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【スカーレット】ネタバレ1週2話|可哀そうでアホな子!喜美子の学校デビューが悲惨?

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2019年10月1日(火)放送

スカーレット第1週テーマ
「はじめまして信楽」

【スカーレットネタバレ1週2話|あらすじを最終話までお届けです!

登校途中にて・・・ 

喜美子は、野生のタヌキを追いかけた先で、土を掘る男に出会いました。

その男は陶芸家の慶乃川(よしのがわ)でした。

焼き物を作るために土を集めていると喜美子に教えます。

焼き物と聞き、食べ物と勘違いして色めきだった喜美子ですが、火鉢やタヌキの置物や食器と聞いてがっかりします。

慶乃川から、土で焼き物を作ると聞いて喜美子は驚きました。

「信楽の土は、ええ土やし」と慶乃川は嬉しそうに言うと、喜美子の手に土を載せました。

喜美子は土を眺めたり、においを嗅いだりしますが、その価値が分からず「ただの土や」と捨ててしまいます。

「あっ!売りもんやでぇ!」慶乃川が悲鳴を上げました。

売り物と聞いた喜美子は目を輝かせましたが、怒った慶乃川は喜美子を追い払うのでした。

教室にて・・・ 

遅刻して登校した喜美子。

担任の先生は、喜美子が大阪という大きな町から来たと紹介しました。

都会っ子と聞き、教室中にどよめきが広がるので、喜美子はまんざらではない笑顔を浮かべます。

早速、国語の教科書を読むように指名された喜美子。

皆が注目する中で教科書を読み始めますが、漢字がまったく読めません。

これまで家の手伝いや妹の世話に忙しく、学校に行く余裕のなかった喜美子は読み書きができなかったのです。

喜美子は、学力レベルの違いに落ち込むのでした・・・

放課後・・・ 

喜美子が先生からもらった教科書を整理していると、一人の少女が現われました。

身なりも言葉遣いも喜美子とは明らかに違うその少女は、信楽で一番の窯元『丸熊陶業』(まるくまとうぎょう)の娘・熊谷照子(くまがいてるこ)でした。

照子は、喜美子と悪ガキたちとのケンカのことを口にすると「こんなかわいそうでアホな子やったなんて・・・」と、期待外れとでも言いたげな口ぶりです。

怒って帰ろうとする喜美子に、照子は「お友達になってあげるわ」と、上から目線で言います。

しかし喜美子は、忙しいから友達はいらないと断るのでした。

自宅にて・・・ 

妹の直子が、お腹が空いたとずっと駄々をこねています。

喜美子がなだめていた時・・・

喜美子に向かって、直子が泣き叫びました。

「あん時、手ぇ離したん、誰や!」

直子は、大阪で空襲に遭った際に、姉・喜美子に手を引かれて逃げていました。

喜美子は絶対に離していけないと言われていた直子の手を、人波にもまれ離してしまったのです。

戦争が終わった今でも、直子の一人取り残された恐怖は、心の傷となり癒えてなかったのでした。

「ごめんなぁ・・・堪忍なぁ・・・」

喜美子は空を見上げ、「何で人は楽しい思い出だけで、生きていけんのやろ」と考えるののでした・・・

大阪にて・・・ 

金策に来ていた常治は、好物の酒を手にしてニコニコしていました。

そして、闇市で物乞いをする負傷兵に、常治はなけなしのお金を渡すのでした。

とその時に、暴漢に襲われている男を見つけます。

常治は、急いで駆け寄るのでした・・・

 

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【スカーレットネタバレ1週2話|感想を最終話まで!

◀1話 | 3話▶

信楽に移り住んだヒロインの喜美ちゃん。


絵を描くことが大好きで、好奇心旺盛な元気でユーモアあふれる女の子のようです。

そんな喜美ちゃんがタヌキを追いかけた先で、陶芸家の慶乃川(よしのがわ)さんというあやしそうな男に出くわしました。

タヌキは信楽焼の代名詞ですが、まずは本物タヌキ。

よそ者をタヌキが化かすという言い伝えがあるようですが、まずはよそ者の洗礼を受けてしまいました。

慶乃川さんに、信楽の土のことを教えてもらいましたが、いずれ女性陶芸家を目指すことになる喜美ちゃんにとって、信楽の焼き物と出会う大事な日となりましたね。

ところで、慶乃川さんを演じたには独特のすべり芸で人気の芸人の村上ショージさん!

とても個性的なキャラのキャスティングで、今後に期待が膨らみますね。

照子ちゃんという高飛車なお嬢様との出会いはインパクトありました。

まさか、照ちゃんが生涯の親友となっていくとは・・・

そして、妹の直子ちゃんの抱える心の闇は、今後も喜美ちゃんや川原家に影響を及ぼしそうなエピソードだと断定できそうです。

どうなるのやら・・・。

子ども時代のエピソードが、最終話までの伏線となる場合が多いですから見逃せないところですね♪

ではでは

◀1話 | 3話▶

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