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【スカーレット】ネタバレ4週24話|圭介の胸をうずかせる原因は何!?喜美子の胸もうずく?

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2019年10月26日(土)放送

スカーレット第4週テーマ
「一人前になるまでは」

【スカーレットネタバレ4週24話|あらすじを最終話までお届け!

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 照子からの手紙・・・ 

喜美子のもとに、信楽の幼なじみ・照子から手紙が届いていました。

綴られている内容は、学校の先生や友達の悪口、成績が良かったことの自慢話、ほとんどが学校生活での他愛のないことばかりです。

そんな照子が恋をしたようです。

「喜美子、恋と愛の違いについてあなたは知っていますか?」

そんな一文の手紙の裏で、照子は片思いの相手にフラレていたのでした。

「ああ、喜美子、覚えていますか?二人でいけないことをしたあの日のこと」

喜美子は、幼い頃に、照子から奪われたファーストキスのことを思い出し、苦い顔をするのでした・・・

夕方のこと・・・ 

帰って来た圭介が、元気なく大きなため息をつくのを喜美子は心配します。

すると、圭介は「何かな・・・胸がな・・・うずくねん・・・」と、声をしぼりだします。

そして「恋やと思うわ」と口にするので、喜美子は驚くのでした。

その夜・・・ 

水仕事をして手が荒れる喜美子のために、家主・さだが、手のクリームを持ってきました。

さだは、安い給料でよくやってくれると喜美子に感謝します。

喜美子は、雄太郎が、『喫茶さえずり』で雇ってもらえることになったと、嬉しそうに報告するのでした。

物干し台にて・・・ 

圭介がいつまでたっても夕食にやってこないので、喜美子はおにぎりを届けようと、二階へ上がりました。

「ええ月やで」

圭介が声を掛けるので物干し台に出ると、真ん丸の月が浮かんでいました。

おもむろに圭介が、以前に『荒木荘』のみんなで見に行った、雄太郎の映画『大阪ここにあり』の話をします。

そして、主人公が一目ぼれして、一瞬で胸がズキ~ンとする場面の事を語ります。

喜美子は、「あんなアホなことないわ」とみんなで笑い飛ばしたと口にします。

すると圭介が真顔になり、「あんなアホなこと、あってん。胸がうずいてたまらん・・・」と、明かします。

圭介は、犬のゴンを連れた女性に、恋してしまったのでした。

まだ若い喜美子には、恋なんて分からないだろうと言う圭介に、「うちかて分かります。恋の一つくらい」と、喜美子は恥ずかしそうに唇を指で押えました。

「ええ~!け…経験あるん!?」と、圭介がうろたえます。

信じない様子の圭介に、喜美子は「いけないことしたくなる気持ちくらい分かります」と、大人ぶってこたえるのでした。

慌てふためく圭介に、「圭介さんの恋、うまくいくように応援します」と、言うのでした。

再び二人で月を見上げていると、「うちは圭介さんの妹やさかい、ほおっておけません」と、喜美子がつぶやきます。

そして、なぜか胸がチクリとしますが、喜美子はその意味にまだ気づかないのでした・・・

うち、妹やさかい・・・

つづく

【スカーレットネタバレ4週24話|感想を最終話まで!

◀23話 | 25話▶

そして、圭介さんに『恋の病』が発病です。


医学生の圭介さんも、さすがにこれは治すことができませんよね。

物干し台でのお月見は、ロマンチックなひとときでした。

このまま喜美ちゃんと圭介さんがくっつけばよいと思ったのは私だけでないと思います。

妹だと思っていた喜美ちゃんが、キス経験者だと知ってオロオロする圭介さんの純情さが素敵です。

一方で信楽の、照ちゃんは、お嬢様育ちゆえのなのか、持って生まれた性分なのか、なかなか友達が出来ないようです。

そんな照ちゃんにズケズケと本気でぶつかる喜美ちゃんと信作くんの存在は、かけがえのない存在なんででしょうね。

幼い時に経験した『いけないこと』は、喜美ちゃんにとっては黒歴史でも、照ちゃんにとってはスイートメモリーといったところでしょうか♪

さて、土曜日恒例の次週予告!

西川貴教さん演じる、世界的な芸樹家・ジョージ富士川が登場です

「自由は不自由やで」の決め台詞は見逃がせないですね。

そして、草間さんと約8年ぶりの再会が待っています。

大人になった喜美ちゃんを見た草間さんはどんな反応をするのか楽しみですね。

来週のテーマは「ときめきは甘く苦く」です。甘くて苦い、恋物語が展開されそうです♪

ではでは

◀23話 | 25話▶

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