「なつぞら」ネタバレ26週・最終回まで一気公開中!〉〉〉

なつぞらネタバレ19週114話のあらすじと感想【8月10日】

 

スポンサーリンク

NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレ19週114話あらすじ感想

2019年8月10日(土)放送
なつぞら第19週テーマ「なつよ、開拓者の郷へ」

なつぞらネタバレ19週114話|あらすじを最終回まで!

柴田家の縁側にて・・・ 

嫁ぐことが決まったなつに、富士子が1冊のノートを差し出します。

そこには、なつが慣れ親しんだ柴田家のレシピがこと細かに綴られていました。

なつぞら19週_なつ富士子

忘れないでいてくれたら嬉しいと気恥ずかしそうに言う富士子に、なつは深い愛情を感じます。

富士子は、なつがこの世に生まれ、柴田家の娘になったことは奇跡だと話し「そう思わんかったら、あんたの亡くなられたご両親に申し訳ないわ」と打ち明けました。

なつは、富士子こそ母だというように「私にはこれが普通だわ・・・」と富士子にぴったりと寄り添います。

子どもの様に甘えてくるなつに、富士子は辛いことがあったらいつでも帰るようにと告げ「あんたは本当に我慢強いんだから・・・」と諭します。

なつぞら19週_富士子なつ

瞳に涙を浮かべた富士子が「なつが生まれてくれて本当によかったわ」とつぶやくので、なつの瞳からもますます涙があふれるのでした・・・

天陽のアトリエにて・・・ 

その後、なつは坂場と共に天陽のアトリエをたずねました。

以前から、雑誌を通じて天陽の絵に感動していた坂場は、ここぞとばかりに天陽の絵をじっくりと鑑賞します。

なつぞら19週_坂場さかば

そして突然、「天陽さんにとって絵とは何ですか?」と坂場は言い、絵を描くことと畑で作物を作ることはどう違うのかと質問するのでした。

天陽は、どちらも生きるためにすることだと答え「畑仕事は食うためで、絵を描くことは排泄かな」と言い、絵を描くことは、抑えきれない生理現象のようなものだと例えるのでした。

名誉や価値のためではない、天陽の自然体の生き方と、それを表した絵に、坂場は改めて感心するのでした。

なつぞら19週_天陽てんよう

天陽は「なっちゃんと生きられるのはイッキュウさんだけなんです。どうかなっちゃんのことよろしくお願いします」と坂場に頭を下げました。

同じクリエイターとして大いに刺激を受けた坂場は、一刻も早くアニメーションづくりに戻りたいと、その思いを打ち明けます。

坂場に刺激を与える天陽を見て、なつは、あらためて天陽は一番の目標だと実感するでした・・・

坂場の両親と・・・ 

東京に戻ったなつは、坂場の父・一直と母・サトに結婚のあいさつをしました。

二人とも、なつの境遇をすぐに受け入れてくれ、快く結婚を了承してくれたのでした・・・

なつぞら_関根つとむ

 

翌年の昭和42年(1967年)春。

結婚式当日・・・ 

柴田家では、なつと夕見子の結婚式の準備が進んでいます。

一方集乳所には、二人の孫が嫁いでしまう寂しさを隠すように、泰樹が一人で作業をしていました。

なつは、白無垢の花嫁姿で泰樹のもとへ行くと、「じいちゃん・・・長い間お世話になりました」とあいさつします。

なつぞら19週_なつ白無垢

泰樹は「ありがとうな・・・」と言うと「わしもお前に育ててもろた・・・。たくさん・・・たくさん夢をもろた・・・」となつに感謝し、涙をうかべるのでした。

泰樹の涙を初めて見たなつは感極まります。

泰樹は再び「ありがとう・・・おめでとう、なつ」と声を震わせました。

「じいちゃん・・・本当に・・・どうもありがとうございました!」なつは深々と頭を下げて、育ててくれた感謝の思いを伝えるのでした・・・。

なつぞら_なつ結婚_花嫁衣裳

記念撮影にて・・・ 

なつは天国の父と母に、心の中で報告します。

この世に生まれたことを神様に感謝したいくらい、私の心は喜びに満ち溢れています。天国のお父さんお母さん、私を産んでくれてありがとう。なつは今日結婚しました・・・。

なつぞら19週_結婚_記念写真

親族や友人たちに見守られる中で、二組の結婚式が和やかに開かれるのでした・・・

 

なつぞらネタバレ19週114話|感想を最終回まで!

◀113話 | 115話▶

姓は奥原でも、柴田家の娘として嫁ぐ

富士子さんの胸で安心したように甘えるなっちゃん。

二人の間には本当の母と娘以上の深い絆と愛情が育っていたのだと改めて知らされた頃に、テレビの前で涙腺が緩み始めました。

そして、泰樹じいちゃんが涙をこらえ「ありがとう、なつ」となっちゃんに伝えた瞬間に、もう耐えられませんでした。

涙腺崩壊・・・


ところで、富士子さんがなっちゃんに渡した柴田家の味が詰まったレシピノート

イラスト付きでわかりやすそうでしたが、富士子さんにも絵心がありそうですね。

今後イッキュウさんの舌は、柴田家仕様になりそうですね♪

 

10人目は女優の藤田三保子さん

イッキュウさんのご両親はステキなご夫婦でした!

父・一直役は、考古学より古典落語が似合いそうなタレント・関根勤さん

そして、母・サト役は女優の藤田三保子さんです。


藤田さんは朝ドラ第14作『鳩子の海』(1974年4月1日~1年間放送)で、ヒロイン鳩子の成人役をなさった女優さんですね。

『なつぞら』には多くの歴代朝ドラヒロインが登場していますが、藤田さんで10人目の登場となりました。

すでに、今週はノブさんの奥さん役で三倉茉奈さんが出演しましたが、今後もまだヒロイン出演者があるのかもしれませんね。

そちら方面も期待してま~す。

さすが100回目作品だけあって、出演者も大盤振る舞いですね♪

 

もしかして今日が最終回なの!?

タンポポが咲く頃に行われた合同の結婚式は、大円団の様相を呈して、笑顔があふれかえっていましたね。

なつ&坂場、夕見子&雪次郎の二組はいい表情でしたね。


そういえば『雪月』製のウエディングケーキには、タンポポとおバタ餡サンドが載っていましたよ。

エンディングになり、なつぞらオールキャストが揃い、ハッピーエンドのような楽しそうな展開、音楽も流れてくるので、あれ?もしかしたら今日が最終回なのかと勘違いしてしまいましたね。

『東洋動画』から唯一参加した陽平&天陽の兄弟初2ショット!

ノブさん夫婦が揃って登場し、違和感なく一緒にいた咲太郎&マダム。

さらに、照男兄ちゃんと砂良ちゃんの息子の「ちーくん」こと、地平くんの呼び方が「ちへい」と判明するなど、小ネタも満載。


なっちゃんが言うように、千遥ちゃんもいてくれたら完璧でしたね、と思いきや・・・。

亜矢美さんがいませんでした!

見落としてはいないと思うのですが・・・何か事情があったのか、ちょっと気になります。

 

114話は、いかがだったでしょうか。
結婚により、物語は転換期ですね。
来週からは新婚生活からはじまり、またまた波乱万丈な予感です。
なつぞら第20週も目が離せませんよ♪

ではでは
朝ドラ♪ランド♬一同

◀113話 | 115話▶

 

 

スポンサーリンク