「なつぞら」ネタバレ26週・最終回まで一気公開中!〉〉〉

なつぞらネタバレ26週あらすじ|週間ネタバレ情報

 

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『なつぞら』26週ネタバレあらすじ
一週間分お届けするコーナーです。
各話詳細は詳細あらすじページにてご紹介。
なつぞら第26週テーマ「なつよ、天晴れ十勝晴れ」

『なつぞら』ネタバレ26あらすじ|9月23日~9月27日

なつぞら26週のネタバレあらすじ情報をお届けしています。

なつぞらネタバレ26週あらすじ

昭和50年(1975年)4月

なつの愛娘の優(ゆう)が、小学校の入学式を迎えました。

仕事に追われるなつを助けるために、母・富士子が来てくれています。

富士子のおかげで、なつは安心して仕事に打ち込むことができるのでした。

そして6月末、なつや坂場が手掛ける『大草原の少女ソラ』は最終回を迎えました。

マコプロダクションでの打ち上げパーティーが終わると、なつの暮らしぶりを見届けた富士子が十勝に戻るのでした。

そして夏休み。

なつ達一家と千遥母娘は、5人で十勝の柴田家に帰省しました。

柴田家は家族全員で、なつ達を歓迎します。

なつと千遥は牛舎に居た、90歳を過ぎた泰樹の顔を見て、嬉しさのあまりポロポロと涙をこぼすのでした。

千遥は、様変わりした柴田牧場に驚きます。

そんな中、嵐が十勝を直撃しました。

激しい風雨により停電になってしまい、牧場の牛たちは危険な状況にさらされます。

しかし、照男の懸命な対応で、危険な状態も無事に回避。

泰樹は、照男の奮闘ぶりを賞賛するのでした。

嵐が去り青空が広がる中で、泰樹はなつを連れ出しました。

向かった先は、昨夜の激しい風雨によって荒廃した山田家の畑でした。

そこで、二人はじゃがいもの収穫を手伝います。

作業中にふと泰樹がなつに告げます。「わしが死んでも悲しむ必要はない」

なつは、泰樹の言葉をしっかりと受け止めるのでした。

 

鮮やかな緑が広がる丘を、なつと坂場と優が楽しそうに歩いています。

「ここからまた始まるんだね、私たちの開拓が・・・」

果てしない大地と夏空が広がる大草原を、なつたちは歩み始めるのでした。

【完】

なつぞらネタバレ26週あらすじ・まとめ

最終周の26週を迎えてしまいました。

早いもので、優ちゃんは小学校へ入学する年齢を迎えました。

忙しいなつを助けるために、母・富士子さんがやって来てしばらく過ごします。

富士子さんが東京で、なつと過ごすのは約20年ぶりのことですが、歳を重ねた二人に新たな絆が生まれそうですね。

優ちゃんも、おばあちゃんと一緒に過ごせて嬉しいことでしょう♪

そして夏休みになり、北海道への里帰りにはなんと、千遥と千夏も一緒です!

千遥にとっては、16年ぶりの訪れる柴田家。

以前に柴田家を訪ねた千遥に、泰樹じいちゃんが「ここはなつの家だから、妹のあんたのうちでもある」(第14週79話)と言いました。

この言葉を千遥は今でも覚えているはずですよね。

90歳を過ぎた泰樹じいちゃんと、なつ、千遥の再会シーンは、想像するだけで目頭が熱くなってしまいます。

最後に泰樹じいちゃんが、なつに思いを伝えるのですが、なつの生きる道標となることでしょう・・・。

なつぞら最終週26週は、泰樹の思いを受け継いで、未来へ踏み出すなつの姿が描かれるようです。

終わることはとても寂しいのですが、しっかりと見届けたい思います。

◆なつのこれまでの足跡

なつの足跡を確認します。(※年齢は、その年の誕生日の満年齢となります)

【昭和12年(1937年)】
・8月15日なつ誕生
(咲太郎は4歳上、千遥は2才下)

【昭和20年(1945年)/なつ8歳】
・戦争で両親を亡くす
・信哉に命を救われる
・浮浪児生活

【昭和21年(1946年)/なつ9歳】
・千遥と別れる
・咲太郎と別れて北海道の柴田家へ
・天陽と出会う
・漫画映画を初めて鑑賞

【昭和30年(1955年)/なつ18歳】
・演劇『白蛇伝説』でペチカを演じる
・柴田家へ来た信哉と再会
・東京で咲太郎に再会
・仲からセル画をもらう
・ディズニー映画『ファンタジア』を天陽と鑑賞

【昭和31年(1956) /なつ19歳】
・なつと照男の結婚騒動
・吹雪で遭難
・アニメーターを志し「上京宣言」
・十勝農業高校卒業後に東京へ
・『川村屋』でアルバイト
・『東洋動画』入社(仕上課)
・『風車』で暮らし始める

【昭和32年(1957年)/なつ20歳】
・照男と砂良が結婚(なつの恩返し)
・映画『白蛇姫』完成
・アニメーターに合格(作画課)
・千遥の住所を訪ね行方不明を知る
・坂場との出会い
・雪次郎が役者へ転身

【昭和33年(1958年)/なつ21歳】
・映画『わんぱく牛若丸』完成

【昭和34年(1959年)/なつ22歳】
・千遥が柴田家をたずねる
・なつが咲太郎と里帰り
・千遥からの手紙を受け取る
・結婚した天陽に会う
・短編映画『ヘンゼルとグレーテル』完成
・夕見子の駆け落ち騒動

【昭和38年(1963年)/なつ26歳】
・『週刊文夏』の取材受ける
・テレビ班へ異動
・『百獣の王子サム』スタート
・雪次郎が『雪月』に復帰

【昭和39年(1964年)/なつ27歳】
・坂場が演出の長編映画が決定
・坂場がなつにプロポーズ

【昭和41年(1966年)/なつ29歳】
・坂場が演出する長編映画が完成
・坂場が責任を取って『東洋動画』を退職
・坂場が再びなつにプロポーズ

【昭和42年(1967年)/なつ30歳】
・なつと坂場、夕見子と雪次郎の合同結婚式
・咲太郎とマダム光子結婚
・『風車』女将・亜矢美が失踪
・なつ妊娠

【昭和43年(1968年)なつ31歳】
・なつが長女の優を出産

【昭和48年(1973年)/なつ36歳】
・天陽逝去
・なつ『東洋動画』退職を決意

【昭和49年(1974年)/なつ37歳】
・『マコプロダクション』へ移籍
・北海道ロケハンで亜矢美に再会
・『大草原の少女ソラ』スタート
・妹の千遥と再会

【昭和50年(1975年)/なつ38歳】
・優が小学校へ入学
・『大草原の少女ソラ』が最終回
・なつ家族、千遥母娘が十勝へ帰省

NHK朝ドラ100作目『なつぞら』最終回まで、どうぞお楽しみください~♬

ではでは
朝ドラ♪ランド♬一同

 

◀25週次回作
◇各話ネタバレはこちら◇

 

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