「なつぞら」ネタバレ26週・最終回まで一気公開中!〉〉〉

なつぞらネタバレ20週116話のあらすじと感想【8月13日】

 

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NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレ19週116話あらすじ感想

2019年8月13日(火)放送
なつぞら第20週テーマ「なつよ、笑って母になれ」

なつぞらネタバレ20週116話|あらすじを最終回まで!

坂場家にて・・・ 

咲太郎が、マダム光子と結婚すると言い出しました。

突然の話に、なつは驚きます。

なつぞらネタバレ_なつ

咲太郎は、声優プロダクションを起業する時に、経営のことで相談に乗ってもらっているうちにそうなったと、ざっくりと馴れ初めを説明します。

「はあ・・・信じられない」なつは、あのマダムが咲太郎と結婚するとは、なかなか理解できない様子です。

咲太郎は、結婚すれば亜矢美も安心して、自分を頼ってくれるだろうと言います。

なつぞらネタバレ_咲太郎さいたろう

それを聞いたなつが、マダムのお金が目当てなのかと疑うと、咲太郎は「あいつはあいつ、俺は俺だ」と一蹴するのでした。

『川村屋』にて・・・ 

翌日、仕事を早く切り上げたなつは、真実を確かめるために『川村屋』へと向かいました。

なつはマダムを見つけるなり「お兄ちゃんから話を聞いたんですけど本当ですか?」と、詰め寄ります。

なつぞらネタバレ_マダムこうこ光子

マダムはバツが悪そうに「あっ、うん、まあ、多分・・・」と小さな声を出すと、興奮するなつを応接室へと連れて行くのでした。

応接室にて・・・ 

「本当に私でいいのかしら」とマダムは照れると、咲太郎より年上の40歳だからと恥ずかしそうにします。

マダムの口からも結婚が本当だと知り「私にとって夢のような話です!」と、なつは大喜びです。

なつぞらネタバレ_なつ

そして、「あんな兄ですがどうかよろしくお願いします」と、深々と頭を下げるのでした。

そこへ、野上が咲太郎を案内してきました。

店に戻ろうとする野上を、マダムが引き止めます。

マダムは、野上にも話を聞いてほしいと言うのでした。

マダム光子は、結婚を機に『川村屋』の経営から手を引くと告げると、野上に次の後継者を育てて、一つの会社組織として育ててほしいと胸の内を明かします。

なつぞらネタバレ_野上のがみ

そして「野上さんの信念で、これからも川村屋を大いに開拓してちょうだい」と言い、光子は、結婚の決意と覚悟を伝えるのでした。

『風車』にて・・・ 

店内では、亜矢美と茂木社長が新しい店の件で話し合っていました。

そこへ、咲太郎が入って来ました。

亜矢美は「お帰り」と嬉しそうな顔を浮かべます。

 続けてなつ、そしてマダムが入ってくると、亜矢美は何事かと驚きます。

咲太郎は立ったまま大事な話があると告げると、亜矢美の表情も少し緊張します。

なつぞらネタバレ_さいたろう_こうこ

「母ちゃん・・・俺、今度、彼女と結婚することにしたんだ」と言うと「今まで隠しててごめん」と、光子と一緒に頭を下げました。

しばらく目を閉じて聞いていた亜矢美は、急に笑い出すと「何だ・・・知ってたよそんなことなら。お前が私に隠し事なんかできるわけないだろ」と言い、「良かったじゃないの!おめでとう!」と、二人を祝福します。

すると光子は、『川村屋』の建て替えを機に経営から手を引き、咲太郎の会社を手伝うと亜矢美に報告します。

亜矢美は、「あ~これで私も一安心、肩の荷が下りたわ」と、喜んで見せるのでした。

なつぞらネタバレ_亜矢美あやみ

そして、

「はい、カンパイ、カンパイ」と言いながらビールを出すと、「結婚おめでとうございます!」と、みんなで乾杯するのでした。

ビールを飲み干した亜矢美は「あ~おいしい!」と声を上げると「光子さん、咲太郎のこと本当によろしくお願いしますね」と、母親の挨拶します。

光子は「はい、こちらこそ」と、亜矢美の気持ちを素直に受け入れるのでした。

閉店後・・・

皆が帰路につき、二人だけになった店で「母ちゃん二人で飲み直そうよ」と、咲太郎が声を掛けます。

「おっいいね」と亜矢美も応えます。

なつぞらネタバレ_ふうしゃ風車

カウンターに座った二人は、改めて「お疲れ。」と、グラスを合わせるのでした・・・

なつぞらネタバレ20週116話|感想を最終回まで!

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咲太郎とマダムの歳の差は6歳

マダム光子が咲太郎に好意を持っていることは、前から気づいていましたが、まさか二人が結婚するとは…。


咲太郎は、頼もしく素敵なパートナーと結ばれたので『風車プロダクション』の未来は明るいかもしれませんよ。

ところで、マダム光子の年齢が奇しくも判明してしまいましたが、40歳だなんてとても思えない若さと美貌ですよねぇ。

ちなみに咲太郎はなつの4歳上なので34歳

マダムと咲太郎の歳の差は6歳ということのようです。

「愛があれば年の差なんて」というより、年の差を感じさせない魅力の勝利なのだと納得いたしました♪

 

『川村屋』を引き継ぐ野上さん

この結婚は、咲太郎の重い腰を上げさせた、野上さんのナイスアシストでしたね。

マダム光子の結婚の決意は、『川村屋』の経営からきっぱり手を引き、ギャルソン野上に後を託すことでした。

野上さんは、誰よりも『川村屋』を知り尽くし愛している人物ですから適任でしょうね。

野上さんが新制『川村屋』を盛り立ててくれることでしょうね。

ところで、『フーテン族』と呼ばれる若者たちが『川村屋』に出入りし始めていましたが、野上さんが苦虫を嚙み潰していましたね。

フーテン族(瘋癲族)は、昭和42年(1967年)の夏頃に、陽が暮れ始める頃に、どこからともなく新宿駅東口前の芝生に集ってきた長髪にジーンズ姿の若者たちのようです。

野上さんは、彼らから店を守るために何か動くのかもしれませんね。

 

咲太郎、そして亜矢美かあちゃん

結婚報告を受けた亜矢美さんが、「知っていたよ。そんなことなら」「肩の荷が下りた」と祝福しましたが、親ごごろなのですねぇ。

咲太郎にとって亜矢美さんは本当に『かあちゃん』そのものだったのだと、妙に感動してしまいました。

素敵な大人の女性に「バカだから」と愛される咲太郎は、もしかしたら稀代のドンファンなのかもしれませんね。

お気に入りのマダム光子を咲太郎に奪われてしまい、テンションが下がりしょんぼりする茂木社長がおかしいやら哀れやら…。

お洒落でスマートな遊び人茂木社長のコケティッシュで意外な一面が見られて大満足でした♪

 

116話は、いかがだったでしょうか。
咲太郎の結婚を祝福した亜矢美さんの本当の気持ちは? 互いを気づかう二人ですが、飲み直しながら新たな展開が待ち受けていそうです・・・。
明日も目が離せませんね♪

ではでは
朝ドラ♪ランド♬一同

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