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なつぞらネタバレ22週127話のあらすじと感想【8月26日】

NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレ22週127話あらすじ感想

2019年8月26日(月)放送
なつぞら第22週テーマ「なつよ、優しいわが子」

なつぞらネタバレ22週127話|あらすじを最終回まで!

坂場が麻子の会社に行く日が近づいています。

しかし、優の預け先が見つからないため、なつは焦っていました。

作画課にて・・・ 

ある日、仲から呼び出されたなつは、『作画監督』の話があると明かされました。

なつが待ち望んでいた仕事ですが、優のことを考えると複雑な心境になります。

仲は、育児の大変な時期だから断ってもクビになるようなことはないと話します。

なつは「実は悩んでるんです。そのことで・・・」と口にすると、優の預け先が見つからないことを仲に打ち明けるのでした・・・

社長室にて・・・ 

とにかく話だけでも聞いてみようと、なつと仲は山川社長をたずねました。

山川は、なつに、約束通り作画監督をお願いしたいと切り出します。

隣に座る佐藤製作部長が、秋から放送を予定していると話し『キックジャガー』という一冊の漫画を差し出しました。

それは、キックボクシングを題材にした漫画でした。

キックボクシングは大人気で、テレビ中継も高視聴率だから「この企画、受けるよ」と、佐藤は身振り手振りで興奮気味に説明します。

それを聞いていた仲が、格闘技漫画を女性のなつに任せることに疑問を呈しました。

すると佐藤は、「ただの格闘技漫画じゃないんだよ」と口にすると、ジャガーの覆面を被った主人公は、孤児院出身で孤児たちのために戦ってる泣ける話だと語ります。

そして、なつに「君ならこの作品の世界観を描けるだろう」と言うのでした。

答えに詰まるなつを見た山川社長は、無理なら断っていいと助け舟を出しました。

しかし、なつは「わかりました。やらせてください。」と引き受けます。

心配する仲や山川に、なつは「意地ではありません覚悟はしてました。期待していただけるなら応えてみせます」とキッパリと口にするのでした・・・

坂場家にて・・・ 

「ごめんね・・・」帰宅したなつは、相談もせずに作画監督を引き受けてしまったことを、坂場に報告しました。

しかし、坂場は「子どもを産む前からわかっていたことだ」と、理解を示します。

そして、なつが描いている募集のビラで、見つかるかもしれないと期待を込めます。

そのビラは、個人で保育をしてくれる人を探すためのものでした。

そこへ、『マコプロ』の麻子がたずねて来ました。

坂場から、優の預け先が見つかるまで入社を待ってほしいと言われた麻子は、心配してやってきたのでした。

麻子は「こうなったら、私も一緒に考えるしかないでしょ」と言うと、自分のためでもあると笑って見せます。

「本当にすみません…」気弱になっているなつは、麻子の気遣いに感謝します。

すてり、麻子はなつが肩身の狭い思いをする必要はないと言い「優ちゃんも自分も、守っていかなきゃしょうがないでしょ」と、なつを元気づけます。

その言葉を聞いたなつは「マコさんに会うと何かほっとして・・・」と、嬉し涙を浮かべるのでした。

早速、麻子も募集のビラ作りを手伝い始めます。

するとそこへ、茜と下山が娘の明子(めいこ)を連れてやって来ました。

そして、坂場家は多くの笑顔に包まれるのでした・・・

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なつぞらネタバレ22週127話|感想を最終回まで!

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作画監督になったなっちゃん

なっちゃんが作画監督をすることになった新作『キックジャガー』!


作画監督になることを待ち望んでいたとはいえ、このタイミング、しかも格闘技だなんて・・・。

それに主人公が孤児院出身だから、なっちゃんに描けるとは言ってましたけど、大丈夫かと心配になります。

社長や仲さんが、無理なしなくもよいと言ってくれるものの、しっかりと引き受けてしまったなっちゃん。

受けた後に後悔していましたが、これまでの経緯を考えると、引き受けないと気が済まなかったのかもしれませんね。

とにかく引き受けた以上は、優ちゃんのことを考えながら、良い作品になるように頑張ってほしいですね!

ところで、新しく登場した佐藤製作部長は、井戸原さん級のインパクトがありますよね。

今後の登場が楽しみな個性的キャラの予感

 

頼りになるマコさん

イッキュウさんが『マコプロ』に入る直前で、アクシデントが起こってしまいました。

「このままではイッキュウさんが入社できない!」と焦ったマコさんが手伝けする姿から、社長であり、後輩を思う姉御っぷりを感じます。

マコさんは以前に、会社立ち上げた理由を、子供が出来なかったらから好きなことを始めたと打ち明けていていましたよね。

そして、女性が母親になっても安心して働ける場所を作りたいと言っていました(第21週122話)

マコさん自身が果たせなかった「育児と仕事の両立」を可能にする理想的な職場を本気で作ってくれそうですね。

一方で今日は、マコさんのコミカル一面を初めて見ることができました。

なっちゃんや、茜ちゃんの「マコおばさんですよー」の言葉に反応して「オバさんはいらない」を連発したり、キックボクシング技をノリノリでやってしまうマコさん。

本当に頼りになる先輩ですね♪

 

127話は、いかがだったでしょうか。
茜ちゃんが優ちゃんを預かってくれることになり、イッキュウさんがアニメ界に復活です。つまり、日中は別々に過ごすことになった坂場家。
慣れるまでは、色々と起こりそうですね♪

ではでは
朝ドラ♪ランド♬一同

 

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