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【エール】朝ドラ|ネタバレあらすじ感想を最終回まで!!


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エール|週間ネタバレあらすじ一覧

各週の週間予告ネタバレ・あらすじ【23週24週史実編】までお伝えしています。

第19週|10月19日-23日  第20週|10月26日-30日 
第21週|11月02日-6日       第22週|11月09日-13日 
第23週24週【史実編】      

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エール|直近の各話ネタバレあらすじ

エール第19週
「鐘よ響け」

◆91話・10月19日(月)
音楽に背を向ける裕一!
◆92話・10月20日(火)
裕一のため音が歌を再開
◆93話・10月21日(水)
『鐘の鳴る丘』が始まる
◆94話・10月22日(木)
裕一が被爆地の長崎へ!
◆95話・10月23日(金)
長崎の鐘は新たな応援歌

エール第20週
「栄冠は君に輝く」

◆96話・10月26日(月)
変わり果てた久志に絶句
◆97話・10月27日(火)
高校野球の大会歌を作曲
◆98話・10月28日(水)
久志のために必死な裕一

◆99話・10月29日(木)
◆100話・10月30日(金)

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エール|各話ネタバレあらすじ一覧

ユウユです

各話ネタバレコーナーです。
各話ネタバレ20週100話まで公開中です

放送後に追記・修正をしています。見逃し時にもご活用ください。

第1週「初めてのエール」

1週・週間あらすじ|コチラ▶

◆1話・3月30日(月)
東京オリンピック開会式
◆2話・3月31日(火)
心優しい内気少年の裕一
◆3話・4月1日(水)
音楽と恩師に出会う裕一
◆4話・4月2日(木)
悩む裕一が運命の出会い
◆5話・4月3日(金)
作曲家・古山裕一の誕生

第2週「運命のかぐや姫」

2週・週間あらすじ|コチラ▶

◆6話・4月6日(月)
裕一と鉄男に芽生えた友情
◆7話・4月7日(火)
学芸会の演目は竹取物語
◆8話・4月8日(水)
音と双浦環の運命の出会い
◆9話・4月9日(木)
安隆突然死で関内家は窮地
◆10話・4月10日(金)
かぐや姫を演じた音の夢!

第3週「いばらの道」

3週・週間あらすじ|コチラ▶

◆11話・4月13日(月)
ハーモニカ倶楽部で激怒
◆12話・4月14日(火)
喜多一倒産の危機が迫る
◆13話・4月15日(水)
音楽をやめる決意の裕一
◆14話・4月16日(木)
銀行員になった裕一の恋
◆15話・4月17日(金)
鉄男と再会・志津に告白

第4週「君はるか」

4週・週間あらすじ|コチラ▶

◆16話・4月20日(月)
作曲活動を再開した裕一
◆17話・4月21日(火)
裕一が再び作曲する理由
◆18話・4月22日(水)
国際コンクールで入賞!
◆19話・4月23日(木)
茂兵衛は留学を認めない
◆20話・4月24日(金)
音の手紙に落胆する裕一

第5週「愛の狂騒曲」

5週・週間あらすじ|コチラ▶

◆21話・4月27日(月)
裕一と音が豊橋でご対面
◆22話・4月28日(火)
思いを募らせる裕一と音
◆23話・4月29日(水)
裕一が音にプロポーズ!
◆24話・4月30日(木)
演奏会の準備に励む裕一
◆25話・5月1日(金)
裕一と音の演奏会は成功

第6週「ふたりの決意」

6週・週間あらすじ|コチラ▶

◆26話・5月4日(月)
三郎の電報は嘘だった!
◆27話・5月5日(火)
音に別れを切り出す裕一
◆28話・5月6日(水)
川俣の教会で二人が再会
◆29話・5月7日(木)
音が再び福島を訪れ説得
◆30話・5月8日(金)
裕一が上京を決意する!

