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なつぞらネタバレ19週110話のあらすじと感想【8月6日】

NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレ19週110話あらすじ感想

2019年8月6日(火)放送
なつぞら第19週テーマ「なつよ、開拓者の郷へ」

なつぞらネタバレ19週110話|あらすじを最終回まで!

柴田家の夕食にて・・・ 

音問別町農協に勤める剛男や夕見子は、十勝中の農協を集めて酪農家が自ら設立する『乳業メーカー』を作ろうと張り切っています。

その計画の先頭に立っている組合長の田辺からの信頼も厚い夕見子は、通訳を兼ねてヨーロッパに視察旅行に行くなど、この計画に深く携わっていました。

泰樹のバターが農協で作られることを喜ぶなつに、泰樹は「新しいことをしなけりゃ牛飼いの喜びを感じることもできなくなる」と語るのでした。

『雪月』にて・・・ 

翌日、なつと坂場は帯広の『雪月』をたずねました。

なつと坂場が結婚すると信じて待っていたと言う雪次郎は、すっかり菓子職人の顔になっていました。

そこに、とよや雪之助らが出てきました。

とよが、なっちゃんの相手なら親戚も同じだと、坂場を身内のように歓迎します。

『雪月』をあげて祝福してくれるので、坂場は恐縮しながらも、自分の境遇をざっくばらんに話すのでした。

無職で結婚の報告をしに来たことを知ると、一応にみんなは驚きます。

でも、なつがそれでも満足していると話すと、「なっちゃんにとったら、そったらこと苦労に入らんもんねぇ」と、とよは笑顔で受け入れるのでした。

懐かしい顔ぶれが・・・ 

そこに、雪次郎が呼んでいた『十勝農業高校』演劇部顧問の倉田先生と、演劇部員だった番長こと門倉と、良子もやってきました。

門倉と良子は結婚し、3人目の子供がお腹にいるといいます。

なつの漫画映画をいつも見ているという倉田先生は、『神をつかんだ少年クリフ』に「魂を感じた!」と称賛します。

そして、「あれを作った君になら、奥原を安心して任せられる」と、これまたなつの身内のように「なつをよろしく」と、深々と頭を下げるのでした。

やがて、天陽の話になると、坂場も天陽の絵のファンだとなつが話します。

すると倉田先生は「あいつは、いまや立派な画家だ。」とコーヒーを口に運びます。

そして、天陽の生き方そのものが画家だと言い、だからこそ作品も純粋で尊いのだと静かに語るのでした。

つかの間の同窓会を楽しんでいたなつが、農協の乳業会社のことについて倉田先生にたずねました。

農民が企業を頼らずに、自ら作った乳製品を消費者に届けようとしていると言い、画期的な事だと倉田先生は話します。

そして、農協自ら工場を作るのは田辺組合長の目指す「酪農王国への道」だと、なつに答えるのでした。

農協にて・・・ 

その頃、農協では血相を変えた夕見子が、田辺の部屋に駆け込みました。

乳業会社設立の計画に、国からの横槍が入ったといいます。

十勝の市町村長宛てに、『集約酪農地域』にするという速達文書が届き、その指定を受けると、勝手に工場を建てられなくなるというのでした。

さらに、今日通知が届いたのに、期限はあさっての日曜日だと報告します。

乳業会社の工場を建てるには、役所が開いている明日土曜日の午前中に、十勝中の組合長会議で決定し、建設の届け出を済ます必要があるというのでした。

翌朝のこと・・・ 

夕見子から頼まれた泰樹は、より多くの酪農家がそろって会議に参加するようにとみんなに伝えます。

すると、坂場は菊介に、昨日は事情も知らずに軽はずみなことを言ってしまったと謝ります。

そして、「皆さんの工場を必ず造ってください。応援しています!」と力説するのでした・・・

なつぞらネタバレ19週110話|感想を最終回まで!

◀109話 | 111話

元気だった『雪月』のみんな

帯広の『雪月』を訪ねたなっちゃんとイッキュウさんは、菓子職人を目指して新たなスタートを切った雪次郎くんと久々のご対面。

雪次郎くんが二人を歓迎しながらつぶやいた「俺がいなくても東京は回るんだな」という言葉通り、北海道もなっちゃんがいなくても、しっかり回っていましたね。


嬉しいことに、イッキュウさんを頭ペシペシで歓迎の意を示した大女将・とよばあちゃんが元気でなによりでした。

そして、お菓子のアイデアが尽きない雪之介さんと、優しい妙子さんを含めて『雪月』の皆さんが、変わらず元気で一安心。

そうそう、雪之介さんがウェディングケーキを約束してくれました。

こうなれば一刻も早く、なっちゃんの花嫁姿を見たいものですね♪

 

懐かしい演劇仲間との再会

さらに嬉しかったのが、『魂』大好き倉田先生そして、番長とよっちゃんにまた会えたことです。

番長と結婚したよっちゃんのお腹には3人目のお子さんがいるなんて嬉しい驚きでしたね!

しかも、番長がよっちゃんの家の牧場を継いでいたなんて・・・。


それにしても「縁は異なもの」ですねぇ。

高校時代には、番長の申し出を即答で断ったよっちゃん。

どうしてしてここまでの、心境の変化があったのでしょうかね。

「なっちゃんが居なくなって、寂しくて魔が差した」と言っていましたが、本当の胸の内を明かしてほしいですね♪

 

泰樹じいちゃんはイッキュウさんを認めた!?

109話でイッキュウさんが、菊介さんを怒らせた語りの中で言った「牛飼いの喜び」というフレーズ。

今日は、泰樹じいちゃんが、しれっと使っていましたね。

それを聞いたイッキュウさんも、思わず嬉しそうに微笑んでいました。

これは、泰樹じいちゃんがイッキュウさんを認めた証拠とみてよいのかもしれませんね。

だんだんと柴田家に受け入れられる『クールに熱い男』のイッキュウさん。

イッキュウさんの新しい動きにも注目ですね♪

柴田家の家業の酪農は、変革期を迎えるようです。
開拓者1世の泰樹じいちゃんや、農協に勤める剛男さんや夕見子ちゃん、牧場のこれから担う照男兄ちゃんらの頑張りが楽しみ。
ひとまず、明日の会議の行方を見守りましょう♪

ではでは
朝ドラ♪ランド♬一同

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