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なつぞらネタバレ17週97話のあらすじと感想【7月22日】

NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレ17週97話・あらすじ感想
2019年7月22日(月)放送

なつぞら第17週テーマ「なつよ、テレビ漫画の幕開けだ」

なつぞらネタバレ17週97話|あらすじを最終回まで!

昭和38年(1963年)の夏。

なつが北海道を出て7年。なつは東京で26才になっていました。

そして『東洋動画』初の原画を担当する『女性アニメーター』になっていました。

作画課にて・・・ 

皆がそわそわしていると、「来たぞ!来た!」と堀内が叫びました。

なつぞらネタバレ17週_なつ

そこに、週刊誌の取材記者を案内して、なつが入ってきました。

これからの夢をたずねられたなつは、「素敵な漫画映画を作ること」と答えます。

そして、「子供が夢を見るように観られて、大人になっても覚めない夢になっていたらいいと思う」と話すのでした。

それは、なつのたどってきた道そのものでした。

『風車』にて・・・ 

なつの記事が掲載された週刊誌を見て、亜矢美が大喜びしています。

さらに、大量に買い込んだ週刊誌を『風車』で売るとはしゃぎます。

なつぞらネタバレ17週_亜矢美_あやみ

なつは「千遥に送れたらいんですけどね」とつぶやくと「奥原なつ」の名前が載ったポスターを見つめます。

亜矢美は「絶対この記事だって見てる」となつを元気づけるのでした。

そこに咲太郎とレミ子が入ってきました。

咲太郎も、なつの記事を見て大喜びします。

なつぞらネタバレ17週_咲太郎_さいたろう

咲太郎の声優プロダクションも形になり、今は四谷に事務所を構えていました。

レミ子も雪次郎も順調のようです。

その時、ふいにレミ子が「雪次郎とは最近話してる?」と、なつに聞いてきました。

咲太郎は、「劇団で妙な噂が立ってる」と言うと、蘭子と雪次郎が恋仲になっているらしいと打ち明けます。

なつぞらネタバレ_雪次郎ゆきじろう_蘭子らんこ

レミ子は、雪次郎の本音を、なつに聞いてほしいと頼むのでした。

雪次郎のアパートにて・・・ 

早速、雪次郎の部屋を訪ねたなつは、蘭子との噂の真相を聞きます。

雪次郎は「なんでもない」と言うと、蘭子に早く追いつきたい、好きだとか言ってる場合じゃないと胸の内を明かしました。

なつぞらネタバレ17週_雪次郎ゆきじろう

なつは、昔と変わらず演劇に情熱を傾ける雪次郎の姿に、安心するのでした。

会議室にて・・・ 

なつと茜は、作画課長になった仲から大切な話があると呼び出されました。

会議室に行くと、坂場も居ました。

仲は、手塚治虫プロダクション制作のテレビアニメ『鉄腕アトム』の大ヒットを受けて、『東洋動画』でも「テレビ班」を作ることになったと説明します。

そして、なつを原画として、茜は動画として、そのテレビ班に入ってもらいたいと話します。

「もう映画には関われないのですか」と聞くなつに、仲は、テレビ漫画を成功させることが何よりも先決だと言います。

演出部長の露木が、坂場、なつ、茜に「君たちの若い力に期待してるよ」と声をかけます。

そして、山川所長は放送開始は12月、題名は『百獣の王子サム』だと告げるのでした。

なつぞらネタバレ_猿渡_さるわたり

コマーシャル班・アニメーターの猿渡竜男(さるわたりたつお)から、番組の企画説明がはじまりました。

なつは「面白そうですね」と興味を示します。

低予算かつ限られた時間で作る『鉄腕アトム』と同じ方法で作ると言う仲や山川の言葉を聞いて、坂場がようやく口を開きました。

「仲さんはあれをアニメーションだと認めていますか? 僕は少なくとも東洋動画らしいアニメーションの作り方だと思えません。」

この一言で、会議室の空気が張りつめました。

なつぞらネタバレ17週_なつ_坂場さかば

仲が「あれはフルアニメーションではないと思う」と答えると、坂場は「それでも作る価値があると思いますか?」と、さらに質問をぶつけるのでした・・・

【なつぞら】モデルは誰?露木重彦(木下ほうか)のモデルとは

 

なつぞらネタバレ17週97話|感想を最終回まで!

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なつに「文夏砲」の洗礼!?

週刊文夏』の特集記事「フロンティアの女たち」の取材を受けたなつ!

誌面のリード文には「今週は社会の最前線で我が道を切り拓き働く女性たちを大特集!彼女たちが見る世界とは?心に秘める思いは・・・?」と記載されています。

ちょっと派手なノースリーブ・ワンピ姿に、ペンを持ってドヤ顔で夢を語るなつ。

いかにも、存在しそうなリアリティある記事で大笑いしてしまいました。

作画課のスタッフが、週刊誌に掲載されたなつの顔写真をお面にしていましたが、そのお面には記事が記載されていないので、雑誌の切り抜きではなさそうですね。

亜矢美さんは、茂木社長の『角筈屋書店』から大量に仕入れましたが、ざっと見で約30冊といったところでしょうか。

『風車』に来るお客さん全員に売りつけそうですね。

茂木社長は、夜の街で配り歩いているような気がしてなりません♪

4年の月日で変わったものは?

第16週から17週の間には、4年の空白があります。

そこで、この4年の変化をまとめておきましょう(97話で判明したもののみ)

【なつ】東洋動画初の女性原画マンに昇格
【咲太郎】社長業は順調。四谷に事務所をかまえる。脱リーゼント
【亜矢美】特に変化なし。『風車』の壁に映画ポスターが増えた
【雪次郎】声優で当たり役。なまり克服?
【レミ子】男の子役の声優で人気。事務所の貴重な戦力
【信哉】勤務地が帯広から札幌へ
【千遥】消息不明
【仲】中間管理職の作画課長に昇進
【井戸原】製作部長に昇進(ネクタイ着用)
【露木】演出部長に昇進
【作画課】麻子が居なくなった以外は、主要メンバーは変わらず
【坂場】演出助手だったがテレビ班で演出家デビュー

十勝の面々の動向は描かれませんでした。

照男兄ちゃんと砂良ちゃんの子ども、年ごろになった明美ちゃん、そして大学を卒業した夕見子、結婚した天陽くんのその後が早く知りたいです~♪

新キャラ猿渡と『百獣の王子サム』

百獣の王子サム』を企画した猿渡竜男は、コマーシャル班のアニメーターとのことですが、テレビCM用のアニメなどを描いているのでしょうね。

愛嬌ある丸顔の猿渡くんは、テレビアニメをやりたかったと意気込みを語ります。

対照的に坂場くんはテレビ班に異動になって覇気がありません。

この明暗分かれる対比が、今後の波乱を予感させそうですね。

さて、猿渡くんがプレゼンした『百獣の王子サム』の企画案をおさらいしておきます。

舞台は架空のジャングル。主人公はライオンに育てられた人間の少年・サム。姿形は人間のため動物たちから差別を受けるが、様々なトラブルを解決していき、やがて百十の王の子として動物たちから認められるというストーリーになるそうです。

ちなみに、昭和38年~40年にかけて実際に制作された『狼少年ケン』がモチーフの作品なんですね。

どんな作品になるのか楽しみですね♪

97話はいかがでしたでしょうか。
テレビ班に異動して浮かない顔の坂場くんと、やる気がみなぎる新キャラの猿渡くん。
テレビ班の展開が気になりますね。
17週もどうぞお付き合いくださいね♪

ではでは
朝ドラ♪ランド♬一同

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