第7週「新生活」

7週・週間あらすじ|コチラ▶

◆31話・5月11日(月)
裕一と音の新婚生活開始
◆32話・5月12日(火)
不採用続きで不安な裕一
◆33話・5月13日(水)
裕一の隠し事に音が激怒
◆34話・5月14日(木)
幼なじみの久志と再会!
◆35話・5月15日(金)
小山田と初対面した裕一

第8週「紺碧の空」

8週・週間あらすじ|コチラ▶

◆36話・5月18日(月)
早稲田応援歌を引受ける
◆37話・5月19日(火)
曲作りを否定された裕一
◆38話・5月20日(水)
自信の喪失で作曲を放棄
◆39話・5月21日(木)
裕一を救うために動く音
◆40話・5月22日(金)
『紺碧の空』が完成する

第9週「東京恋物語」

9週・週間あらすじはコチラ▶

◆41話・5月25日(月)
音と双浦環が再会する!
◆42話・5月26日(火)
音が夜のカフェーで女給
◆43話・5月27日(水)
女給の希穂子に迫る鉄男
◆44話・5月28日(木)
裕一が作曲家デビュー!
◆45話・5月29日(金)
鉄男と希穂子の恋の結末

第10週「響き合う夢」

10週・週間あらすじはコチラ▶

◆46話・6月1日(月)
環が音に厳しく指摘する
◆47話・6月2日(火)
新曲『船頭可愛や』発売
◆48話・6月3日(水)
環が小山田に直談判する
◆49話・6月4日(木)
出産も舞台も諦めない音
◆50話・6月5日(金)
裕一と音が夢を見つける

第11週「家族のうた」

11週・週間あらすじはコチラ▶

◆51話・6月8日(月)
親になり故郷を想う裕一
◆52話・6月9日(火)
裕一家族が福島に里帰り
◆53話・6月10日(水)
裕一に激怒する弟・浩二
◆54話・6月11日(木)
三郎の死期が目前に迫る
◆55話・6月12日(金)
三郎の死と浩二との和解

第12週「アナザーストーリー」

12週・週間あらすじはコチラ▶

◆56話・6月15日(月)
安隆が幽霊姿で現れる!
◆57話・6月16日(火)
音が父・安隆と約束する
◆58話・6月17日(水)
保と恵を結び付けた久志
◆59話・6月18日(木)
無名時代の環の恋物語!
◆60話・6月19日(金)
恋と大役の間で揺れる環

第13週「スター発掘オーディション!」

13週・週間あらすじはコチラ▶

◆61話・6月22日(月)
プロデビューしたい久志
◆62話・6月23日(火)
久志が歌い出した日の事
◆63話・6月24日(水)
久志と御手洗がライバル
◆64話・6月25日(木)
オーディション結果判明
◆65話・6月26日(金)
久志と御手洗の熱い友情

第14週「弟子がやって来た!」

14週・週間あらすじはコチラ▶

◆66話・9月14日(月)
古山家に来た2人に居候
◆67話・9月15日(火)
五郎と梅がぶつかり合う
◆68話・9月16日(水)
創作に苦しむ梅と五郎!
◆69話・9月17日(木)
梅が秘めたる思いを告白
◆70話・9月18日(金)
梅と五郎の新しい居場所

第15週「先生のうた」

15週・週間あらすじはコチラ▶

◆71話・9月21日(月)
『露営の歌』が大ヒット
◆72話・9月22日(火)
福島三羽ガラス動き出す
◆73話・9月23日(水)
『暁に祈る』制作開始!
◆74話・9月24日(木)
三羽ガラスが恩師と再会
◆75話・9月25日(金)
出征する藤堂に捧げる!

