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【スカーレット】ネタバレ9週|幼なじみ照子の父死去!そしてみんな居なくなって・・・

スカーレット第9週テーマ
「火まつりの誓い」

『スカーレット』ネタバレ9あらすじ予告|11月25日~11月30日

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週刊ネタバレ予告情報をお届けしています。【各話ネタバレ】もお楽しみください。

スカーレット・ネタバレ第9週のあらすじ予告

八郎が、深野の日本画を手放した過去を、深野に謝った翌朝のこと。

おもむろに深野が、八郎へ一枚の風景画を見せました。

それは、八郎の記憶を頼りに、深野が改めて描いたあの絵だったのです。

さらにその後、深野が描いてきたことを知らない喜美子が、前夜に描いた絵を八郎に差し出しました。

深野と喜美子のやさしい思いを、感謝と共に受け取るの八郎なのでした・・・

その日の事・・・

予想だにしないことが起こりました。

『丸熊陶業』の社長・秀男が急逝したのです。

スカーレット 社長 秀男

秀男の葬儀を終えると、丸熊陶業を継いだ照子の夫の敏春は、会社の大改造に着手します。

電気やガスの普及に伴い、火鉢の需要は減っていくとにらんだ敏春は、火鉢の生産を大幅に減らそうとします。

亡くなった秀男に招かれた深野は、秀男の死を区切りと考え、丸熊陶業を辞めることを敏春に伝えるのでした。

翌朝のこと・・・

喜美子が絵付け係の部屋に行くと、八郎が落ち着かない様子で深野を待っていました。

深野が会社を辞めて、信楽から去ることを八郎から聞かされた喜美子も動揺を隠せません。

八郎の話では、深野は長崎で絵付けの研究をしている『森田隼人』という人物の弟子になろうとしているといいます。

深野よりもずっと若い、30代の森田から学ぼうとしていることに喜美子は驚きました。

同時に深野への尊敬の念を深めるのでした・・・

喜美子と一緒に働いた絵付け係の池ノ内と磯貝も退職を決め、それぞれ絵付けや陶芸を教えていくといいます。

これからが楽しみだと話す深野は、丸熊陶業で頑張れと、喜美子を励ますのでした・・・

スカーレット 喜美子 しんせん

そして、喜美子は・・・

『丸熊陶業』で唯一の絵付師となりました。

喜美子は新社長・敏春に、今後は一人前の絵付師として扱って欲しいと願い出ると、給料を上げてくれるよう要求しました。

喜美子の真剣な思いは敏春に届き、要求が認められました。

これにより、一時は諦めた妹・百合子の高校進学の夢が叶うことになるのでした・・・

秋も深まったある日のこと。

喜美子がデザインした、火鉢の試作品が出来上がりました。

感激した喜美子は、どんな人が買ってくれるのかと心をときめかせるのでした・・・

 

スカーレットネタバレ9週あらすじ予告・まとめ

 

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