「スカーレット」ネタバレあらすじ感想一覧〉〉〉

【スカーレット】ネタバレ8週|喜美子・新聞デビューするも不評!そのわけは?

スカーレット第8週テーマ
「心ゆれる夏」

『スカーレット』ネタバレ8あらすじ予告|11月18日~11月23日

スポンサーリンク

週刊ネタバレ予告情報をお届けしています。【各話ネタバレ】もお楽しみください。

スカーレット・ネタバレ第8週のあらすじ予告

昭和34年(1959年)の夏。

21歳になった喜美子は、深野の下で修業して3年が経っていました。

努力が実り、喜美子は絵付け係の一員となっていました。

スカーレット 喜美子 きみこ

絵付け火鉢のデザインは、

夏に新しいものを決めるのが恒例で、どのデザインにするかの決定権は社長にありました。

深野の意向で、喜美子もデザイン画を描いて社長に見せますが、ぞんざいに扱われます。

実は、社長は最初から深野のデザインしか採用するつもりがなく、これは深野も知らないことなのでした。

この時、3か月前に照子と見合い結婚で『丸熊陶業』に婿に入った敏春もその場にいました。

そして、敏春だけは、喜美子のデザイン画に興味を持つのでした・・・

この頃。

敏春は、社長の同意を得て、新たに『商品開発室』を作りました。

スカーレット 敏春 としはる 本田大輔

そこに、若い社員・藤永一徹(ふじながいってつ)、津山秋安(つやまあきやす)、十代田八郎(そよだはちろう)の3人を雇います。

敏春は、3人には主力商品である火鉢とは違う、新商品の企画開発を期待していたのでした・・・

ある日のこと。

喜美子が絵付け係の部屋に戻ると、照子が大慌てで走って来ます。

新しい絵付け火鉢に、喜美子のデザインが採用されるというのです。

やがて喜美子は、信楽で初めての女性絵付師として、地方新聞の取材を受けることになりました・・・

新聞に掲載された記事は、

絵付けの作業についてはほとんど書かれておらず、師匠である深野のことにも触れていませんでした。

この状況に、誰よりも『商品開発室』の十代田八郎が怒っていました。

スカーレット 八郎 松下洸平

八郎は、戦後の食糧難の時に、実家にあった深野の日本画を闇市で食料に変えてしまった過去があったのです。

深野にそのことを打ち明けた八郎は、泣きながら謝罪しました。

喜美子はその姿を見て、八郎が怒っていた理由を知るのでした。

自宅にて・・・

その夜、喜美子は八郎が話していた深野の絵を、想像しながら描いてみるのでした・・・

 

スカーレットネタバレ8週あらすじ予告・まとめ

 

◀7週9週▶

各話ネタバレはこちら

スポンサーリンク