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なつぞらネタバレ26週152話のあらすじと感想【9月24日】

NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレ26週152話あらすじ感想

2019年9月24日(火)放送
なつぞら第26週テーマ「なつよ、天晴れ十勝晴れ」

なつぞらネタバレ26週152話|あらすじを最終回まで!

坂場家にて・・・ 

なつがこだわった、朝日が昇るシーンの放送を見終えた富士子が、すすり泣きながら「なつとじいちゃんの時のことを思い出して・・・」と、もらしました。

そして泰樹に電話してみるかとなつに聞きます。

なつはやんわりと断ると「何か・・・つながれた気がした」と、泰樹に思いをはせるのでした。

十勝・帯広にて・・・ 

涙を浮かべながら放送を見つめていた泰樹が、久しぶりに遠出して、ひとりで『雪月』にやって来ました。

泰樹は出迎えた雪次郎に、ここで働いているはずの亜矢美のことをたずねます。

しかし亜矢美は、この春に辞めて再び旅に出た後でした・・・

大好きなスイーツを口にする泰樹と久々におしゃべりするとよは、「開拓者の1世だから、そう簡単にくたばんないもんね」と、互いの健在ぶりを喜びます。

「あんた・・・なつのテレビは見たか?」

泰樹の投げかけにとよは、なつとの別れを思い出したのかとたずねます。

すると泰樹は、「朝日を思い出したんじゃ」と言い、遠くを見ます。

開拓時代に何度も挫折しそうになったが、朝日を見ると気力が湧き励まされたと言います。

「そういう朝日を、なつが見せてくれた・・・」

泰樹の話をにこやかに聞いていたとよも、夜明けに何度も励まされたと、懐かしそうに答えます。

「なつは・・・そういうものを作ってるんじゃ」

泰樹はなつを誇りに思いながら、穏やかに笑顔を浮かべるのでした・・・

『マコプロ』にて・・・ 

季節が梅雨に入る頃、なつたちの制作は大詰めを迎えていました。

しかし、スケジュールは遅れ、放送前日ギリギリになんとか完成することも当たり前になっていました。

そんなある日のこと。

電話が鳴り麻子が出ると「もういい加減にしろよ!演出を出せ!ふざけるなお前ら!」と、怒りに満ちた声が聞こえてきます。

放送局の藤森から、納品遅れのクレームの電話でした。

麻子は謝りながらも「彼らを支えているのは、いいものを作っているというプライドしなかいんです」と理解を求め、絶対に穴をあけないと約束します。

心配するスタッフの石沢に、麻子は苦情を現場に伝えるなと口止めすると「作品の質は最期まで絶対にこっちで守るわよ」と、腹をくくるのでした・・・

その日のこと・・・ 

「あっ、あああーっ!!」

会社の外から、大きなが聞こえました。

雨の中、外注先から動画を回収して戻って来た町田が、転んで水たまりに動画を落としてしまったのでした。

描き直しするにも、外注はもう限界のため頼むことができません。

町田が動画担当の茜に「お願いします…」と頭を下げますが、「私だって限界よ!」と、めずらしく茜も声を荒げます。

その時、なつがみんなを鼓舞するように言います。

「この作品を楽しみに待っている人たちを、私たちは裏切ってはいけない!」みんなで力を合わせれば、絶対に乗り切れると訴えるのでした。

その声に一致団結すると、遅れを取り返そうと全員で作業に取り掛かります。

そして、『大草原の少女ソラ』も、いよいよ最終回を迎えるのでした・・・

 

◆【スカーレット】第1週あらすじ予告はコチラ▶

◆泰樹役・草刈正雄さんのプロフはコチラ▶

 

ランド♬いんふぉめ♬

*ネタバレ予告時点での「いんふぉめ」です。感想は放送後の掲載となります。

出演者

広瀬すず、松嶋菜々子、岡田将生、比嘉愛未、安田顕、仙道敦子、山田裕貴、中川大志、染谷将太、川島明、渡辺麻友、伊原六花、犬飼貴丈、藤本沙紀、沢城みゆき、大野泰広、伊藤修子、鈴鹿央士、吉永孝宏、増田光桜、貫地谷しほり、高畑淳子、草刈正雄、ほか