第16週「不協和音」

16週・週間あらすじはコチラ▶

◆76話・9月28日(月)
戦争開戦で超多忙な裕一
◆77話・9月29日(火)
音楽教室が存続のピンチ
◆78話・9月30日(水)
自信喪失の五郎が逃亡!
◆79話・10月1日(木)
音楽挺身隊入りで輝く音
◆80話・10月2日(金)
戦争に対する意見の相違

第17週「歌の力」

17週・週間あらすじはコチラ▶

◆81話・10月5日(月)
裕一に召集令状が届く!
◆82話・10月6日(火)
召集が免除になった裕一
◆83話・10月7日(水)
若者の言葉が裕一に響く
◆84話・10月8日(木)
裕一と五郎が衝突する!
◆85話・10月9日(金)
裕一に戦地行きの命令!

第18週「戦場の歌」

18週・週間あらすじはコチラ▶

◆86話・10月12日(月)
激戦地に降り立った裕一
◆87話・10月13日(火)
裕一が藤堂に会いに行く
◆88話・10月14日(水)
戦場で恩師に捧げる歌!
◆89話・10月15日(木)
任務を終え帰国した裕一
◆90話・10月16日(金)
終戦で音楽を憎む裕一!

第19週「鐘よ響け」

19週・週間あらすじはコチラ▶

◆91話・10月19日(月)
音楽に背を向ける裕一!
◆92話・10月20日(火)
裕一のため音が歌を再開
◆93話・10月21日(水)
『鐘の鳴る丘』が始まる
◆94話・10月22日(木)
裕一が被爆地の長崎へ!
◆95話・10月23日(金)
長崎の鐘は新たな応援歌

第20週「栄冠は君に輝く」

20週・週間あらすじはコチラ▶

◆96話・10月26日(月)
変わり果てた久志に絶句
◆97話・10月27日(火)
高校野球の大会歌を作曲
◆98話・10月28日(水)
久志のために必死な裕一
◆99話・10月29日(木)
久志への裕一の熱い思い
◆100話・10月30日(金)
甲子園に久志の声が響く

第21週「母の夢」

21週・週間あらすじはコチラ▶

◆101話・11月2日(月)
◆102話・11月3日(火)
◆103話・11月4日(水)
◆104話・11月5日(木)
◆105話・11月6日(金)

第22週「弟の家族」

22週・週間あらすじはコチラ▶

◆106話・11月9日(月)
◆107話・11月10日(火)
◆108話・11月11日(水)
◆109話・11月12日(木)
◆110話・11月13日(金)

第23週「未定」

23週・週間あらすじはコチラ▶

◆111話・11月16日(月)
◆112話・11月17日(火)
◆113話・11月18日(水)
◆114話・11月19日(木)
◆115話・11月20日(金)

第24週・最終回「未定」

24週・週間あらすじはコチラ▶

◆116話・11月23日(月)
◆117話・11月24日(火)
◆118話・11月25日(水)
◆119話・11月26日(木)
◆120話・11月27日(金)最終回

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【エール】物語の概要

『エール』は、数々の名曲を生み出した作曲家・古関裕而(こせきゆうじ)さんと、妻・金子(きんこ)さんの夫婦をモデルにしたドラマです。

自然豊かな福島で成長した青年が、西洋の音楽に出会います。

その後、豊橋に住む運命の女性と出会い、共に戦争を乗り越えて日本中を元気にする応援歌を創作していきます。

少し気弱な夫と、たくましい妻のデコボコ夫婦が織りなす、笑いと涙と珠玉のメロディーが展開されます。

なお、実在の人物や団体をモデルとしていますが、名前を変更して、大胆に再構成したフィクションとして展開されるとのことです。

 

