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なつぞらネタバレ26週156話(最終話)のあらすじと感想【9月28日】

NHK朝ドラ「なつぞら」
ネタバレ26週156話あらすじ感想

2019年9月28日(土)放送
なつぞら第26週テーマ「なつよ、天晴れ十勝晴れ」

なつぞらネタバレ26週156話|あらすじを最終回まで!

天陽の畑にて・・・ 

嵐が去った翌日、なつと泰樹は天陽の家族を手伝ってジャガイモ掘りをしていました。

「なつ、わしが死んでも、悲しむ必要はない」

突然の泰樹の言葉に、なつは驚きます。

泰樹は、天陽と同じだと口にすると「わしの魂もこの大地にしみ込ませておく」と笑い飛ばします。

そして、いつでも帰ってきて大地を踏みしめて歩けばいいとなつに伝えました。

「お前はよく東京を耕した、わしはいつでもお前と共におる」

これまで泰樹の開拓魂を心の糧にしてきたなつは、泰樹に認められたことで感極まりました。

「じいちゃん・・・大好き」

その言葉に驚いた泰樹がよろけるので、なつが支えようとしますが、二人は大地に転がりあお向けになりました。

顔を見合わせて笑い出した二人の声が、青空に吸い込まれていくのでした・・・

東京からの電話・・・ 

『マコプロ』の麻子から坂場に電話が入りました。

麻子は、次回のテレビアニメが、同じ時間、同じ枠で決まりそうだから早く相談したいと話します。

なつと相談してなるべく早く帰る、と言って坂場は電話を切りました。

坂場は、はやる気持ちを抑えられず、思わず笑みがこぼれるのでした・・・

照男と砂良・・・ 

アイスクリーム店を片付けていた照男は、新しい牛舎の建築は保留にすると言います。

「またこっから出直しだ」と砂良に告げます。

砂良が「まだまだ私らは先が長いものね」と口にすると、互いに「これからもよろしく」と見つめ合うのでした・・・

千遥と千夏・・・ 

千遥と千夏は、なつたちより先に東京へ帰ることになりました。

帰り際、名残惜しそうに柴田家のみんなが二人を見送ります。

毎年来るようにと声を掛けられた千遥は、皆に感謝すると、再会を約束して十勝をあとにするのでした・・・

『風車プロ』にて・・・ 

東京の咲太郎も、ますます忙しくしていました。

新しい仕事が決まり、声優たちの士気も高まると、光子の発案で亜矢美の新しいおでん屋でお祝いすると言い盛り上がるのでした・・・

十勝の大地にて・・・ 

泰樹が魂をしみ込ませるかのように、緑の大地にあお向けになりました。

静かに瞼をとじると、これまでのことを振り返るのでした・・・

大草原の丘にて・・・ 

「ここからまた始まるんだね、私たちの開拓が・・・」

なつと坂場と優は、気持ちのよい風に吹く大草原を見渡します。

「私たちもまた、何もない道を歩いていきたい」と、なつがつぶやきました。

なつと優と家族なれてよかったと感慨深げに話す坂場に、なつは「これからよ」と、ほほ笑むとアニメーションのように一コマ一コマ家族の夢を描いていこうと話します。

なつと坂場のやりとりを見ていた優が「ママとパパ、ソラとレイみたい!」と嬉しそうに笑いました。

一面どこを見ても大地と夏空が広がる中、なつたち親子三人は新たな開拓に向かって歩きはじめるのでした・・・

 

【完】

 

 

ランド♬いんふぉめ♬

*ネタバレ予告時点での「いんふぉめ」です。感想は放送後の掲載となります。

出演者

広瀬すず、松嶋菜々子、藤木直人、岡田将生、比嘉愛未、中川大志、清原果耶、粟野咲莉、増田光桜、小林隆、音尾琢真、北乃きい、清原翔、福地桃子、大原櫻子、鈴木杏樹、有薗芳記、岩谷健司、藤本沙紀、水谷果穂、小林楓、中川望、吉田奏佑、古川凛、貫地谷しほり、草刈正雄、ほか


語り
:内村光良

ついに、156話・最終話を迎えました。

なつは亡き天陽くんのジャガイモ畑で、泰樹じいちゃんから大事なメッセージを受け取ります。

両親を失って戦災孤児となり、兄妹と離れ離れになって柴田家にやって来た幼きなつを、時にぶつかりながらも、ずっと温かくなつを支えてきた泰樹じいちゃん。

なつと同じように幼い頃に両親を失った泰樹じいちゃんは、自分と重ね合わせてなつを見守ってきました。

高齢となり、いずれ訪れる自分自身の死を見据えての告白なんでしょうね。

しかも泰樹じいちゃんも認める、天陽くんの魂が宿る大地で伝えるとは・・・想像するだけで胸が熱くなりそうです。

夏空が広がる草原を仲良く歩く、なっやんとイッキュウさんと優ちゃんを、しっかりとこの目に焼き付けたいと思います♪

 

なつぞらネタバレ26週156話|感想を最終回まで!

◀155話 | 次作スカーレット▶

泰樹じっちゃんは不滅です!

とうとう最終回を迎えて・・・


今回の朝ドラは、戦災孤児の奥原なつという一人の少女が、北海道の開拓農家の柴田家で生きる力を学び鍛えられる『北海道編』から始まりました。

そして、ヒロインのなつが東京に出た『東京編』では、当時まだ未開発だったアニメの世界で一人前のアニメーターとして成長していく姿を描いた物語でしたよね。

この半年間『なつぞら』には、本当に魅力的で個性的なキャラクターがたくさん登場してきました。

一人ひとり挙げれば、きりがありませんが、特に泰樹じっちゃんの存在はとても大きく魅力的でした。

「・・・わしは、もうお前の中に残ってるべ。お前の中に生きとる」

登場するたびに、胸を揺さぶる言葉を残す泰樹じっちゃんですが、最終回でも素敵な言葉を残してくれました。

「じいちゃん大好き!」なっちゃんと、まったく同じ気持ちです。

泰樹じっちゃんは、永遠に心に残るキャラクターとなりました♪

 

素敵な家族の物語『なつぞら』

泰樹じっちゃん始め、剛男父さん富士子母さん夫婦、そして、照男くん一家、悠吉さん、菊介さん親子は、本当に素敵な家族ですね。


柴田牧場は、なっちゃんだけでなく、千遥ちゃんにとっても実家となりましたね。

『なつぞら』は最終回を迎えましたが、これからも私たちの胸の中で、素敵な家族の物語を紡ぎ続けていくことでしょう。

今、私たちの頭の中では、千遥ちゃんと千夏ちゃん母子を見送った柴田家のみんなの、「また来年ね」という言葉が、リフレーンしています。

十勝に行けば心優しい柴田牧場の家族や、『雪月』の愉快で楽しい家族、番長夫婦が待っていてくれるような気がしてなりません。

さらに、東京を歩けば、咲ちゃんや光子さんの『風車プロ』の家族、亜矢美さんの店に集う面々の『風車』の家族、そしてマコさんをはじめとした『マコプロ』家族も、普通にすれ違いそうな気がします。

それぞれの家族の、新しい開拓を期待したい思います♪


 

半年間『なつぞら』を楽しませていただき、ありがとうございました。
ナレーション曰く、来週に続くのは朝ドラ101作『スカーレット』ですね。
引き続き、お付き合いくださいね♪

ではでは
朝ドラ♪ランド♬一同

◀155話 | 次作スカーレット▶

先行週間ネタバレ公開中!

 

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