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なつぞらネタバレ21週125話のあらすじと感想【8月23日】

NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレ21週125話あらすじ感想

2019年8月23日(金)放送
なつぞら第21週テーマ「なつよ、新しい命を迎えよ」

なつぞらネタバレ21週125話|あらすじを最終回まで!

産婦人科医院にて・・・ 

陣痛が始まったなつは、産婦人科医院に運び込まれました。

駆けつけた家族は、落ち着かない様子で今か今かとその時を待っています。

分娩室では、なつと女医の高橋がお産に挑んでいます。

「フ~フ~フ~・・・うううっ・・・早く会いたい・・・」

なつは、牛の出産のことを思い出しながら力みました。

「オギャー・・・」 産声が響き渡ると、待ち構えていた皆に安堵と喜びが広がります。

無事に出産を終えて、分娩台で息を整えていたなつ。

そこに、高橋が「元気な女の子です」と言いながら、なつの隣に赤ん坊を寝かせます。

なつは、わが子を愛おしそうに見つめるのでした・・・

病室にて・・・ 

なつのベッドの横で坂場が赤ん坊を抱き、家族が笑顔で取り囲みます。

スケッチブックを取り出したなつは、その我が子をさっそく絵に描きはじめました。

坂場が赤ん坊の名前はなつが付ければいいと言うので、なつは泰樹にその役目を頼みます。

躊躇する泰樹に、なつは「お願い、じいちゃん・・・じいちゃんの夢を、少しはこの子にも継がせてやってよ」と願います。

富士子らの後押しもあり、泰樹は「よし分かった・・・そったら考えるべ」と、引き受けるのでした・・・

七日後・・・ 

泰樹は東京にとどまって、7日間考えに考え抜きました。

そして、なつと赤ちゃんが退院して『お七夜』を迎えたその日。

泰樹は、赤ん坊を「優(ゆう)」と名付けました。

「なつのように、優しい子になってほしい。わしの願いは・・・夢は、ただそれだけじゃ」と由来を披露します。

なつと坂場は互いに顔を見合わせ、いい名前だと喜びます。

早速、わが子を抱いたなつが「今日からあなたは坂場優です」と見つめるのでした・・・

寝室にて・・・ 

泰樹と剛男は北海道に帰りましたが、富士子は、もうしばらくなつのもとに留まりました。

ある夜の事。

富士子は、なつが産後6週間で仕事に出ることを案じ「あんたは母親なんだよもう」と、忠告します。

なつは「うん、それは分かってるから・・・」と、自分に言い聞かせるように答えるのでした。

その時、優が泣きだしました。

おしめを取り替えるなつを見ていた富士子が「私、こっちにいようか?」と口にしました。

心配するなと言うなつに、富士子は「あんたを一人にしておく方が心配だわ」と不安そうな顔を浮かべます。

しかし、なつは、これ以上甘えたら母さんみたいになれないと言います。

そして「私は母さんみたいになりたいの。強く、たくましく」と覚悟を口にするのでした。

その言葉を聞いて安心した富士子は、「そりゃなるでしょや・・・あんたは私の娘だもの」とほほ笑み、娘と孫をやさしく見つめるのでした・・・

そして、数日後。

富士子は心残りを抱えながらも、北海道へと帰ってゆくのでした。

職場復帰の朝・・・ 

優が産まれて6週間が過ぎ、なつが職場に復帰する日がやって来ました。

「優・・・それじゃ、ママ、行くからね」

なつは、優を抱きかかえると名残惜しそうにします。

そして、泣きだす優の声を聞きながら、なつは家を出るのでした・・・

 

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なつぞらネタバレ21週125話|感想を最終回まで!

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3人の生活がスタート 

なっちゃん、出産おめでとうございます!

そして、お疲れ様でした。母子ともに健康でよかったですね♪


陣痛から出産までどれくらい時間がかかったのかわかりませんけど、どうやら安産だったことは間違いなさそうですね。

さすがじいちゃん譲りの元酪農ガールですから、牛の出産シーンをイメージしながら産めたのが良かったのかもしれません。

出産後、急にお母さんっぽい顔つきに感じられたのは私だけではないことでしょう。

3人の生活が始まりましたが、イッキュウさんと優ちゃんが寝ている様子は微笑ましかったですね。

そして、それを見つめているなっちゃんが、なんともいえない幸せそうな表情になって微笑ましかったです。

富士子さんがなっちゃんに言った「もう母親なんだよ」を忘れずに、富士子さんのように「強く・たくましく・そして美しく・・・」を心掛けてもらいたいですね♪

 

優しいあの子

泰樹じいちゃんが、7日間もかけて考えてくれた優ちゃんの名前

なっちゃんと出会って過ごした日々を思い浮かべながら、決めたのではないかと想像すると、深い愛だなとウルウルしますね。

優ちゃんにもきっと、じいちゃんの開拓魂が引き継がれることでしょうね。

それと、スピッツの主題歌のタイトルや歌詞の意味にも納得!

作詞作曲したスピッツのボーカル草野正宗さんも、泰樹じいちゃんのように考え抜いて曲を作ったのでしょうね。

なつぞらとスピッツファンの私としては、またまたウルウルきてしまいました♪


 

カメラマン咲太郎

カメラを首から吊り下げた咲太郎が、パシャパシャと撮影していましたね。

あのカメラは、優ちゃんのためにカメラを買ったのかもしれませんね。

優ちゃんを一番甘やかすのは、咲太郎のような気がします。

光子さんが甘やかしすぎないようにコントロールしてもらわねば・・・。

今回の出産には登場しませんでしたが、いつかイッキュウさんのお父さん(関根勤さん)が孫の優ちゃんに会いに来て、「なつさん、子どもというのはね・・・」とプチ講義をはじめる日が来ることを期待したいです♪

 

125話は、いかがだったでしょうか。
優ちゃんが誕生し、坂場家の新しい生活の幕開けです。
なっちゃん、イッキュウさん! 子育てを頑張って、そして楽しんで♪

ではでは
朝ドラ♪ランド♬一同

 

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