【エール】ネタバレあらすじ

明治42年(1909年)・・・

福島のある老舗呉服店に、待ち望んでいた跡取り息子が誕生しました。

昭和の時代に数多くの名曲を世に送り出すことになる、天才作曲家の古山裕一(こやまゆういち)です。

少年時代・・・

跡取りとして期待をかけられ、何不自由なく育てられた裕一ですが、少しぼんやりしているところがあり、周囲は気をもみます。

しかし、音楽に出会うと見違えるように変わり、音楽にのめりこんでいきます。

いつしか、裕一は独学で作曲の才能を高めていくのでした・・・

青年時代・・・

家族に隠して応募した海外の作曲コンクールで入選したことで、裕一の運命が一変します。

そのニュースをきっかけに、歌手を目指す女学生・関内音(せきうち おと)と出会いました。

音楽に導かれて出会った、福島の裕一と豊橋(愛知県)の音。

二人は、文通で愛を育みながら、遠距離のハンデを乗り越えていくのでした・・・

夫婦となった二人・・・

結婚した二人は、東京で新生活を始めました。

才能に恵まれた多くの人々に出会い創作活動に磨きがかかっていきます。

二人三脚で不遇時代を乗り越え、数々のヒット曲を世に送り出していくのでした・・・

そして、戦争へ・・・

戦争の時代に入ると、軍から要請で『戦時歌謡』を作らざるをえなくなりました。

しかし、裕一の曲を口ずさみながら命を落としていく若者が途絶えないため、裕一と音は心を痛めるのでした・・・

戦後の復興へ・・・

戦争で傷ついた人々の心を、自らの楽曲で元気にしようと誓った古山夫妻。

新しい時代にふさわしい音楽を、次々と奏でていくのでした・・・

【エール】キャスト・主人公は窪田正孝さん、ヒロインは二階堂ふみさん

主人公・古山裕一役は、人気俳優の窪田正孝(くぼたまさたか)さんです。

主人公の妻で、ヒロイン・音役は、演技派若手女優の二階堂ふみ(にかいどう)さんです。

【古山家】
・主人公(夫):古山裕一/窪田正孝(作曲家・古関裕而がモデル)
・ヒロイン(妻):関内音/二階堂ふみ(歌手・古関金子がモデル)
・裕一と音の長女:華/古川琴音(古関夫妻の長女・古関雅子がモデル)

【福島の古山家】
・裕一の父:古山三郎/唐沢寿明
・裕一の母:古山まさ/菊池桃子
・裕一の弟:古山浩二/佐久本宝
・裕一の伯父:権藤茂兵衛/風間杜夫

【岡崎の関内家】
・音の母:関内光子/薬師丸ひろ子
・音の父:関内安隆/光石研
・音の姉:関内吟/松井玲奈
・音の妹:関内梅/森七菜

【裕一の恩師、幼なじみ】
・裕一の恩師:藤堂清晴/森山直太朗
・裕一の同級生:佐藤久志/山崎育三郎(歌手・伊藤久男がモデル)
・裕一の同級生:村野鉄男/中村蒼(作詞家・野村俊夫がモデル)

【音を取り巻く人々】
・世界的なオペラ歌手:双浦環/柴咲コウ
・音の歌の先生:御手洗清太郎/古川雄大
・馬具職人頭:岩城新平/吉原光夫
・安隆の商売仲間:打越金助/平田満

【呉服屋『喜多一』】
・番頭:大河原隆彦/菅原大吉
・店員:桑田博人/清水伸
・店員:及川志津雄/田中偉登

【福島・川俣銀行の人々】
・支店長:落合五郎/相島一之
・銀行員:鈴木廉平/松尾諭
・銀行員:菊池昌子/堀内敬子
・銀行員:松坂寛太/望月歩

【福島の出会い】
・踊り子:志津/堀田真由

【音楽関係者たち】
・ディレクター:廿日市誉/古田新太
・秘書:杉山あかね/加弥乃
・作曲家:木枯正人/野田洋次郎
・歌手:藤丸/井上希美
・歌手:山藤太郎/柿澤勇人
・作曲家:小山田耕三/志村けん
・音の同級生:夏目千鶴子/小南満佑子

【東京での出会い】
・喫茶バンブーオーナー:梶取保/野間口徹
・喫茶バンブーオーナー夫人:梶取恵/仲里依紗
・早稲田応援団長:田中隆/三浦貴大
・カフェー女給:希穂子/入山法子
・裕一の弟子:田ノ上五郎/岡部大
・高校球児:竹中渉/伊藤あさひ

