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【スカーレット】ネタバレ4週23話|喜美子18歳・荒木荘を仕切る!宿敵ゴンの登場で騒然?

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2019年10月25日(金)放送

スカーレット第4週テーマ
「一人前になるまでは」

【スカーレットネタバレ4週23話|あらすじを最終話までお届け!

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昭和30年(1955年)秋・・・

喜美子が『荒木荘』に来て二年半が経ち、まもなく18歳になります。

先輩女中・大久保のぶ子の後を無事に継いだ喜美子が、『荒木荘』を一人で切り盛りしていました。

信楽で見つけた、古い焼き物のかけらに手を合わせてから、喜美子の忙しい一日が始まるのでした・・・

『荒木荘』の住人・・・ 

医学生の圭介は、小児内科に進むか外科に進むか迷っています。

さだは、『荒木商事』が大手の下着会社に吸収されたため、独立して下着デザイナーを育成する仕事を始めていました。

新聞記者のちや子は、記者が減ったおかげでますます忙しくなり、新聞の売れ行きも良くないため頭を悩ませています。

雄太郎は、いまだに役者を目指していますが、出演作は『大阪ここにあり』の一本だけでした。

奈良に帰ったのぶ子は、時々孫を連れて遊びにきては喜美子の仕事ぶりをチェックするのでした・・・

食堂にて・・・ 

そんな、喜美子を悩ますのは雄太郎です。

雄太郎の兄です・・・

すでに半年分の家賃を滞納して、『荒木荘』の運営にも影響を及ぼしていました。

喜美子は、やり繰りするために、内職で稼いだお金を補填までしています。

逃げ隠れする雄太郎を追い込んだ喜美子は、喝を入れました。

「いい加減にしてもらわんと、こっから出て行ってもらうことになりますからね!」

そこに入って来たちや子も、『荒木荘』のお金のやり繰りができないと、喜美子がのぶ子に認めてもらえないからと、雄太郎に奮起を促すのでした。

するとちや子は、「これ持ってきたで」と封筒を差し出しました。

それは、喜美子のために集めた学校案内でした。

喜美子は、お金をためて学校に行こうとしていたのでした。

ですが、雄太郎のせいで、なかなかお金も貯まりません。

ちや子が「誰かが下宿代ためてるからなあ」と雄太郎を見ると、雄太郎は慌てて仕事を探しに出て行くのでした・・・

そこに、圭介が帰って来ました。

「喜美ちゃんのおはぎが好っきゃねん」という圭介のために、喜美子はおはぎを出しました。

すると圭介が「あれどないした?犬連れた強面おやじ」と聞いてくるのでした・・・

夕方・・・ 

『荒木荘』の前でフンをする犬のゴンに頭を悩ませていた喜美子。

最近越してきたという近所の飼い主は、強面の男性のため、怖くて注意することができなかったのでした。

圭介は、「任しとき、僕がもうピシッて言うたるから」と張り切ると、「かわいい妹に毎日犬のフンを片付けさせるなんて許せん!」と意気込みます。

僕がピシッと言うたる!!

喜美子と圭介が、待ち構えているとゴンがやってきました。

しかし、ゴンと一緒にあらわれたのは強面男ではなく、愛くるしい瞳の美しい女性でした。

圭介は息を飲み、その女性に見とれてしまいます。

その女性は圭介と目が合うと微笑みながら会釈し、圭介も会釈して見送りました。

注意してくれると期待していた喜美子は、唖然とします。

これが、恋物語の始まりでした・・・

つづく

【スカーレットネタバレ4週23話|感想を最終話まで!

◀22話 | 24話▶

2年半の月日で、喜美ちゃんが大人っぽくなり、すっかり『荒木荘』の要に成長していました。


雄太郎さんは、いまだ映画出演は1本だけとはトホホです。

喜美ちゃんに迷惑かけている雄太郎さんですが、ほのぼの感が満ち溢れていて、『荒木荘』の癒し系として存在感を放っています。

そして、喜美ちゃんが新しい一歩を踏み出すようですね。

ちや子さんのくれた資料を見ると、美術研究所、美術学校、定時制高校の名前がありました。

照ちゃんや信作くんから3年遅れになりますが、遅れを取り戻すように学校に行けるといいのですが・・・。

そして、大久保さんロスです!

ギロリとした目つきで、「(ストッキング)でけた?」、「ちゃっちゃとしなはれ!」と、いつも通り登場することを期待したのですが、ナレ引退・・・。

また、出演してくれることを願うばかりです。

さて、喜美ちゃんの悩みの種の犬のゴンのフンの始末。

圭介さんが「ピシっ」と抗議してくれるはずだったのですが、飼い主の女性にメロメロになってしまいました!

女性を見送る圭介さんの姿は腰砕けで、目はトロ~ンと戦意喪失・・・これは重症です。

明日の展開が気になりますね♪

ではでは

◀22話 | 24話▶

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