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【スカーレット】ネタバレ3週14話|いきなりクビ宣言?!喜美子15歳・信楽に帰れ!

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2019年10月15日(火)放送

スカーレット第3週テーマ
「ビバ!大阪新生活」

【スカーレットネタバレ3週14話|あらすじを最終話までお届け!

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自室にて・・・ 

自分の個室に舞い上がった喜美子は、隣室との仕切りの襖を蹴り倒し、寝ていた女性を起こしてしまいました。

スカーレット 庵堂ちや子

女性は、新聞記者の庵堂ちや子(あんどう)です。

ちや子は、喜美子をぼんやり見つめると、また布団をかぶって寝てしまいます。

喜美子は、必死に襖を直そうとします。

そんな場面を、騒動の様子を見に来たのぶ子に見つけられてしまうのでした・・・

スカーレット 喜美子 きみこ

食堂にて・・・ 

喜美子を呼び出した家主・さだは、のぶ子に気を使いながら説明をはじめました。

『荒木荘』は賄い付きで、洗濯や掃除など生活の細々なことまで面倒みるため、家賃も高めだと言います。

そして、さだを含めて4人が住んでいて、いずれのぶ子の後を引き継いで世話をしてもらうと話します。

「無理や!」

スカーレット 大久保のぶ子 おおくぼ

すると突然、喜美子を指導するはずののぶ子は、冷ややかに言い放ちました。

のぶ子は、後継者には年のいった大人を望んでいたのです。

「ちょっと待って下さい。うち、できます!」

喜美子は、子どもの時から毎日家事をやっていたと必死にお願いします。

スカーレット 喜美子 きみこ

のぶ子は、「誰にでもできる仕事やと思われてまっさかいな」と、喜美子に迫りました。

そして、さだの仕事のように人から褒められる仕事でも無い、親に褒められる家の手伝いとも違う、ここは赤の他人の集まりだと言うと、「あんたみたいな若い子には無理や」と、突っぱねました。

「そんなこと・・・」喜美子には納得ができませんでした。

スカーレット 大久保のぶ子 おおくぼ

するとのぶ子は、先ほどの襖の失態を挙げました。

さだも、かばいきれず、やきもきしています。

「断言します。あんたには無理や。信楽帰り!」

のぶ子の迫力に、喜美子は受け入れるほかありませんでした・・・

夕食にて・・・ 

のぶ子の作った、夕食をごちそうになりました。

スカーレット 喜美子 きみこ

喜美子は悲しさのあまり、豪華な食事にも手が出ませんでした。

そんな喜美子に、さだと圭介は、元気を出せとばかりにおかずを分けてくれます。

薦められるままに一口食べた喜美子は、その美味しさに感激し、笑顔で頬張り始めます。

スカーレット 喜美子 きみこ

悲しさに美味しさが勝る、そんな喜美子15歳の大阪の夜なのでした・・・

その夜、自室にて・・・ 

のぶ子から、両親へのお詫びの手紙と旅費の入った封筒を渡されました。

喜美子は落胆しながらも、到着後はじめて自分の鞄を開けます。

すると、荷造りした時に見覚えのない、『喜美子へ』と書かれた母・マツからの手紙がありました。

スカーレット 喜美子 きみこ

その中には、宛名が書かれていてそのままポストに入れればマツに届く、『魔法のハガキ』が同封されていました。

それは、大野雑貨店の妻・陽子たちが、ブラウスやスカートと一緒に用意してくれたものでした。

子どもの時からずっと、家の手伝いをする喜美子を、信楽のみんなは見てくれていたと言います。

「どんなことでも一生懸命やってたら、誰かが見てくれるんやな・・・」と、母の手紙に綴られていました。

スカーレット 大野洋子 ようこ

さらに、「臭うて腹立つさかい、負けるもんかと思うはずの魔法の手拭い」と称して、父・常治の汗が染み込んだ手拭いまでありました。

常治の手拭いを鼻に近づけた喜美子は「臭い~!」と言いながら、家族や信楽の人たちの思いに、涙するのでした・・・

スカーレット 喜美子 きみこ

つづく

 

【スカーレットネタバレ3週14話|感想を最終話まで!

◀13話 | 15話▶

密室殺人が起こりそうな殺人兵器でした!


今日は、プロの女中・大久保さん劇場が繰り広げられました。

『荒木荘』オーナーのさださんも、大久保さんの前では、頭が上がらなそうですね。

仕事に厳しい大久保さんだからこそ、さださんは安心して任せられるのでしょう。

さて、大久保さんが、喜美ちゃんに出題した『お皿磨き』の3択問題。

①家族のために磨く
②仕事だから磨く
③何も考えずに一生懸命磨く
・・・どれが一番きれいになるか?

喜美ちゃんは③と答えましたが、正解はどれも同じいうものでした。

答えを聞いて、ちょっと理不尽だなと思ってしまいました。

でも、ドラマが終わってしばらくして考えてみると、大久保さんの言っていることに納得。

大久保さんの隠れファンになりそうな気配です♪

それにしても、ほんの1~2週間前に『丸熊陶業』から内定取り消しになったばかりの喜美ちゃんですが、『荒木荘』でも取り消しとは悲し過ぎます。

取り消しを告げられた後に、部屋に戻る時の足取りは重そうで「とぼとぼ」と聞こえてきたような・・・。

とはいえ、信楽に帰るわけにはいきませんよね。

鞄の中にあった信楽の思いが詰まった3点セットは、窮地に追い込まれた喜美ちゃんの後押しとなりそうです。

特に、鼻を切り裂くような香りの『魔法の手拭い』で、奮起してもらいたい~♪

ではでは

◀13話 | 15話▶

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