ソラ一家と一緒に育った少年レイが自分の生きる道を見つけ、育ての父に胸の内を告げるシーンが見せ場になるようです。

なつは、自分自身の経験と重ね合わせるようねですね。

吹雪の晩に遭難して弥市郎と砂良に助けられたなつが、翌朝に自宅に帰る時に、朝日が昇りなつの全身を包みました。

その神々しいまでの朝日を浴びながら、なつがアニメーターになる決意を固めたシーンはとても印象深いシーンの一つでした(第7週37話

なつがこだわった朝日のシーンは、開拓一世の泰樹じいちゃんと、とよばあちゃんにしっかりと届くのですね。

両親を失ったレイはなつであり、泰樹じいちゃんでもあると思います。

そして、母親を亡くした富士子さんにもその気持ちが痛いほどよくわかるのではないでしょうか。

なつはアニメを通して、恩返しができそうですね♪

 

なつぞらネタバレ26週152話|感想を最終回まで!

◀151話 | 153話▶

『大草原の少女ソラ』も最終回?

動画の遅れは、いい作品を作りたいという『マコプロ』の、プロとしての心意気の現れですよね。


みんなが、いっぱいいっぱいの状態でも、町田くんのミスを責めることなく仲間でカバーし合える『マコプロ』は素敵です。

マコ社長、間違いなく『マコプロ』の未来は明るい!

これからも良い作品づくりに頑張ってくださいね~!

そして『大草原の少女ソラ』最終回のアフレコがあり、ソラ役の白木知香子さんとレイ役のレミ子ちゃんが音入れ中でした。

咲太郎くんと光子さんも見守っていましたが、なんとビックリ!

線描きだけのキャラクターに合わせてアフレコが進行していました。

どうやら動画がまだ出来上がっていないための緊急的処置のようですが、なんかいつもの事のように手慣れた感じでこなす声優陣がすごいですね。

プロの凄さをみせつけられましたよね♪

 

泰樹じっちゃん開拓者に会いに行く!?

少年レイが父親に獣医になりたいと伝えたシーンを見ていた泰樹じっちゃんは涙をこらえ、東京の坂場家でも富士子母さんが涙していました。

なっちゃんが上京する際の、なっちゃんと泰樹さんの別れを思い出したんですよね。

そして今日、泰樹さんは『雪月』に現れました。

泰樹さんは、雪次郎くんに亜矢美さんの消息を訪ねる風を装っていましたが、あれは照れ隠し・・・

本当は、とよばあちゃんに会いに行ったに違いありません。

フウテンの亜矢美』を名乗るだけあって、風のように去っていった亜矢美さんの行方も気になりますが、今日の主役は泰樹さんととよさん。

この二人のやり取りが、まるで恋人同士のように楽しくて、可愛らしくて、可笑しくて、癒されました。


諦めかけるたびに、朝日に励まされたという泰樹さんにとって、なっちゃんがアニメで見せてくれた朝日は、どんな風に伝わったのでしょうね。

「夜明けに励まされるってことは、何度もあったね」と言うとよさんに、「なつは、そういうものを作っているんじゃ」と、答える泰樹さんがとても嬉しそうでした。

なっちゃんは、泰樹じっちゃんの『開拓魂』をしっかりと受け継いだ自慢の孫なのでしょうね。

このところ、表情の乏しかった泰樹さんに、満面の笑顔が戻ってホントに良かった、良かった~♬

 

152話は、いかがだったでしょうか。
徹夜明けに優ちゃんに会うために帰宅するなっちゃんに母を感じました。
さて、明日は困難を乗り越えてアニメの最終回、打ち上げパーティーの開催です。
やり切ったスタッフたちのコメントが楽しみですね。
さらに、大泉洋さんの登場ですよ♪

ではでは
朝ドラ♪ランド♬一同

◀151話 | 153話▶

 

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