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なつぞらネタバレ18週106話のあらすじと感想【8月1日】

NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレ18週106話あらすじ感想

2019年8月1日(木)放送
なつぞら第18週テーマ「なつよ、どうするプロポーズ」

なつぞらネタバレ18週106話|あらすじを最終回まで!

仲が何かの参考にでもなればと言い、なつに渡した封筒には、『キアラ』のイメージ画が入っていました。

制作会議にて・・・ 

坂場から『キアラ』の提出を求められたなつは、「ある絵を見てから、それ以上のものは描けないと思いました」と口にすると、坂場に封筒を差し出しました。

坂場は封筒の中の絵をしばらく見つめると、声を震わせ「これは誰の絵ですか・・・」と、なつに問います。

仲さんが描いて、私に託してくれたものだとなつは答えました。

「・・・私は今、やっとキアラに出会いました。ずっとこれを待っていました・・・」と、坂場はその『キアラ』を凝視します。

その絵を覗き込んでいた、神地をはじめ皆も仲の絵に感服しています。

仲さんだけが、イッキュウさんの心の中を理解していたんです。仲さんだけがキアラの魂を描くことができたんです。」と、なつは坂場に伝えます。

そして、「わたしは、同じアニメーターとして、心から仲さんを尊敬します。」と、誇らしげに話すのでした。

その時、仲が作画課に入ってきました。

坂場は足早に仲に近づくと 「仲さんお願いします。仲さんの力を貸してください。」と、頭を下げます。

坂場に続くように、皆が仲に助けを求めると、仲は快く引き受けてくれたのでした。

坂場は「生意気を言ってすみませんでした」と、仲へ今までの非礼を謝りますが、「謝ることなんて何もない」と仲は言い、坂場の肩を力強くつかんで励ますのでした。

『風車』にて・・・ 

その日の夜、坂場はなつを自宅まで送り届けました。

映画制作が動き出したたこともあってか、なつと坂場の会話も弾んでいます。

『風車』に入ると坂場は、亜矢美に「あの…咲太郎さんは?」とたずねました。

居れば挨拶したいと言う坂場に、「挨拶なんていいから今日は!」と慌てるなつ。

すると坂場は「普通の挨拶だよ」と言います。

それを聞いていた亜矢美は「ふつうの・・・?ってことは普通じゃない挨拶もあるってこと・・・」と、つぶやくと「そういう事っ!」と二人に目を走らせます。

すると坂場は「普通じゃない挨拶も、そのうちさせていただこうと思っています。」と、亜矢美に伝えるのでした。

あ~来た!ついに来た!この時が!」亜矢美はガッツポーズで喜びます。

咲太郎に伝えようと電話に手を伸ばす亜矢美に、なつは「お兄ちゃんにはまだ言わないで」と言い、映画が完成したら二人で報告したいと話すのでした。

亜矢美は「待ち遠しい!」と、自分のことのように喜びます。

まだ家族には話してないという坂場に、なつは戦災孤児だった過去を気にします。

さらに坂場家の華々しい経歴を聞いて、なつはいささか気遅れします。

すると坂場は「どんな過去だろうと大丈夫。絶対、君に不憫な思いはさせないから」と、力強くなつを見つめるのでした。

映画の完成・・・ 

映画制作のスケジュールは、やはり遅れました。

ようやく完成したのは、翌年の昭和41年(1966年)の夏でした。

そして、坂場の初演出・長編映画『神をつかんだ少年クリフ』は公開されましたが、まったく売れなかったのでした・・・

 

なつぞらネタバレ18週106話|感想を最終回まで!

◀105話 | 107話▶

普通じゃない挨拶!?

いつもはお客さんでにぎわう『風車』のカウンターも、夏空広がる季節におでんを食べるお客さんは少ないのでしょうね。

幸いにも今日は亜矢美さんと、人知れず婚約中のイッキュウさんとなっちゃんの三人だけ。

でもそのせいで、「普通じゃない挨拶」というイッキュウさんの何気ない一言で二人の仲をあっさりと見抜いた亜矢美さんは「さすが」ですね。

さて、知られざるイッキュウさんの家族構成が明らかになりました!

・父親は大学教授で考古学を研究
・母親は師範学校の元教師で今は専業主婦
・兄弟は4人でイッキュウさんは末っ子
・兄二人は医者(田舎の診療所)と弁護士(主に国選弁護人)
・姉は教師

なかなかインテリなご家族のようです。

イッキュウさんは末っ子だということで、妙に納得がいきました。


でも、「君に不憫な思いはさせない」なんて男らしい一面も発揮してましたが・・・。

さて、「志ある貧乏人からはお代は受け取らない」と言ってイッキュウさんからお代を受け取らない亜矢美さん。

これって、マダム光子さんとの共通点かも・・・お二人は認めないかな?

とにかく亜矢美さんは、勘もいいし、気っ風もいい! カッコいいですね♪

嬉しい!仲さんへの誤解が解けた!

イッキュウさんの仲さんに対する誤解が解けてホントに良かったですね。

もともと仲さんの描くキャラクターは、優しく柔らかく、可愛らしい絵が多いと言われていましたよね。

仲さんの描く『キアラ』にはきっと、仲さんの優しい性格が投影されていましたよね。

声を荒げたり、人を責めることなど決してしない、そんな仲さんが大好きです。

若さゆえの振る舞いと承知はしていても、いたずらに仲さんを敵視する板場くんと神っちに内心腹が立っていました。

特に、言い方が憎々しい神っちにはイライラ感が倍増・・・。

しかし、今日の一件で仲さんの実力とアニメーター魂が、イッキュウさんたちにしっかりと伝わったのがすごく嬉しかった!

最高の上司だということも、皆に伝わったでしょうね。


しかし、その後もイッキュウさんの要求が多くて、映画の制作が進まない展開はちょっと心配でした。

そして、ようやく完成したものの映画館でのお客さんのイマイチな反応に不安がこみ上げます・・・。

 

105話は、いかがだったでしょうか。
制作チームがまとまりようやく映画は完成すのもの、散々な興行成績・・・
「成功と結婚」がセットのイッキュウさんはどうなる?
明日も目が離せませんね♪

ではでは
朝ドラ♪ランド♬一同

◀105話 | 107話▶

 

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