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なつぞらネタバレ26週153話のあらすじと感想【9月25日】

なつぞらネタバレ26週153話のあらすじと感想【9月25日】

NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレ26週153話あらすじ感想

2019年9月25日(水)放送
なつぞら第26週テーマ「なつよ、天晴れ十勝晴れ」

なつぞらネタバレ26週153話|あらすじを最終回まで!

なつたちが手掛けた『大草原の少女ソラ』は、ついに最終回が放送されました。

『マコプロ』にて・・・ 

無事に最終回を迎えたことで、『マコプロ』では打ち上げパーティーが開かれました。

そのパーティーに、番組スポンサー『ミルコス』社長の松武博(まつたけひろし)が駆けつけました。

なつぞら 大泉 ミルコス松武

祖父が北海道の開拓者だった松武社長は、この作品を誇りに思っていると『マコプロ』の面々を労います。

そして、感謝の言葉と共に、「是非ともまた次の作品を依頼したい」と挨拶すると、みんなからも歓声が上がるのでした。

そんな中、麻子は松武社長に、『大草原の少女ソラ』の演出者だと坂場を紹介します。

なつぞら さかば 坂場

松武社長は、「君にも開拓精神がある」と言い、この作品は我がミルコスに匹敵する偉業だと賛美の言葉を送ります。

「あんたがなっちゃんかい、会いたかったよ!」

松武社長は、同じ開拓の者家族を持つなつに会えたことを喜びます。

なつは、身近にいた開拓者のおかげでこの物語が描けたと話し、一緒に作った仲間と、そのチャンスをくれた松武社長に感謝しました。

松武社長は、「我が愛する北海道を代表して乾杯して下さい」と、なつを指名します。

なつぞら なつ

「すべての開拓者に乾杯!」

会場はなごやかな雰囲気に包まれるのでした・・・

坂場家の夕食にて・・・ 

その晩は富士子が東京にいる最後の夜です。

寂しそうにする優に、なつは夏休みに会いに行こうと約束します。

なつが富士子に感謝すると、富士子は「これからも自信持ちなさいね」と、なつにエールを送るのでした・・・

なつぞら 富士子 ふじこ

『杉の子』にて・・・ 

富士子が北海道に帰った日。

なつは、咲太郎から呼び出されて千遥の店に足を運びました。

店に入るとなつは目を疑います。

咲太郎の隣には、亜矢美が座っていたのです。

なつぞら あやみ 亜矢美

「帰ってきたんだよ、母ちゃんが!」と、咲太郎は嬉しそうに話します。

そして、再び新宿でおでん屋を始めると、満面の笑みで伝えるのでした。

亜矢美は千遥の作った煮物に感心します。

千遥は『だしが命』だと言いいます。

なつぞら 亜矢美 あやみ

一番だしと、手間暇かける二番だしで、コクと風味が出ると明かしました。

「二番だしか!」と手を打った亜矢美は、私たちみたいなものだと言います。

「人生の二番だし」。

自分の人生を生きていく中でコクと風味の二番だしがあるが、一番だしの本当の家族のことは決して忘れないと例えます。

なつ、咲太郎、千遥が顔を見合わせて微笑みました。

「一番だしがあって二番だしがある。だからこんなに深~いうまみがあるんですね」

なつたちは、千遥の煮物をゆっくりと味わうのでした・・・

なつぞら 153話

そして季節は夏を迎え、なつ一家と千遥一家は十勝にやって来たのでした・・・

 

朝ドラ【スカーレット】のネタバレあらすじ感想を最終話まで公開中!

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ランド♬いんふぉめ♬

*ネタバレ予告時点での「いんふぉめ」です。感想は放送後の掲載となります。

出演者

広瀬すず、松嶋菜々子、岡田将生、比嘉愛未、戸田恵子、清原果耶、中川大志、染谷将太、川島明、渡辺麻友、伊原六花、犬飼貴丈、藤本沙紀、沢城みゆき、大野泰広、伊藤修子、助川嘉隆、根本江理、鈴鹿央士、采澤靖起、粟野咲莉、増田光桜、大泉洋、貫地谷しほり、山口智子ほか

アニメ制作が終盤を迎え、とんでもない修羅場が続くようです。

あ~想像するだけでも怖い~(><)

『マコプロ』の面々の精神状態が心配ですが、そんな中でも抜群のチームワークで乗り切ってくれることでしょう♪

そして、産みの苦しみを乗り越えて開かれた完成パーティーで語られるそれぞれの思いにも注目ですね。

今だから明かせる制作こぼれ話を期待したいと思います。

あと、神っちの思わぬ告白があるとか、ないとか・・・!?

