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なつぞらネタバレ24週140話のあらすじと感想【9月10日】

 

NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレ24週140話あらすじ感想

2019年9月10日(火)放送
なつぞら第24週テーマ「なつよ、この十勝をアニメに」

なつぞらネタバレ24週140話|あらすじを最終回まで!

なつたちは開拓者家族の暮らしを取材するため、北海道の十勝にやって来ました。

柴田家にて・・・ 

優を膝に乗せて上機嫌な祖父・泰樹に、なつは十勝にやってきた頃の話を聞かせてほしいと頼みました。

泰樹はゆっくりと口を開くと、「わしには親がおらんかったんじゃ」と語り始めました。

富山で生まれた泰樹は、幼い頃に両親を流行り病で亡くし、親戚の農家の養子になったと話します。

18歳の時に北海道に渡ると、必死で原生林の土地を切り開きます。

しかし、土が悪くて作物は思うように育たず、牛を飼い始めたと言います。

富士子も、当時のことを話し出しました。

最初は帯広に近い十勝川のほとりに居ましたが、富士子が8歳の頃に十勝川の洪水で家も畑も牛舎も流されたと話します。

泰樹は「家族と馬が助かっただけよかったんじゃ・・・」と、富士子を諭すように微笑みました。

その後、今の音問別(おといべつ)に移住し、再び開墾を始めたが一年後に母を病気で亡くしたと、富士子は悲しい過去を話します。

なつは、泰樹の生い立ちや開拓の苦労話を聞き、改めて泰樹や富士子たちの重い過去を知るのでした。

そして泰樹は、「家族に限らず、誰もが支えあって、それで開拓者は強くなったんじゃ・・・」と、遠い思い出話しのように語るのでした・・・

集乳所にて・・・ 

富士子と砂良は、使わなくなる集乳所を改装して、柴田牧場の『アイスクリームの店』を始める計画だと言います。

砂良は「これは私と義母さんの、いわば開拓だもんね」と、その意気込みを話します。

しばらく考え込んでいたなつは、泰樹の昔のことを知っていたのかと富士子に聞いてみました。

泰樹は、富山に居た頃のことはあまり話したがらなかったと、富士子は明かします。

そして、一人で生きてきた泰樹は「ここに来た頃のなつを、自分と重ねて見てきたんだね、きっと」と、振り返るのでした・・・

取材にて・・・ 

その後、菊介の指導で搾乳の体験をしたり、なつの同級生の門倉・良子夫妻の家で、古い農機具を見せてもらったりしました。

坂場はメモを取り、下山は目についたものを次々にスケッチしていき、桃代はカメラのシャッターを切ります。

門倉の納屋にあった古い写真を見たなつは、泰樹の後を追いながら必死に農作業に励んでいた頃の幼き自分を思い出すのでした。

一方その頃、亡くなった天陽のジャガイモ畑で作業する、天陽の妻・靖枝をスケッチする陽平の姿がありました・・・

十勝の草原にて・・・ 

大地に広がる色鮮やかな風景を前に、麻子が「開拓者が切り開かなければ見られなかった景色なのね」と感慨深げに言います。

「アニメーションだって俺達が切り開かなければ何も見られない」と神地がつぶやくと、坂場は「我々の作る景色もいい風景にしましょう・・・」と、決意を語ります。

『マコプロ』の面々にも、開拓者の精神が届いたかのようでした・・・

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なつぞらネタバレ24週140話|感想を最終回まで!

◀139話 | 141話▶

『大草原の少女ソラ』のロケハン、十勝は最高に素敵ですね!

今日は、『マコプロ』のメンバーが十勝の柴田家に大集合


優ちゃんと陽平さん以外は、短編映画『ヘンゼルとグレーテル』の打ち上げでハイキングに行ったメンバーですね(第16週96話

『大草原の少女ソラ』の北海道ロケハンは、柴田牧場の全面協力で順調に進んでいるようです。

『マコプロ』の面々は言わば、アニメーションの開拓者たちです。

彼らが開拓者の魂のような泰樹じぃちゃんや家族の暮らしを取材するのは、きっと意義深いものになるに違いありませんよね。

それから、美術監督として、ロケハンに参加した陽平さん。

参加していないのかと心配していましたが、別行動だったようで安心しました。

陽平さんが描いた十勝の風景画は、どこか弟・天陽くんとの思い出をスケッチしているようで、感慨深いものがありましたね…。

今日は、番長と良子ちゃんの仲良し夫婦にも会え、可愛らしいエゾリスの赤ちゃんも見れました。

大きな空と雄大な十勝の風景も伝わってきて大満足。

十勝は、本当に素敵なところですね。

感動再び!泰樹じっちゃんとチビなっちゃんの名シーン

穏やかな笑顔と優しい眼差しで、優ちゃんを膝に抱く泰樹じっちゃん。

昼寝する優ちゃんと一緒に、縁側で居眠りをするじっちゃん。

すっかり白髪、白髯となり、強くたくましかった泰樹さんも年を取りました。

なっちゃんの回想シーンで、精悍でエネルギーに満ち溢れた泰樹さんと、チビなっちゃん、チビ天陽くんが登場。

本当に数十年の年月の経過を、しみじみと感じさせられる回想シーンでした。

特に、チビなっちゃんが泰樹じっちゃんを受け入れ、泰樹じっちゃんに受け入れられた日のシーンは胸にしみますね。

河原で互いに駆け寄り、泰樹じっちゃんがチビなっちゃんを抱きしめ「お前にはもう家族はおらん。だが、わしらがおる」と言うシーンです。

何度見ても、何度聞いても嗚咽がこみ上げ、涙が止まらない名場面ですよね。

今日初めて泰樹さんの生い立ちを知り、その壮絶さに、今までの泰樹さんの言動が全て腑に落ちました。

そして、ますます好きになりました。

この幸せな時を、十分に楽しんで長生きしてくださいね。


 

139話は、いかがだったでしょうか。
富士子さんは大正3年(1914年)生まれということが判明しました。
ドラマでは昭和49年(1974年)ですから『なつぞら』では還暦、まさに恐るべき美魔女ですね。
さて、明日はあの美魔女が登場です♪

ではでは
朝ドラ♪ランド♬一同

◀139話 | 141話▶

 

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