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【スカーレット】ネタバレ2週|ずっと信楽に居たい!泣きながら一人大阪に向かう喜美子

スカーレット第2週テーマ
「意地と誇りの旅立ち」

『スカーレット』ネタバレ2あらすじ予告|10月7日~10月12日

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週刊ネタバレ予告情報をお届けしています。【各話ネタバレ】もお楽しみください。

スカーレット・ネタバレ第2週のあらすじ予告

喜美子の父・常治が大阪に行っている間に、工藤と本木という借金取りが常治をたずねてきました。

二人は常治が戻るまで居座ると言うと、わが物顔で振舞います。

スカーレット 工藤 本木

そんな時、食べ物のことで、喜美子の妹・直子と借金取りの本木がもめごとを起こします。

それを収めたのは、偶然に戻って来た草間でした。

草間は事情を知ると、 常治の借金の一部を肩代わりしてくれたのでした・・・。

帰宅した常治は、草間の肩代わりのことを聞き、ありったけの金を用意して返そうとします。

しかし、草間は以前に助けてもらった恩返しと訴えますが、常治は譲りません。

草間の好意を受け取れない、父・常治の意地とは何かを喜美子は考えます。

その翌朝、喜美子は父にあることを言い放つのでした・・・

「女にも、意地と誇りはあるんじゃー!!」

スカーレット 喜美子

ある日の事、

喜美子から柔道を教えて欲しいと懇願された草間は、東京へ行くことをしばらく先送りして喜美子に教えることにしました。

草間が柔道教室を開くと、喜美子だけでなく、照子や信作ら近所の子どもたちが続々と集まります。

集まった子どもたちに、草間は『草間流柔道の心得』を説くのでした・・・

草間の柔道指導のおかげで、子どもたちの態度が礼儀正しくなり親たちは喜び感謝します。

スカーレット 草間

町の人々の人情に感慨を深める草間ですが、東京に戻らなくてはいけない事情がありました。

それは、4年前に満州で離れ離れになった、妻を探していたのです。

4年も見つからないことから諦めろという大人の声に反して、喜美子は草間の妻の生存を信じて疑わなかったのでした・・・

昭和28年(1953年)

信楽にやってきて6年が過ぎた喜美子は、中学の卒業を迎える頃になっていました。

幼なじみの照子や信作は高校へ進学しますが、喜美子は父・常治が決めた大阪の会社に就職することになります。

ずっと、信楽にいたい!」 泣きじゃくる喜美子。

大阪行きが近づいた日、喜美子は焼き物のかけらを拾います。

夕日にかざすと、それが 緋色(ひいろ)に輝いて見えるのでした・・・

 

スカーレットネタバレ2週あらすじ予告・まとめ

『スカーレット』は第2週となり、ヒロイン・喜美子が子ども時代から中学校を卒業するまでが描かれます。

とはいえ、どこかで一気にタイムスリップ!

そこは、朝ドラのお約束ですから、時代背景や登場人物の考えや環境の変化に、置いて行かれないようにしっかりチェックですね♪

 

さて、借金から逃げて信楽の地に引っ越してきた川原家ですが、怖そうな借金取りに居場所を見つかります。

それにしても常治父さん、話が進めば進むほどその破天荒ぶりがあらわになります。

喜美子や家族を振り回す、ろくでもないクズキャラではないか?と、心配なところです。

こういうキャラクターが、ドラマを盛り上げてくれるのも否めませんけどね♪

第2週は、川原家に戻ってきた謎の旅人・草間さんがキーマンになるようです。

柔道の達人である彼が『草間流柔道』を通して、喜美子や照子ちゃん、信作くんや近所の子どもたちの心を鍛えます。

親御さんたちも驚くほどに、子どもたちの礼儀が正しくなるとのことです。

照子お嬢様は、ヒロインに絡むツンデレタイプではないかとにらんでいるのですが、草間流柔道は、その照子をも変えてしまうのかもしれませんね。

そして、草間さんが抱える心の闇の原因が、戦争で離れ離れになって消息不明の奥さんとだと明かされます。

草間さんの奥さん探しも、今後描かれていくのではないでしょうか。

NHKの発表によると、草間さんは信楽を去ってからも、折にふれて喜美子の前に現れて、喜美子に新たな道を選ぶきっかけを与えていく存在とのことです。

今後のドラマの展開を考えても、喜美子と草間さんのシーンは見逃せないところですね。

 

中学を卒業して、信楽から離れたくない思いを抱きながらも大阪へ旅立つ喜美子。

序盤の大事なシーンの連続となりそうですね♪

ではでは

◀1週3週▶

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