さて、『ミルコス』の社長が打ち上げパーティーに登場しますが、どんな役者さんが演じるのかとっても気になりますね。

開拓者出身でビジネスで成功する役どころだけに、キャスティングが楽しみですね♪

 

【追記】ミルコス社長を演じるのは、大泉洋(おおいずみ よう)さんと発表されました!

北海道を拠点に活躍する人気演劇ユニット『TEAM NACS』の5人全員が『なつぞら』出演となります。

戸村菊介役:音尾琢真、山田正治役:戸次重幸、小畑雪之助役:安田顕、十勝支庁支庁長・大清水洋役:森崎博之、ミルコス社長・松武博役:大泉洋

Yahooニュースより引用:https://headlines.yahoo.co.jp/

そして、物語の終盤を飾るように日本中を旅していた亜矢美さんが、8年ぶりに東京に帰って来ました!

『雪月』の後はどこでにぎやかしていたのか気になりますね♪

千遥の作る料理に感動する亜矢美さんですが、新しいおでん屋の参考になる秘訣を見つけるのかもしれません。

咲太郎は、亜矢美さんの帰りを心の底から喜ぶでしょう。

8年の空白を埋めるようにお互いのことを話し、この二人も親子、家族の絆を取り戻すとよいですね。

なつぞらネタバレ26週153話|感想を最終回まで!

 

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北海道愛にあふれた大泉洋さん

北海道出身の大泉洋さん、出演を心待ちにしていたようでとってもイキイキしてましたね!


大方の予想どおりスポンサーのミルコス社長として登場した大泉さん。

先日までラグビーチームのGMから、華麗に転身ですね♪

個人的には、外注先のスタッフ役として大泉節でぼやいてみたり、放送局のお偉いさん役として業界用語でクレームまじりにヨイショするパターンも見てみたかった気がします♪

今回の役どころは開拓3世という設定で、おじいさんやお父さん、すべての開拓者への敬意があふれていました。

開拓者精神について語るところや、なっちゃんに乾杯を譲るシーンは、ミルコス社長というより、北海道なまりの大泉さんが口にするからこそ北海道愛にあふれ、より味わい深いものになった気がしました。

そうそう、息がピッタリの神っちとモモッチの新しいカップル誕生も、お祝いの場に花を添えてくれましたね!

すべての開拓者に乾杯」ですね♪

 

亜矢美さんと二番だし

ついに亜矢美さんが新宿に帰ってきました〜!

亜矢美さんが出るだけで画面がパア~っと明るくなりますよね。

そして、心の底から嬉しそうにしていた咲ちゃんが印象的でした。


さらっと再会して、すぐにあの頃の掛け合いに戻る咲ちゃんと亜矢美さんを見て長年一緒だった家族の出す独特の空気感を感じました。

初めて亜矢美さんに会った千遥ちゃんは、少し圧倒されていたようにも見えましたけど、すぐに家族になれそうな気がしました。

新しい『風車』は新宿御苑の近くだそうで、歌って踊れるおでん屋さんだから、カラオケやステージもあるのでしょうか。行ってみた~い♪

リリー社長や藤正親分やカスミ姉さんたちの、愉快な面々が再び集ってワイワイガヤガヤするシーンが、最終回あたりで見られると嬉しいですね。

亜矢美さんが例えた『二番だし』の話は、人生の酸いも甘いも噛み分けてきた亜矢美さんが言うだけに説得力がありましたよね♪

  

153話は、いかがだったでしょうか。
『大草原の少女ソラ』も最終回を迎え、次回作も決まり、亜矢美さんも帰って来ました。
今日の放送で描かれた開拓精神も二番だしも、すべての人に通じるような強いメッセージでしたね。
そして、フィナーレは十勝です♪

ではでは
朝ドラ♪ランド♬一同

 

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