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【スカーレット】ネタバレ11週|喜美子が結婚?何しとんじゃー!常治・激怒の嵐!!

スカーレット第11週テーマ
「未発表」

『スカーレット』ネタバレ11あらすじ予告|12月9日~12月14日

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ネタバレ予告情報をお届けしています。【各話ネタバレ】もお楽しみください。

スカーレット・ネタバレ第11週のあらすじ予告

喜美子と八郎が抱き合う姿を、父・常治と妹・百合子、そして幼なじみの信作が見ていたのでした。

「何しとんじゃー!」

スカーレット 常治 じょうじ 北村一輝

激高した常治は八郎を殴り、喜美子を家に連れて帰ります。

怒りが静まらない常治に、八郎は真面目な人間で、陶芸家になる夢を持っているのだと喜美子は必死に訴えるのでした・・・

一方、信作は・・・

その日、引き離された喜美子と八郎を、なんとか会わせるために策を練ります。

喜美子を八郎のアパートに呼び出すと、信作は『お見合い大作戦』に行くために、二人を残して出て行くのでした。

残された喜美子と八郎は、緊張しながらも今後のことを話し合います。

常治に認めてもらうために、頭を下げると言う八郎の言葉に、喜美子は嬉しくなるのでした・・・

翌日の夜。

喜美子が、八郎を川原家に連れてきました。

すると、父・常治は頭を下げると、前日に殴ったことを八郎に謝ります。

スカーレット 常治 じょうじ

しかし、それ以上は八郎の話を聞くことはしませんでした。

その日以降、喜美子と八郎は何度も常治に会ってもらおうと試みますが、まともに取り合ってもらえないのでした・・・

そんなある日の事。

仕事を終えた喜美子と八郎、照子がおしゃべりをしていると、突然、照子が産気づきます。

川原家では、喜美子が帰宅しないため父・常治がそわそわしていました。

そこに、照子の出産に立ち会った喜美子を、八郎が送り届けました。

常治は仕方なく八郎を茶の間に上げて話をしていくと、八郎は信念のある男だと感じます。

しかし、陶芸家になりたいという八郎の夢が、どうも引っかかります。

『丸熊陶業』での安定した収入を捨てる気なのかと、常治は納得できなかったのでした。

そこで常治は、ある条件を満たせば結婚を許すと八郎に告げます。

それは、『陶芸展での受賞』でした。

意を決した八郎。

スカーレット 十代田八郎 はちろう 松下

陶芸展に出展する作品作りに集中した八郎が、喜美子が見守る中で作品を完成させました。

しかし、社長・敏春の評価は厳しく、一から作り直すことになってしまいます。

陶芸展の締め切りが迫り、喜美子は焦りを感じるのでした・・・

 

スカーレットネタバレ11週あらすじ予告・まとめ

 

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