を消してしまった事への、お詫びが書いてありました。

そして、これまでの千遥の13年間の生い立ちがつづられていたのでした。

 

あずけられた叔母の家から逃げ出したこと 。

なつや咲太郎の住んでいる東京を目指し、ひとり線路を歩いたこと。

とある駅で復員兵に助けられ、東京まで連れて行ってもらったこと。

そして、その復員兵が千遥を自分の娘だと言って、置屋に売ったこと。

でも、千遥は幸運なことに、今まで本当に幸せだったといいます。

そして、独身の女将・光山なほ子は、千遥を自分の養女として向かい入れ、今は光山千遥として置き屋の娘になったと言います。

そんな千遥に、最近結婚話があり、とても立派な家柄の人だそうです。

 

千遥ちゃん、結婚するの・・・」と、明美がみんなの気持ちを代弁するかのように言葉にします。

ここまでを読んで、その切ない思いに深くため息をつくなつに、みんなの前で読むのはここまでにしてはと、富士子が気づかいます。

「大丈夫・・・」と言い、なつは先を続けます。

そして先日、家出をした時に千遥が持っていた『咲太郎の手紙』を養母・なほ子が渡してくれたと言います。

当時、その北海道の住所に連絡しようと思ったが、はたして、二人とも幸せになれるのか悩んだと言います。

そして、時がたつとともに、千遥を手放すことが出来なくなってしまったというのでした。

また、この結婚話を進めるには、千遥の昔の家族とは縁を切らなければいけないと言われたそうです。

名家へ嫁ぐからには、『浮浪児』だった過去は、隠し通さなければ破談になるというのでした。

 

その話を聞きながらも、私の幸せを願うお母さんのために、結婚を決意したといいます。

そして、最後に北海道の姉に会いに行く許しを得て、柴田牧場を訪ねたというのでした。

そこで、もし姉が不幸でいたなら、すべてを投げ出してでもお姉ちゃんを助けるつもりだった。

でも、もし幸せでいたなら、千遥は永遠に実の家族とは別れようと、そう決意していたといいます。

そして、柴田家でなつがどれだけ幸せに暮らしていたか、一瞬で理解できたというのでした。

さらに、二人と電話で話し、当時の記憶もよみがえってきたと言います。

そんな柴田牧場で、私まで幸せを味わいなつや咲太郎に会ったら、もう別れられなくなると思い怖くなってしまった・・・

 

だから、私は逃げ出したのです。

もう一生会うことはありません。

私は、一生自分の過去は忘れません。柴田牧場で過ごした時間も忘れません。

さようなら、ごめんなさい。

千遥

 

手紙を読み終わった後も、しばらく誰も口を開けませんでした。

そして、その手紙には、「追伸」と書かれたもう一枚が添えられていました。

そこには、千遥が思い出した、幼い頃の咲太郎となつの笑顔が描かれていたのでした。

「お兄ちゃん…」なつが咲太郎に見せます。

「うまいなぁ…」咲太郎も、なつも、父譲りの絵のうまさに、妹・千遥への愛おしさを深めるのでした。

二階の部屋にて・・・ 

やがて、千遥の泊まっていた部屋になつがやってきました。

置き去りになった千遥のワンピースを見つめ、妹・千遥にそうしてあげたかったように、しっかりと抱きしめるのでした・・・

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ランド♬いんふぉめ♬

*ネタバレ予告時点での「いんふぉめ」です。感想は放送後の掲載となります。~♬

なつと咲太郎は、千遥と再会することは叶いませんでした。

ただ、千遥からから届いた手紙に安心した二人。

記憶もあいまいな幼い千遥が、どうやって生きてきたのか明らかになりそうですね。そして、なぜ会う前に立ち去った理由も書かれているようです。

会いたくなくて去ったのではなく、去らざるをえない事情があったのかもしれませんね。

実際の放送を見る前から、涙が出そうな気分です。

そして、久々の十勝を満喫するなつ。

天陽君と会うようですが、二人はどんな話をするのでしょうか。

この83話も、特に見逃せない重要なエピソードになりそうですね。

なつぞら 感想・最終回まで!14週83話

感想記事は、放送後掲載させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

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