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なつぞらネタバレ26週155話のあらすじと感想【9月27日】

NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレ26週155話あらすじ感想

2019年9月27日(金)放送
なつぞら第26週テーマ「なつよ、天晴れ十勝晴れ」

なつぞらネタバレ26週155話|あらすじを最終回まで!

昭和50年8月

十勝は冷害と水害に見舞われました。

柴田家にて・・・ 

外では激しい雨が降り始め、雷鳴が響いています。

照男と父・剛男は、古い牛舎を建て直して、最新設備を導入するという計画について話していました。

多額の借金をすることに、家族は心配します。

照男は、「じいちゃんの作ったこの牧場を十勝一、日本一にしていくのが俺の役目だべさ」と胸を張ります。

富士子から意見を求められた泰樹は、「照男の好きにすればいい、これは照男の開拓じゃ」と、照男の思いに任せます。

90歳を過ぎた泰樹には以前のような情熱はなく、なつをはじめ家族は拍子抜けするのでした・・・

翌日の朝・・・ 

あたり一帯は嵐になりました。

激しい雨音と雷の光で目覚めた泰樹は、全身にエネルギーが満ちたように立ち上がりました。

停電とわかり、泰樹の表情が険しくなります。

そこへ牛舎から戻って来た照男が、停電のため搾乳も、搾った牛乳を冷やすこともできないと言います。

そこに、なつや夕見子らも起きてきました。

どんどん表情が険しくなる泰樹が、牛の体調を心配します。

照男は、昼頃までは搾乳をしなくても大丈夫だと口にすると、発電機を探し方々に電話します。

しかし、発電機はどこにありませんでした。

「すぐ牛舎行け! 牛を放っておくな!」泰樹の目の色が変わりました。

牛は決まった時間に搾るから、我々を信用して良い乳を出してくれる!「手で搾るんじゃ!牛を助けるんだ、照男、行け!」と命じます。

事態の重さを理解した照男は、あわてて牛舎に駆けだすのでした。

牛舎にて・・・ 

杖をつくほど足元がおぼつかなかったはずの泰樹が、勇ましい足取りで次々と指示を出していきます。

なつや夕見子も必死になって手搾りで搾乳をします。

慣れない坂場も必死に手伝いました。

懸命な作業の中、見事な手さばきで乳搾りをする泰樹の背中を見たなつは、泰樹の健在ぶりに安心するのでした・・・

嵐が去り・・・ 

手搾りですべての搾乳を済ませたおかげで、牛は全頭が助かりました。

懸念した乳房炎も、心配なさそうでした。

「よくやった、照男」泰樹が照男を労いました。

「俺なんか、まだダメだ」と悔しそうにする照男。

すっかり自信を無くした照男に、泰樹は穏やかな口調で言います。

一番大事なことは働くことでも稼ぐことでもない「牛と生きることじゃ」と、牛飼いの精神を伝えるのでした。

なつはそんな泰樹を見て、往年の姿を重ね合わせるのでした・・・

翌日の事・・・ 

なつは泰樹と一緒に、今は亡き天陽の畑に向かいました。

泥沼と化し荒れ果てたジャガイモ畑では、天陽の妻・靖枝と二人の子どもが収穫しています。

水浸しで売り物にはならないが、でんぷん用に出荷ができそうだと話す靖枝に、泰樹は「天陽が守ってくれたんじゃ」と声をかけました。

作業を手伝いはじめたなつに、靖枝はなつが来たことを「陽ちゃんも喜んでます」と、嬉しそうに言います。

そして、天陽の魂が宿る畑で、二人は「なっちゃん」「やっちゃん」と呼び合う仲になったのでした・・・

 

朝ドラ【スカーレット】のネタバレあらすじ感想を最終話まで公開中!

ランド♬いんふぉめ♬

*ネタバレ予告時点での「いんふぉめ」です。感想は放送後の掲載となります。

出演者

広瀬すず、松嶋菜々子、藤木直人、清原果耶、小林隆、音尾琢真、戸次重幸、北乃きい、中川大志、大原櫻子、清原翔、福地桃子、小林颯、中川望、古川凛、粟野咲莉、荒井雄斗、小林綾子、草刈正雄ほか

泰樹じいちゃんから柴田牧場を引き継いだ照男兄ちゃんは、近代的な酪農を目指します。

大きな借金を背負って設備投資を進めて、牧場をもっと大きくしたのでしょうね。

彼も開拓者として風格が出てきましたよね。

さて、嵐が柴田家を襲います!

ハイテク化された農場は、停電が原因で牛を危機にさらしてしまいます。

ここで、泰樹じいさんが開拓者魂に再び火を灯し、先頭に立って窮地から救います。

照男兄ちゃんはこの苦い経験を糧に、泰樹じいちゃんを超えるような酪農家になっていくことでしょうね。

最終回前日に、ハラハラドキドキな展開ですね♪

 

なつぞらネタバレ26週155話|感想を最終回まで!

◀154話 | 156話(最終回)▶

嵐で無事に世代交代!

すっかりご隠居さんだった泰樹さんが、最後の最期で燃え盛る開拓者魂をもう一度見せてくれました!


表情も動きも口調も、なっちゃんが北海道に来た頃を思わせるような大変身でビックリでした。

牛への危機感が泰樹さんの中で眠っていたアドレナリンを呼び起こしたんですね。

剛男さんに向かって初めて「剛男」と呼んだ時は、耳を疑いましたよ♪

牛救出作戦が無事に終わった後に、照男兄ちゃんを認めて励ますところでは胸が熱くなりました。

ハイテク化計画を責めることなく、牛飼いの心得を伝える姿は優しさと愛情がこれもかと詰まっていましたね。

アクシデントを乗り越えて、柴田牧場の世代交代ができたと思いました。

照男兄ちゃんもこの嵐のおかげで、十勝一、日本一の牛飼いになっていける事でしょうね。

それと、ちーくんの活躍ぶりも良かったー!

柴田牧場の未来は安泰ですね♪

 

天陽くんが繋いだ縁

「なっちゃん、やっちゃん」で呼び合うことになりました♪


これまでは天陽くんを間に挟んでのビミョー関係の二人が、嵐を乗り越え、天陽くんの魂が眠っているジャガイモ畑で新しい友情が実りましたね。

演じた広瀬さんと大原さんは私生活でも仲が良いと聞きましたけど、ドラマの中でもそういう関係になって良かったです。

それと、天陽くんのお父さんとお母さんが、絵が無事なことを喜ぶ場面もじーんときました。大事な息子を守ったような心境なのでしょうね。

あの絵と畑は、山田家にとって今後も生きるために欠かせない大切な宝物

天陽くんの二人のお子さんも引き継いでくれることでしょう♪

 

155話は、いかがだったでしょうか。
つい先日はアニメ制作の危機をマコプロメンバーが一致団結して乗り越え、今日は家族が一致団結で嵐を乗り越えることができました。
これまでも多くの団結が描かれてきましたが、心を一つにすることって素晴らしいですね。
明日はいよいよ最終回です♪

ではでは
朝ドラ♪ランド♬一同

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