【戦地での出会い】
・一等兵:岸本和俊/萩原利久
・従軍記者:大倉憲三/片桐仁

【戦後の出会い】
・医師:永田武/吉岡秀隆(『長崎の鐘』の著者で医師・永井隆がモデル)
・永田の妹:永田ユリカ/中村ゆり

【ラジオドラマ】
・劇作家、作詞家:池田二郎/北村有起哉(劇作家・菊田一夫がモデル)
・放送局局員:初田功/持田将史
・放送局局員:重森正/板垣瑞生

◆スタッフ
・脚本:林宏司 ⇒ 清水友佳子・嶋田うれ葉
・制作統括:土屋勝裕
・プロデューサー:西千栄子、小林泰子、土居美希
・演出:吉田照幸、松園武大、ほか
・音楽:瀬川英史
・主題歌:GReeeeN『星影のエール』(2020.2.17追記)
・語り:声優・津田健次郎さん(2020.2.20追記)

◆【エール】キャスト一覧・相関図はコチラ▶

【エール】モデルは作曲家・古関裕而さん金子さんご夫妻

エールのモデルは古関裕而と金子夫妻

モデルは作曲家の古関裕而さん・金子さんご夫妻

主人公・古山裕一のモデルは、毎年夏の甲子園で流れる高校野球大会歌『栄冠は君に輝く』など、数多くの応援歌や行進曲で知られる作曲家・古関裕而(こせきゆうじ)さんです。

そして、夫を叱咤激励する妻(ヒロイン)・関内音のモデルは、歌手の古関金子(こせききんこ)さんと発表されています。

◆【エール】モデル一覧・史実と共に紹介中!

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【エール】タイトルの由来は?

本作は、未曾有の大被害となった東日本大震災から節目の10年を前に、福島を応援したい」との思いが込められて企画された作品とのことです。

声援や応援の意味で『エール』と付けられました。

NHKの作品案内では『心に届け、君への応援歌!(エール)』と使われています。

【エール】脚本は清水友香子さん島田うれ葉さんの2人体制

放送5か月前の2019年11月5日に、脚本家の変更が発表されました。

当初の林宏司(はやしこうじ)さんから、後任として清水友佳子(しみずゆかこ)さん、嶋田うれ葉(しまだうれは)さんの二人体制に変更になりました。

二人のほか、番組スタッフも執筆するとのことです。

交代理由が気になるところですが、「制作上の都合」とのことで、詳細についての回答は発表されていません。

なお、清水さんは音楽畑出身のことですので、経験が大きく活かされそうですね。

◆清水友佳子さんプロフィール

東京都出身、フェリス女学院短期大学音楽科卒業。ピアノ講師などを経て脚本家に転身。社会派作品からミステリー、ラブストーリー、コメディまで幅広いジャンルのドラマ・映画に携わっています。

代表作は『わたし、定時で帰ります。』(2019年・TBS)、『リバース』(2017年・TBS)、『今夜は心だけ抱いて』(2014年・NHK BSプレミアム)など。

◆嶋田うれ葉さんプロフィール

東京都出身、早稲田大学卒業。出版社勤務を経て脚本家、小説家に転身。ミステリー、ヒューマンラブストーリーなど幅広いジャンルの映画・ドラマを手がけています。

代表作は、『全力失踪』(2017・NHK BSプレミアム)、『ベビーシッター・ギン!』(2019年・NHK BS プレミア)、『世にも奇妙な物語』 (2019・フジテレビ)など。

【エール】2つの新しい試みとは?!

