「なつぞら」ネタバレ26週・最終回まで一気公開中!〉〉〉

なつぞらネタバレ26週152話のあらすじと感想【9月24日】

NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレ26週152話あらすじ感想

2019年9月24日(火)放送
なつぞら第26週テーマ「なつよ、天晴れ十勝晴れ」

なつぞらネタバレ26週152話|あらすじを最終回まで!

*予告あらすじは、放送と違う場合があります。当日の放送後修正しています。

物語の佳境を迎えた『大草原の少女ソラ』。

なつたちが議論を重ね、何度も描き直した重要なシーンが放送されました。

十勝の柴田家では、物思いにふけるように泰樹が放送を見つめています。

翌日になり『雪月』へ足を運んだ泰樹は、歓迎するとよに 「なつのテレビは見たか?」とたずねました。

泰樹が心を揺り動かされたそのシーンは、開拓者一家に育てられた少年レイが獣医になる夢を叶えるために、育ての父に決意を伝え別れを告げたシーンでした。

アニメの映像は、夜が明けて希望に満ちあふれた朝日が昇ってくるものでした。

なつは、このシーンにひとかたならぬ思い入れを込めていましたが、泰樹にも、とよにも、しっかりとその思いは届いていました。

泰樹は苦しい開拓時代に、朝日を見ると気力が湧いてきて励まされたと、語り始めるのでした・・・

季節が梅雨に入る頃、アニメ制作作業は大詰めを迎えていました。

放送日ギリギリになって完成するという綱渡りの状態が続き、麻子は放送局からのクレームに対応するのでした・・・

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◆泰樹役・草刈正雄さんのプロフはコチラ▶

 

ランド♬いんふぉめ♬

*ネタバレ予告時点での「いんふぉめ」です。感想は放送後の掲載となります。

出演者

広瀬すず、松嶋菜々子、岡田将生、比嘉愛未、安田顕、仙道敦子、山田裕貴、中川大志、染谷将太、川島明、渡辺麻友、伊原六花、犬飼貴丈、岩谷健司、藤本沙紀、沢城みゆき、大野泰広、伊藤修子、鈴鹿央士ほか

ソラ一家と一緒に育った少年レイが自分の生きる道を見つけ、育ての父に胸の内を告げるシーンが見せ場になるようです。

なつは、自分自身の経験と重ね合わせるようねですね。

吹雪の晩に遭難して弥市郎と砂良に助けられたなつが、翌朝に自宅に帰る時に、朝日が昇りなつの全身を包みました。

その神々しいまでの朝日を浴びながら、なつがアニメーターになる決意を固めたシーンはとても印象深いシーンの一つでした(第7週37話

なつがこだわった朝日のシーンは、開拓一世の泰樹じいちゃんと、とよばあちゃんにしっかりと届くのですね。

両親を失ったレイはなつであり、泰樹じいちゃんでもあると思います。

そして、母親を亡くした富士子さんにもその気持ちが痛いほどよくわかるのではないでしょうか。

なつはアニメを通して、恩返しができそうですね♪

 

なつぞらネタバレ26週152話|感想を最終回まで!

感想記事は、放送後掲載させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

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