「なつぞら」ネタバレ26週・最終回まで一気公開中!〉〉〉

なつぞらネタバレ24週144話のあらすじと感想【9月14日】

NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレ24週144話あらすじ感想

2019年9月14日(土)放送
なつぞら第24週テーマ「なつよ、未来をこの手に」

なつぞらネタバレ24週144話|あらすじを最終回まで!

10月の日曜日、なつたちの新しいテレビアニメの放送が始まりました。

第一話がスタート・・・ 

自宅で見ていたなつと坂場は、すぐ目の前にいる視聴者の反応が気になり、チラチラと優の様子を伺います。

柴田家では泰樹が食い入るように見つめ、富士子や剛男は涙を浮かべていました。

下山が工夫を凝らしたシーンでは、泰樹が嬉しそうに笑っています。

放送が終了すると同時に、「優どうだった?」と坂場が口を開きました。

優は満足そうに「面白かった!レイも家族になれるといいね」と感想を口にするので、なつも坂場も頬が緩みます。

坂場が優を抱き上げて矢継ぎ早に質問を始めると、電話が鳴りました。

電話の相手は、十勝の富士子からでした。

面白かったという富士子は、泰樹も楽しそうに見ていたと話すので、なつは安堵の笑みを浮かべるのでした・・・

『マコプロ』にて・・・ 

社長の麻子が、放送局から重い足取りで帰って来ました。

「どうでしたか?」スタッフの誰もが反応を気にし、麻子を囲みます。

麻子は精一杯の笑顔をつくり「視聴率はあんまりよくなかったけど、一回目だし内容的にはスポンサーも納得してくれたみたい」と説明します。

ただ、話が地味過ぎると露骨に言う人もいたと愚痴をこぼしました。

それを聞いた面々は、それぞれに不平を口にします。

普段おとなしい陽平が「それでも、とにかく続けるしかないよ!」と奮起の声を上げると、それぞれが「よしっ!」と、再び作業に向かうのでした。

しかし、その後も視聴率はなかなか上がりませんでした・・・

放送からひと月・・・ 

番組打ち切りの話も出かかった頃、思いもよらないことが起こりました。

麻子が、放送局から軽い足取りで帰って来たのです。

「これ、見て見て!」と、麻子は視聴者からの手紙の束をテーブルに並べました。

その手紙は、ほとんどが親からのもので「子どもにこういうものを見せたかった」という声にあふれていました。

それを見た、みんなの士気は上がります。

そんな歓喜の中、麻子が突然「私はもう限界」と、言い出しました。

麻子は、プロデューサーと動画チェックの兼務には無理があったと明かし、新しい人に来てもらうと発表します。

後日、『マコプロ』に現れたのは下山の妻・茜でした。

母親を説き伏せて子ども預かってもらった茜は、この作品が面白いからここに来たと目を輝かせました。

茜も仕事に復帰し、一週間に一本仕上げるという目の回るような忙しい日々が続いてゆきました・・・

日曜日・・・ 

『マコプロ』では、休日返上で作業に追われていました。

麻子と優が会社の前でボール遊びをしていると、一人の女の子があらわれました。

優より少し年上のその女の子が、『ソラ』のファンだと言うので、麻子は感激して会社に招き入れます。

その子は『杉山千夏(すぎやまちなつ)』と名乗り、麻子からセル画をもらうと、嬉しそうに帰っていきました。

その子の容姿や名前から何か気になったなつは、後を追うように飛び出します。

そして、母親とその子が手をつないで去っていく後ろ姿を見た途端、なつは思わず呼びかけるのでした。

「千遥!・・・千遥?」

母親は、困惑した表情でゆっくりと振り返るのでした・・・

つづく

 

ランド♬いんふぉめ♬

*ネタバレ予告時点での「いんふぉめ」です。感想は放送後の掲載となります。

スタートした『大草原の少女ソラ』の舞台は北海道です。

主人公は開拓者の一家となれば、柴田家の関係者は大いに沸きますよね。

特にロケハンで話を聞いた、開拓一世の泰樹じいちゃんや、とよばあちゃんの感想が聞きたいですね。

しかし地味な作品のため、受け入れられるまでに時間がかかりそうです。

それでも、視聴者の反応も視聴率も徐々に右肩上がりになるということで、イッキュウさんの狙いは当たるようです。

マコさんを慕って『マコプロダクション』に集ったそれぞれの思いが報われそうですね。

さて、今話で『なつぞら』の重要なキャラクターである、千遥らしき人物が登場するようです!

しかも娘の名前は、千遥となつの名前を足したような「千夏(ちなつ)」。

本当に千遥なのか、とても気になるところで放送が待ちきれません♪

 

なつぞらネタバレ24週144話|感想を最終回まで!

 

◀143話 | 145話▶

感動の放送開始「大草原の少女ソラ」

『マコプロ』が心血を注いでいるアニメ、『大草原の少女ソラ』の放送開始です。


カスミ姉さんの歌う主題歌に合わせて、まんぷくの福ちゃん(安藤サクラさん)の声が流れ、いざ、オープニング!

坂場家、山田家もそして当然、柴田家もテレビの前で待ち構えていましたね。

はじまりは、新天地を目指すソラの一家のシーンからでした。

馬車の手綱を持つ父親は、若い頃の泰樹じっちゃんに激似です。

柴田家では孫のチーくんが「ひいじっちゃんそっくり!」と、すかさず突っ込みます。

レイとソラとの会話のシーンでは、二人のセリフに富士子母さんも剛男父さんも思わず涙ぐんでいましたよ。

それに、牛の暴走シーンではみな緊張して、画面にくぎ付けです。

柴田家の皆がとっても楽しそうでしたねぇ。

『大草原の少女ソラ』は本当に、素敵な作品です。

別枠で、実際に放送とかしちゃってもいいくらいですよね。

泰樹じっちゃんのお気に入りのシーンは、牛がレイを舐める場面だったようですが、楽しげに笑う泰樹じっちゃんが見られて大満足です~♪

 

チビなっちゃんの再登場!

『マコプロ』の前で遊んでいる、麻子さんと優ちゃんの前に現れた少女。


髪の毛も伸び、身長も少し伸びたようですが、あの少女・千夏ちゃんは、チビなっちゃんを演じた『粟野咲莉(あわのさり)ちゃん』でした。

しっかり演じ分け、雰囲気も違いますが、話し相手をまっすぐに見つめる賢そうな表情には見覚えがあります。

ここで再登場ですか~!

身内の子供役として、人気子役の再登場はよくあるパターンなので、今回も期待していたのですが、なっちゃんの姪としての再登場でした。

そして、ラストシーンのほんの数秒間、千夏ちゃんのママとして登場したのは『清原果耶(きよはらかや)さん』が演じる千遥ちゃんです。

千遥ちゃんはすっかり大人の女性となり、美しいママになって再登場です。

とても嬉しかったのですが、どこか憂いを含んだ佇まいが気がかりです。

そして、いつも楽しみにしている来週の予告ですが、今日は心配事が二つできてしまいました。

幸せではない様子の千遥ちゃんと、もう一つは、牛舎で倒れた泰樹じっちゃん…。

とても心配です~((+_+))

 

144話は、いかがだったでしょうか。
なっちゃんの第六感が働き、実に28年ぶりに再会した奥原姉妹。
来週の第25週は、千遥を中心に物語は進みますが、果たしてなつ、咲太郎、千遥は兄妹の関係に戻れるのか!?
来週も目が離せませんね♪

ではでは
朝ドラ♪ランド♬一同

 

◀143話 | 145話▶

 

 

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