『エール』から、朝ドラの新しい試みが2つ始まります。

①朝ドラ初の4K制作作品

現在の2K放送(フルハイビジョン)から、4K放送(スーパーハイビジョン/超高精細度テレビジョン)になります。

2K放送に比べて画素数が4倍になるため、4K対応テレビで視聴すると、より立体感があり、色彩も豊かでなめらかな映像が見られるようになります。

②週5回放送(月曜~金曜まで)

NHK制作現場の「働き方改革」により、本作より週6回から週5回(月曜~金)の放送となります。

なお、土曜日は、当週の放送分を振り返る回になります。

朝ドラ大好きの『朝ドラおじさん』こと、日村勇紀さん(バナナマン)が、解説を加えながらナビゲートしてくれます。

平日放送回を見た人はもちろん、土曜日に初めて見る人も楽しめるようになっていますよ。

次週予告は、土曜日に流されるので要チェックです。

本編の放送回数が減るのは寂しいですが、時代の変化ですから致し方ありませんよね。

その分、質の高い作品が期待できるのではないでしょうか。

なお、主人公の母親役で出演する女優・菊池桃子さんは、以前に政府の『一億総活躍国民会議』の民間議員にも起用されたことあるそうで、『働き方改革』に関する講演などを行っているそうです。

菊池さんのキャスティングも、制作サイドの『働き方改革』に対する意欲のあらわれなのかもしれませんね。

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【エール】主題歌は『GReeeeN(グリーン)』の『星影のエール』

主題歌は、人気ボーカルグループ『GReeeeN(グリーン)』の『星影のエール』に決定しました。

『キセキ』(2008年リリース)をはじめ、数多くの大ヒットで知られる『GReeeeN』は、ドラマの舞台の一つの福島県郡山市で結成された、福島に縁のあるグループです。

なんと、メンバー4人全員が現役の歯科医で、歯科医と音楽活動を両立しています。

デビュー以来、顔や姿を一切出していません。テレビはもちろん、ライブ、イベントでも顔出し出演は一切無しという徹底ぶりです。

エール主題歌の『星影のエール』は、ドラマの世界観が表現された、仲間や愛する人を思う曲とのことです。

日本の朝の応援歌になりそうですね♪

◆エール主題歌

楽曲名:星影のエール
アーティスト:GReeeeN(グリーン)
発売・配信予定日:未発表

※楽曲情報の詳細がわかり次第、ご案内します。

【エール】ネタバレあらすじまとめ

表向きは、著名な作曲家夫婦のお話です。

実際は、魅力的デコボコ夫婦と、その二人を囲む愉快な仲間たちの、夢とロマンにあふれた物語と表現したほうがよさそうです。

モデルとなったのは作曲家・古関裕而(こせきゆうじ)さんですが、ご本人のことは知らなくても、作品を耳にしたことがあるのではないでしょうか。

エール ネタバレ 古関裕而氏の晩年

高校野球でお馴染みの『栄冠は君に輝く』、阪神タイガース応援歌(六甲おろし)、読売ジャイアンツ応援歌(闘魂こめて)。

NHKスポーツ中継テーマ『スポーツショー行進曲』などの、格式高い曲風で、思わず背筋をピンと伸ばして腕を振りたくなってしまうメロディーですよね。

そして、集大成ともいうべきが、1964年開催の東京オリンピックの入場行進曲『オリンピック・マーチ』です。

時代が変わっても、いつまでも愛される数々の楽曲を生み出した古関さんを、叱咤激励して支えたのが奥さんの金子(きんこ)さんでした。

天才の影には、支える強い力があるということですね。

エール ネタバレ 古関金子さんの晩年

ただ、どうやら金子さんは影ながら支えると言う言葉が正しくなさそうですよ。

奥さん自身は「自分が世界の中心だ」と思っている、自分ワールドをお持ちの憎めないキャラクターのようなのです。

気弱だけど音楽に対してあくなき情熱を注ぐ夫と、そのお尻をたたいて激励するたくましい奥様のドタバタ珍騒動。

そして、個性的で愉快な仲間たちが加わって、笑いと涙の楽しいドラマが展開されるとのことです。

なんだかワクワクする展開ですね!

みんなでたのしみましょう~♬

◆【エール】その他の記事はコチラから▶

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