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なつぞらネタバレ22週129話のあらすじと感想【8月28日】

 

NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレ22週129話あらすじ感想

2019年8月28日(水)放送
なつぞら第22週テーマ「なつよ、優しいわが子」

なつぞらネタバレ22週129話|あらすじを最終回まで!

『東洋動画』にて・・・ 

ある日、仕事中のなつに茜から電話が入りました。

茜から優が熱を出したと聞いたなつは、なるべく早く迎えに行くと伝えます。

しかし、すぐにでも優のところへ行きたいなつですが、とてもそんな状況ではありません。

なつは、坂場の勤める『マコプロダクション』に電話しますが、坂場はあいにく外出中です。

なつは麻子に状況を伝え、電話を切るのでした・・・

坂場家にて・・・ 

仕事を終わらせたなつが急いで帰宅すると、兄・咲太郎が見守る中で優は眠っていました。

なつからの連絡で、優を医者に連れて行った咲太郎は、ただの風邪で今は落ち着いたと話しました。

優の無事を安心したなつは「ありがとう‥今日は本当に助かった」と、咲太郎に感謝します。

時計を見た咲太郎が「いつもこんなに遅いのか?」と、心配そうになつを見ます。

仕事が忙しい時期だと言うなつに、咲太郎は「それは分かるけど・・・優のことはちゃんと見てるのか?」と問いただします。

なつは、「これからは、優が病気の時はそばにいるようにするから…」と、あてのない返事を返します。

咲太郎は「できるのか?」と、なつに聞きます。

なつは、イラ立ちを隠さず「できなくてもそうするしかないでしょう!」と、咲太郎にあたりました。

「ごめんなさい、迷惑かけたのに・・・」と、なつは我に返ります。

それほど、なつは仕事と優の事で動転していたのでした。

「優のことは俺も一緒に守るからな」と咲太郎は言い残すと、帰っていきました。

一人で抱え込まずに、兄の自分を頼れと言わんばかりの咲太郎の思いを知り、なつの心は安らぐのでした・・・

坂場の帰宅・・・ 

咲太郎と入れ替わるように坂場が帰ってきました。

「夕方、マコさんからも聞いたんだ」と言う坂場に、なつは「夕方? だったらどうしてすぐ連絡くれないの!」と言葉を荒げます。

謝った坂場は、優の風邪が治るまで、家で仕事ができるように段取りをつけてきたと話します。

優や自分のために、無理に予定を変えてくれたこと知ったなつは「ごめんね・・・」と口にすると「作画監督なんか引き受けなきゃよかったかな・・・」と弱音を漏らしました。

すると坂場は、子どもが風邪をひくのは当たり前で、いちいち動揺してたら子どもなんか育てられないと言います。

そして「2人で何とかすればいいんだ、いや、優と3人で頑張ろうよ」と励ますと、なつと優を抱き寄せるのでした。

その後、優は大きな病気もせずにすくすくと育っていきました。

そしてなつも、徐々に自分らしく働く母として育っていくのでした・・・。

3年後・・・

昭和47年(1972年)9月

なつが作画監督を担当する『キックジャガー』は大ヒットし、長く続いていました。

優は4歳になり、保育園に通っています。

ある朝の事・・・ 

なつが目を覚ますと、隣で寝ているはずの優が見当たりません。

襖の隙間から優の後姿が見えました。

「優、何してるの?・・・」とその手元を覗き込んだなつは驚きます。

優は、なつが仕上げた動画の上に、絵を描いていたのです・・・

なつぞらネタバレ22週129話|感想を最終回まで!

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イッキュウさんは口だけでない

優ちゃんが無事で良かったですね!


相当に追い込まれていたのか、やや情緒不安定だったなっちゃん。

小さな子どもを抱えて入れば、間違いなく起こってしまう突然の病気やケガ。

今回は咲太郎のおかげでピンチを乗り切りましたが、今後も同じようなことが起きますよね。

なっちゃんの頭の中は、作画監督を引き受けていなければ・・・、契約社員だったら・・・、茜のように仕事をやめて育児に専念していれば・・・などネガティブモードが全開。

そんななっちゃんに、「気にするな、2人で頑張ろう」とイクメンのイッキュウさん。

イッキュウさんは口だけではなく、ちゃんと実行する人だから安心ですよね。

これからも色々あるでしょうけど、この家族ならきっと大丈夫♪

 

咲太郎もイクメンかも!?

咲太郎兄ちゃんの存在は頼りになります♪

なっちゃんが気兼ねなく頼れるのは、やっぱり咲太郎ですね。

咲太郎が優ちゃんは千遥に似てると言っていて、なっちゃんも同意していました。

千遥に会いたくても会えない二人からすると、似ている優は余計に愛おしいのかもしれませんね。

さて、咲太郎がなっちゃんに現実を突きつけた言葉は、なっちゃんからすると辛い・・・。

でも、苦言だけではなく「お前は良い母親だよ」 というフォローと、帰り際の「俺も一緒に守るから」の言葉になっちゃんも救われたのではないでしょうか。

咲太郎は身内だから嫌なことも言いますけど、頼れるなら頼った方がいいですよね。

ところで咲太郎は、1歳児に薬を飲ませるスキルはどこで学んだのかな?

 

優ちゃん役は増田光桜ちゃん

4歳になった優ちゃん演をじるのは、増田光桜(ますだみお)ちゃんです。

 

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東京出身で、平成24年(2012年)3月8日生まれの7歳です。

日本を代表する芸能プロダクションのひとつ『オスカープロモーション』の子供部に所属する子役さんです。

この『なつぞら』をキッカケに、スター子役になるかもしれませんよ。

ぜひ応援してくださいね♪

 

129話は、いかがだったでしょうか。
子ども落書きやいたずらなんてあたりまえのことですよね。
第三者で見ていると微笑ましいことですけど、本人ならば笑ってはいられないです♪

ではでは
朝ドラ♪ランド♬一同

 

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