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なつぞらネタバレ16週あらすじ|ドラマ&史実ネタバレ情報

『なつぞら』16週ネタバレあらすじ
一週間分お届けするコーナーです。
各話詳細は詳細あらすじページにてご紹介。
なつぞら第16週テーマ「なつよ、恋の季節が来た」

『なつぞら』16週ネタバレあらすじ|7月15日~20日

なつぞら16週のネタバレ情報と、史実からの時代背景をお届けしています。

なつぞら16週ネタバレあらすじ

新作アニメーション映画の制作が着々と進む『東洋動画』。

なつの後輩となる、新人アニメーターの神地航也(かみじ こうや)が入社してきました。

なつぞら16週_神地航也_かみじ

 

麻子は、斬新な演出を繰り広げる坂場に、ついていけず反発を強めます。

しかし、神地は坂場の考えを賞賛し、次々と新しいアイデアを出していきます。

神地のその姿勢に、なつは心から感心します。

そんな試練を乗り越えつつも、なつたちの企画した『新作アニメーション』の完成も、目前に迫ってきました。

天才肌の坂場と神地が繰り出す、独創的なアイデアのおかげもあり、今まで見たことのないような驚くべき作品になりそうです。

そんな頃、なつにとってかけがえのない人物が上京してきます。

北海道大学に通う夕見子が、恋人の高山を伴って『風車』をたずねるのでした。

大学に通っているうちに、徐々に考え方に変化が起きていた夕見子が、胸のうちを明かしました。

東京で暮らしたい・・・」

夕見子は大学をやめ、高山と一緒に、東京で新しく生活を始めると言い出すのでした。

なつぞら16週_高山_たかやま

あまりの夕見子の奔放さに、さすがのなつも困り果ててしまいました。

亜矢美も夕見子にアドバイスしますが、聞く耳を持ちません。

困り果てたなつは、ついに北海道の富士子に電話をしてしまうのでした。

そして数日後の事。

夕見子を連れ戻しに来たのは、祖父・泰樹だったのでした・・・

◇夕見子役・福地桃子さんのプロフはこちら▶

【なつぞら】夕見子の恋人?高山はあのメンノンボーイだった!

なつぞら16週ネタバレあらすじ【史実・モデル編】

なつぞらキャストには、それぞれの「モデル」と言われている人たちがいます。

そのモデルの方々の記録をつなぎ合わせてみると「もう一つのなつぞら」の世界がみえてきます。

 

主人公の奥原なつの、モデルと言われる奥山玲子さん

引用:https://bunshun.jp/articles/-/11322

 

史実によると、昭和36年(1961年)に公開の劇場アニメ『安寿と厨子王丸』では原画補佐を担当します。

そして、昭和37年(1962年)公開の劇場アニメ『アラビアンナイト シンドバッドの冒険』で原画に昇格します。

翌・昭和38年(1963年)には、東映動画の後輩の小田部羊一さんと結婚します。

以下は、昭和38年から昭和45年までの主な作品のリストになります。

  • 昭和38年(1963年) 劇場『わんぱく王子の大蛇退治』 原画
  • 昭和38年(1963年) 劇場『わんわん忠臣蔵』(1963) 原画

当時の予告編では、原案構成・手塚治虫 / 作画監督・大工原章(なつぞら_井戸原)/ 原画・森康二(なつぞら_仲 努)、そして、奧山玲子さん(なつぞら_なつ)と、夫・小田部洋一さん / 監督・薮下泰司(なつぞら_露木重彦)の名前がクレジットされています。

  • 昭和38~40年(1963~1965年) TVアニメ『狼少年ケン』 作画監督
  • 昭和40年~41年(1965年~1966年) TVアニメ『ハッスルパンチ』 作画監督
  • 昭和41年~42年(1966~1967年) TVアニメ『魔法使いサリー』作画監督

  • 昭和44年~45年(1969~1970年) TVアニメ『ひみつのアッコちゃん』作画監督
  • 昭和43年(1968年)劇場『太陽の王子ホルスの大冒険』原画
  • 昭和44年(1969年)劇場『長靴をはいた猫』原画
  • 昭和44年(1969年)劇場『空飛ぶゆうれい船』原画
  • 昭和45年(1970年)劇場『海底3万マイル』作画監督

さすがにこの年代になると、アニメの精度もぐっとアップしてきますね。

奥山さんは入社して以来、目覚ましい活躍を遂げて、数多くの作品に関わります。

劇場用アニメがメインでしたが、やがてテレビアニメ時代が到来します。

 

なつぞら16週ネタバレあらすじ・まとめ

なつぞら16週ネタバレ情報」と「史実・モデル編」でした。

新キャラの神地くんと、坂場くんのコンビは規格外の創造性を発揮するようです。

作画課のみんなが、この二人の天才に振り回わされてしまう感じですね。

そして、なつもこの二人に触発されて、アニメーターとしての感性を高めていくような予感がします。

お話変わって、夕見子が東京に現れます。

世界の女をめざす」と宣言していた夕見子ですから、札幌のファッションリーダーとして、東京でも存在感あふれる振る舞いをするのではないでしょうか。

そして、夕見子が選ぶほどの恋人とは、どんなタイプなのかとても気になりますね。

一説によると、祖父・泰樹に似ている?とか・・・

それにしても、あれほどまでにこだわっていた大学も休学し、恋人と東京で暮らし始めるとは・・・

いったい夕見子の中で、何が起こっているのでしょうか。

世相としては、高度成長期、翌年に『東京オリンピック』を控えた、活気にあふれる時代背景です。

夕見子の「東京で暮らしたい」とは?何があったの?柴田家はどうするの?

北海道と東京を巻き込んだ、大荒れの気配を感じます。

なつぞら16週も、とても待ち遠しいですね。

ではでは
朝ドラ♪ランド♬一同

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