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なつぞらネタバレ24週141話のあらすじと感想【9月11日】

NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレ24週141話あらすじ感想

2019年9月11日(水)放送
なつぞら第24週テーマ「なつよ、未来をこの手に」

なつぞらネタバレ24週141話|あらすじを最終回まで!

『風車プロ』にて・・・ 

十勝での取材を終えて東京へ戻ってきたなつは、その足で、兄・咲太郎を訪ねました。

なつは「帯広で亜矢美さんに会ったのよ」と嬉しそうに報告します。

言葉を失う咲太郎に、なつは二日前に『雪月』で起こったことを話し出しました・・・

『雪月』の出来事・・・ 

なつたちが、とよから開拓時代の話を聞いている時のことです。

ヒッピー風のいでたちの女性がフラっと店に入って来ると、雪次郎が息を飲んで固まりました。

「あっいた!元気?」と馴れ馴れしく声を掛けてきたその女性は、7年前に姿を消した『風車の女将』亜矢美でした。

「亜矢美さん!」なつが目を丸くすると、亜矢美も「なっちゃんが何でここに!?」と驚きます。

そして、マコプロの面々と次々にフレンドリーな挨拶を交わした亜矢美は、「生まれて初めて来たのにこんな懐かしい顔、顔、顔・・・夢みたい!」と、大感激です。

落ち着いた亜矢美が、「人呼んでフーテンの亜矢美と発しやす」と、人気映画の口上で挨拶をはじめました。

新宿を出て、鹿児島から7年かけて帯広にたどり着いたと、おどけながら説明します。

その時、ひらめいたように雪之助が『雪月』で働かないかと亜矢美を誘うと、二つ返事で応じるのでした。

そして、亜矢美は、あと一稼ぎしたら目標額に達するから、新宿に帰って一旗揚げると計画を明かします。

「咲太郎や光子さんの世話になんなくてもさ、ビシッと返り咲いてみせますよ」と、胸を張るのでした。

そして、咲太郎にはそれまでおとなしく待ってるようにと、なつに伝言したのでした・・・

『風車プロ』にて・・・ 

亜矢美の無事を聞いた咲太郎は「本当によかった・・・」と安堵します。

そして、「バカだな、何がフーテンの亜矢美だよ」と嬉しそうに笑い飛ばすのでした・・・。

そんな話をしている頃、『雪月』では亜矢美のおかげなのか店が賑わい、やがて十勝を代表するお菓子メーカーに成長していくのでした・・・

『マコプロ』にて・・・ 

なつは早速、主人公・ソラのキャラクターデザインに取り掛かりました。

描き上げて坂場に見せると、これはソラではないとダメ出しされます。

『マコプロ』の面々も否定的で、それぞれの担当目線からの的確な指摘が飛びます。

「この発想だと、テレビ漫画のキャラクターづくりと何も変わらないわね」と、麻子も否定的でした。

坂場は「今回はもっと日常的な、人間の表情を捉えたい」と説明し、喜怒哀楽を大げさに表現するテレビ漫画とは正反対の作品を作りたいと言うのでした。

「言いたいことはよく分かるけど・・・」ソラのイメージに悩むなつ。

麻子は、『白蛇姫』を例に出しながら、なつは昔から内面を描くのが得意だと励まします。

すると下山が、十勝で描いたスケッチをなつに見せました。

そこには、好奇心に満ちあふれた表情の優の姿がたくさん描かれていました。

麻子も「あなたがワクワクしなくちゃダメじゃない?」と、応援します。

「忘れてました・・・こういう気持ちをテレビ漫画に描いてもいいんですよね・・・」と、なつ。

気持ちを新たにすると、何かヒントをつかんだかのように、なつは再びペンを取るのでした・・・

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なつぞらネタバレ24週141話|感想を最終回まで!

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フーテンの亜矢美

7年半に渡って行方知らずの亜矢美さんが、颯爽とあらわれました!


今回、都合が良すぎるほどのタイミングで登場でしたが、そこを突っ込むのはやめておきましょう♪

ファッションもヘアスタイルも大きく変わってましたが、よくお似合いで相変わらずカッコよかったです。

流行に敏感なアヤミさんですから、恐らくこの時代の最先端なのでしょうね。

ファッションからは想像できない、フーテンの寅さんのようなご挨拶もご愛嬌でした。

亜矢美さんが7年半前に突然姿を消してから(第20週118話)、それぞれに変化をあったことをあらためて感じさせてくれました。

でも亜矢美さんはそのブランクを感じさせませんね。

初対面の優ちゃんの心もいきなりわしづかしたところは昔と全く変わらない!

それにしても、鹿児島から北海道にたどりつくまで何をしていたのか、知りたかったのですが、詳しい説明は無かったですね。

このミステリアスなところが、亜矢美さんの魅力を高めてくれます。

とにかく元気そうでなによりでした。

しばらくは『雪月』はもちろん、帯広の名物になりそうな存在です。

帯広で一稼ぎして、新宿で一旗揚げる日が楽しみですね♪

 

それ違うよね~

主人公ソラのキャラクターデザインは、なっちゃんが壁にぶつかりました。

鍬を持った野生児のような少女は、原始時代に出てくるようなキャラでしたのでびっくりです。

夏休みに優ちゃんと十勝に行った時に『大草原の小さな家』を読んで、無心で描いたキャラクター案とは似ても似つかない・・・。


力が入り過ぎたのか、ロケハンで何か違うスイッチが入ってしまったのか!?

やっぱり仲間のみんなが言うようにテレビアニメの影響が強いのかもしれませんね。

それにしても、みんなの意見は辛辣

言っていることは的を得ていて「おっしゃるとおりです」と、見ている私もウンウンうなずいてました。

コテンパにされて少しふくれっ面のなっちゃんも可愛かったです。

スケッチ魔の下山さんの優ちゃんの絵を見て、ヒントをつかんだようなので、描き直しに期待したいですね♪

 

141話は、いかがだったでしょうか。
久々に姿をあらわした亜矢美さん。
ドラマでの設定年齢は多分57~58歳ですから、富士子さん同様に美魔女ですね。
ドラマ終盤に、新宿で一旗揚げてくれることをお待ちしております♪

 ではでは
朝ドラ♪ランド♬一同

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