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【スカーレット】ネタバレ1週6話|借金取りに震える喜美子・どないしよう!

NHK朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2019年10月5日(土)放送

スカーレット第1週テーマ
「はじめまして信楽」

【スカーレットネタバレ1週6話|あらすじを最終話までお届けです!

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昭和22年(1947年)冬。

信楽に来て初めての冬を迎えた川原家には、少しながらも変化が起きていました。

まずは、家に電気がつきました。

スカーレット 6話 川原家

そして、父・常治が仕事の合間を縫って作った、新しい風呂が出来ました。

常治の天国の時間、風呂の湯加減を支える火の番は喜美子の役目です。

さらに、喜美子は庭に小さな畑を作り、野菜を収穫できるまでになっていました。

川原家は、相変わらず貧乏ながらも、平和で穏やか日々を過ごしていたのでした・・・

とある日・・・ 

用があってしばらく家を空ける常治。

常治が家を出てすぐに、見知らぬ二人の男と出くわしました。

借金取りだと予感した常治は、帽子を深く被り立ち去ろうとします。

スカーレット 借金取り 工藤 本木

すると、男が声をかけてきました。

「お宅・・・川原さん?」

常治は、男たちに向かって、川原はさっき出て行ったから早く追いかけたほうがいいと告げ、その場をしのぐのでした・・・

学校にて・・・ 

読み書きができるようになった喜美子を、担任の先生が褒めてくれました。

喜美子が嬉しくなっていたその時です。

「誰のおかげかしら~?」

スカーレット 喜美子 きみこ 照子 てるこ

声を掛けてきたのは、放課後勉強を教えてくれた照子でした。

「何してほしいのん?」喜美子は、しかめっ面で言い返すのでした・・・

学校の帰り・・・ 

喜美子は、照子の頼みにより、照子の恋文を信作に届けました。

その足で、信作との待ち合わせ場所、墓地へと連れていかれます。

なぜ墓地なのかと文句を言う喜美子に、照子は、若い男女が人目を忍んで会って、いけないことをするところだと得意げに説明します。

喜美子には、さっぱり意味がわかりません。

スカーレット 信作 しんさく

そこに、呼び出された信作がやって来ました。

信作は、もうやめてほしいと喜美子に伝言を頼むと、帰ってゆくのでしたのでした・・・

墓地にて・・・ 

「帰った!?」

喜美子から、信作が来ないと知らされた照子の顔が曇りました。

うすうす分かっていたと照子は言うと、窯元の娘と雑貨屋の息子では身分が違い過ぎると強がります。

帰ろうとする喜美子に、今日は兄の誕生日だから挨拶していってほしいと照子は言います。

スカーレット 照子

照子の兄は学徒出陣し、戦死していたのでした。

毎年兄の誕生日には、信作とお墓参りに来ていたと寂しそうに照子が言います。

裕福な照子にも、心の傷があることを知った喜美子は、一緒に手を合わせるのでした・・・

水辺のほとりにて・・・ 

照子は、兄が出征する前日の逢引きを、のぞき見していたといいます。

それを再現する様に、喜美子を木に寄りかからせました。

そして、喜美子のあごを抑えると口づけをするのでした。

喜美子は驚きます。

スカーレット 喜美子 きみこ 照子

照子は「いつかうちらも、こんないけないことする日が来るんやねえ」と、恋する乙女の顔をします。

「絶対こんなこと、ようせんわ!」と、口を拭いながら、喜美子は怒って帰ろうとします。

すると、照子は喜美子の腕をつかみ「楽しかったから、お友達になってあげてもええよ~」と、またしても友達の押し売りをするのでした・・・

帰宅すると・・・ 

喜美子が帰るなり、母・マツが切羽詰まった顔で客が来ていると言います。

スカーレット 借金取り

客という強面の二人の男は、大阪から来た借金取りでした。

「どないしよう・・・」喜美子は震える思いで考えます。

その頃、信楽に向かう一人の男の姿がありました・・・

スカーレット 草間

つづく

 

【スカーレットネタバレ1週6話|感想を最終話まで!

今日の出演者
川島夕空、富田靖子、マギー、福田転球、武蔵、前田絵美、横溝菜帆、中村謙心、やくわなつみ、財前直見、北村一輝、ほか

川原家が信楽に越してきて、半年以上経ちました。

電気が通り、お風呂もできて、野菜も収穫できるようになり、川原家の生活環境も大きく変わりましたね。

その中でも、お風呂の火の番は、陶芸家になるためのスキルを喜美ちゃんにもたらしているようです。

そして、読み書き算数が出来るようになっていて、先生に褒められるほど優秀なようで安心しました。

そんな喜美ちゃん先生役だった照ちゃんのエピソードが展開されました。

信作くんにフラれて切ないはずなのに、言い訳が高飛車でかわいい。

何の不自由もなく育った天真爛漫なお嬢さんだと思っていたのに、お兄さんを亡くし心に傷を抱えていました。

極めつけは、「いけないこと」をするオマセさんぶり。

とにもかくにも、喜美ちゃんと照ちゃんは、身も心もグッと近づきましたね♪

さて、怖そうな借金取りが押しかけてくるとは怪しい雲行きです。

大阪で事業を失敗して借金を放って逃げてきた常治父さんですが、楽天家だけにその場しのぎで逃げ切れると思っていそうです。

胸騒ぎの展開です・・・。


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