「なつぞら」ネタバレ26週・最終回まで一気公開中!〉〉〉

なつぞらネタバレ24週142話のあらすじと感想【9月12日】

NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレ24週142話あらすじ感想

2019年9月12日(木)放送
なつぞら第24週テーマ「なつよ、未来をこの手に」

なつぞらネタバレ24週142話|あらすじを最終回まで!

『マコプロ』にて・・・ 

なつがデザインした『主人公・ソラ』がついに出来上がりました。

その絵を見た『マコプロ』の面々からは、好意的な意見が次々と出てきました。

演出の坂場も「この子の日常なら見たくなります」と満足しています。

何かと手厳しい神地も絶賛するので、なつは手ごたえを感じるのでした・・・

ある日曜日・・・ 

同じ放送局に勤める信哉と明美が、坂場家にやって来ました。

明美は札幌から東京勤務になり、上司・信哉のもとで奮闘しています。

話題は十勝にロケハンに行った話になり、開拓者の話をテレビアニメにしたいとなつ達は説明しました。

信哉と明美が、柴田家の話かとたずねるので、坂場はそう思われてもよいと言い、恥ずかしくないリアリティーのあるものにしたいと抱負を語ります。

すると明美が、「千遥ちゃんが見ても、なつ姉ちゃんの話だって思うかもしれないしね」と目を細めます。

なつは「どこかで見てるって私は信じてるから」と、妹・千遥への希望を口にするのでした・・・

坂場家にて・・・ 

信哉と明美が帰った後、坂場が「今度の物語だけど・・・」と切り出しました。

なつの実体験と重ねるように描かなければ、なつと作る意味がないと坂場は言い出します。

坂場は十勝で聞いた泰樹の話から、開拓者精神の底には悲しみがあると語ります。

それゆえに、人との結びつきを何よりも大切にし、他人を家族のように受け入れる優しさを知ったと話します。

そして、「それこそが、僕らの描くべきものだ」と、なつに言うのでした。

坂場の思いを受け入れたなつは、具体的にどうするのか聞きました。

坂場は、子ども頃のなつや泰樹、千遥のような人物を登場させるアイデアを出すものの、抵抗はないかとなつに確かめます。

なつは「自分の魂を絵に吹き込むことが全てだから、信じてついていくだけ」と言うと、いい作品にしようと意欲を見せます。

原作の『大草原の小さな家』に、なつ自身の経験も織り交ぜた、新しい物語が形になり始めたのでした・・・

『マコプロ』にて・・・ 

制作作業が忙しくなるため、新メンバーが加わりました。

麻子は、制作進行の石沢と町田、動画チェックの立山を紹介すると、外注先と協力しながら「しっかり締切は守りましょう」と、皆に念を押すのでした。

早速、第一話の絵コンテの説明を、坂場が始めます。

洪水により家を失ったソラの一家は、新天地を求めて馬車で旅していました。

その途中で、川に流されていたレイという少年を救出しました。

洪水で家族を失い孤児となったレイは、ソラ達家族と一緒に旅を続けることなります。

その物語は、ソラとレイの二人の成長を通した開拓者家族の物語でした。

登場するキャラクターも固まり、なつ達の作画作業が始まりました。

細部にまでこだわる坂場は、子どもが見ても大人が見ても本当だと思える表現をなつに要求します。

締め切りが心配な麻子をよそに、なつは「分かりました。やってみます」と応えます。

そして、なつは目を閉じて、泰樹と過ごした幼き日々を思い浮かべるのでした・・・

◆朝ドラを公式サイトで無料・見放題する方法はコチラから~♬

なつぞらネタバレ24週142話|感想を最終回まで!

◀141話 | 143話▶

夏はそうめんですね! 卵焼きは誰が焼いたのかな?

今日、坂場家で優ちゃん親子と一緒に食卓を囲んでいたのは、東京の放送局に移動になっていた信哉さんと明美ちゃん

二人が訪ねてきたのが夏の日曜日。

そして、テーブルの真ん中には、茹でられたそうめんが、水切りざるとボールに入れられドーンと鎮座!

やっぱり夏はそうめんですよね。

皆で食べるとなお、美味しそう!

テーブルには、スイカもありましたね。

スイカも美味しそうでしたが、優ちゃんがパクッと一口で食べた卵焼きがもっと美味しそうでした!

一口サイズに切り分けられた卵焼きは、相当な腕前の人が焼いた上等な卵焼きに見えましたが、作ったのはなっちゃん?

そうめんだけでは栄養が偏りますから、卵焼きでひと手間かけるのは母の愛ですね♪

 

マコ社長は何思う…

『マコプロ』では同僚として働く、イッキュウさんとなっちゃん。

二人とも、活き活きと仕事に向き合っているのがとても印象的です。

特に最近のイッキュウさんは、頼もしく輝いて見えます。

仕事場では、なっちゃんを一人のアニメーターとして尊敬し、敬語で話すイッキュウさんが素敵ですよね。

でも、荷馬車の振動までアニメ―ションで表すことを求めるイッキュウさんは、さすがというか相変わらずです。

妥協を許さない、面倒くさそうな性格は変わっていないようですね。

なので、締め切りや制作費用を考えなくてはならないマコ社長にとっては、頭痛の種かも…。

今日も、なっちゃんとイッキュウさんのやり取りに、警戒の聞き耳を立てていました。

イッキュウさんの作品作りへの姿勢を、嬉しいような、どこか困ったような表情で見つめるマコ社長。

スタッフ一人一人の才能をわかっているだけに、マコ社長の悩みどころというところでしょうか。

それにしても、ソラちゃんは番組スタート時点から登場していたなんて、もうオチが効いてますね。

さすがです~♪

 

142話は、いかがだったでしょうか。
何かと主義主張の強かった夕見子を冷静に観察しながら、家のお手伝いに励んでいた、あの明美ちゃんも今や東京で放送記者です。
彼女もまた夢に向かってまっしぐらに努力した女性ですよね。
なっちゃんにとって妹がそばにいるのは心強いですね♪ 

ではでは
朝ドラ♪ランド♬一同

◀141話 | 143話▶

 

 

 

スポンサーリンク