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【スカーレット】ネタバレ7週|喜美子・絵付師の弟子「キューちゃんですっ!」って何?

スカーレット第7週テーマ
「弟子にしてください!」

『スカーレット』ネタバレ7あらすじ予告|11月11日~11月16日

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週刊ネタバレ予告情報をお届けしています。【各話ネタバレ】もお楽しみください。

スカーレット・ネタバレ第7週のあらすじ予告

絵付け場に一人座っていた初老の男性は、深野心仙(ふかの しんせん)という人物でした。

深野は、社長が呼び寄せた絵付師で、日本画を描いていた立派な人だといいます。

社長が喜美子を深野に紹介し、絵付けをやりたがっていることを伝えると、深野は「ええよぉ~」と気さくに引き受けてくれるのでした。

スカーレット イッセー尾形 深野心仙

深野には、一番弟子・池ノ内富三郎と、二番弟子・磯貝忠彦がおり「フカ先生」と呼ばれていました。

2人から描き方を教えてもらった喜美子は、目をキラキラさせて熱中します。

気付いた時にはすっかり日が暮れ、帰宅するのが遅くなってしまうのでした・・・

翌朝の事。

喜美子は意気揚々と絵付け場に行きます。

すると、深野たちが前日に喜美子に絵付けをさせてくれたのは、ただの体験に来たものだと思っていたといいます。

そして、絵付師になるには数年間の修行が必要で、その間は一切給料が出ないと言われてしまいます。

喜美子は現実の厳しさを知るのでした・・・

自宅にて・・・

落ち込みながら喜美子が帰宅すると、大阪時代の友人・ちや子が待っていました。

取材で琵琶湖に来たそうで、喜美子に会うためにわざわざ信楽まで寄ってくれたのです。

新聞社を辞めたちや子は、今は婦人雑誌の記者をしていました。

スカーレット ちや子

やりがいがあると楽しそうに話すちや子の言葉に、喜美子は切なくなってしまいます。

そして、抱えていた思いを涙ながらに、ちや子にぶつけるのでした・・・

喜美子は、絵付けに対する思いを捨てきれずにいました。

喜美子の決心・・・

笑いながら絵付けをしていた深野の事を思い出し、他の誰でもなく深野から学びたいと決意します。

何とか父・常治の許しを得ることができた喜美子は、深野の9人目の弟子となり「キュウちゃん」と呼ばれることになりました。

食堂の仕事をしながら、まずは1本の線を描くところからスタート。

絵付師になるための、過酷な修行が始まったのでした・・・

 

スカーレットネタバレ7週あらすじ予告・まとめ

 

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