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なつぞらネタバレ22週131話のあらすじと感想【8月30日】

 

NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレ22週131話あらすじ感想

2019年8月30日(金)放送
なつぞら第22週テーマ「なつよ、優しいわが子」

なつぞらネタバレ22週131話|あらすじを最終回まで!

坂場家にて・・・ 

「茜さんと一緒がいい」

優の言葉にショックを受けたなつ。

一人で帰宅したなつは、何も手につかずうなだれています。

帰宅した坂場に、優が茜の家に泊まることを寂しそうに話すなつ。

すると坂場は、「心配なら今からでも迎えに行けばいい」と言い、一緒に迎えに行こうと誘います。

なつは、今までずっと優を茜に預けてきた、そのことの不安を口にします。

「わかるのよ私には。子どもは一緒にいてくれる人が一番好きなのよ・・・」となつは力なく言うのでした。

その夜、

なつは優のいない布団で眠れずにいたところ、突然電話が鳴り響きました。

飛び起きて電話に出たなつは「すぐ迎えに行きます!」と電話を切ると、坂場と二人で優を迎えに行くのでした。

下山家にて・・・ 

泣き止まない優に「ママもう少しで来るからね」と茜がなだめていると、なつと坂場が迎えにやって来ました。

優は安心するように、なつに飛び着きます。

なつも嬉しそうに「さあ優、帰ろう」と優を背負うと家路につきました。

その日の夜を、その時の優の温もりを、なつは一生忘れることはないと思えたのでした・・・

社長室にて・・・ 

山川社長と佐藤製作部長から呼び出されたなつは、また作画監督をしてほしいと頼まれました。

しかし、なつは原画に戻りたいと言い、夕方6時に子どもを迎えに行ける仕事にしたいと希望を申し出ます。

なつの力を必要とする山川は引きません。

佐藤もなつの能力を賞賛すると、『魔界の番長』という原作の漫画を差し出し、物語の内容を熱く語ります。

山川は「やってくれるよね?」となつに迫り、昇給も約束すると言います。

なつは、すぐには返事ができませんでした・・・

休憩室にて・・・ 

なつは「参ったな・・・」とため息をつくと、桃代に作画監督の件を相談しました。

なつは、優を迎えに行ける時間に帰りたいのと「暴力的なものを描くのはもうやめたいんだけど・・・」と本音を明かしました。

すると桃代は「会社の都合を聞いてたらやめられないわよ」と言うと、自分は『東洋動画』をやめて『マコプロダクション』に行くと明かしました。

なつは、やりたいことを見つけた桃代を見て嬉しくなるものの「モモッチまでマコさんの会社に行くのか。何だか取り残されていくみたいだな・・・」と寂しそう言うのでした。

廊下にて・・・ 

なつは、作画監督のことで仲から声を掛けられました。

仲は山川社長から、なつを説得してほしいと泣きつかれていたのです。

なつは「そのことですか・・・」とうつむくと、「実は作品に乗れないんです」と胸中を明かしました。

なつの躊躇する理由が作品内容だと知った仲は、「アニメーターとしてどこを目指すか。それはもう自分で決めるしかない」と話します。

そして「なっちゃんが決めた通りでいい」と、ほほ笑むとその場を去ってゆくのでした。

なつは悩んだ末、再び作画監督の仕事を引き受けたのでした・・・

◆次回作「スカーレット」あらすじ&キャストはコチラ▶

 

なつぞらネタバレ22週131話|感想を最終回まで!

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作監のなっちゃん

今朝の『あさイチ』に広瀬すずさんが出演していました!

 

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作画監督の依頼に「作品に乗れない」と、気が進まなかったなっちゃん。

悩んだ末に引き受けてしまいましたが、同僚全員の後押しで出産後もこれまで通り仕事ができるように社長に認めさせた経緯が大きかったのかな?

師匠の仲さんの「自分で決めるしかない」のアドバイスが効いたのかな?

なにより、またまたイッキュウさんに相談していないけど・・・。

とにかく、引き受けてしまった以上は大ヒットを目指して頑張ってもらいたいですね♪

 

モモッチがカッコイイ

久々に『なつモモ』女子トーク!

なっちゃんの相談ごとが、一瞬で吹き飛ぶようなモモッチの転職宣言にびっくりぽん。

なっちゃんが入社した頃のモモッチは、それほどアニメへの思い入れがありませんでしたよね。

その後、なっちゃんの影響もあって仕事の面白さに目覚めていき、今までずっとキャリアを積んできました。

その経験と感覚を生かしてマコさんの会社にステップアップするとは、登場したころには想像すらできませんでした。

すっかり、お仕事大好きオーラが出てます。

「この会社は私にとっても用済み」とさらっと言ってのけるところがモモッチらしくて憧れますよね。

今の仕事に将来が見えなくなったことをキッカケに、スパッと見切りをつけて新しいステージを見つけたモモッチは妙に凛々しかったです。

マコプロで大化けしそうな予感! マコさんは目の付け所が凄いですね。

ところで、モモッチと彼氏(映画の助監督)の恋路はどうなったのか気になrんですが、描かれないのかな♪

魔界の番長は、デビルマン

なっちゃんが作画監督を引き受けた『魔界の番長』の元ネタは『デビルマン』(永井豪原作、1972年~放送)とのことです。

なっちゃんのモデルになったと言われている奥山玲子さんも、実際に原画を担当したそうです。

ところで、お茶目な佐藤部長が、また身振り手振りで物語の解説してくれることを期待していましたけど、残念ながらアクションは無かったですね。

余談ですが、番長は恋に一途と聞いて、十勝農業高校の番長を思い出しました♪

 

131話は、いかがだったでしょうか。
ママと一緒に居たい優ちゃんと、子育てとキャリアの板挟みになるなっちゃん。
今後も波瀾万丈の子育ての気配ですね。
さて、『あさイチ』を録画しておいたので、ゆっくり楽しませてもらいます♪

ではでは
朝ドラ♪ランド♬一同

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