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【スカーレット】ネタバレ5週27話|喜美ちゃん好きや妹みたいに?圭介なんて事を!

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2019年10月30日(水)放送

スカーレット第5週テーマ
「ときめきは甘く苦く」

【スカーレットネタバレ5週27話|あらすじを最終話までお届け!

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圭介への感情が、『恋』だと知った喜美子。一方で、圭介とあき子の恋は順調です・・・

『荒木荘』の前にて・・・ 

あき子親子は、犬のゴンの散歩のために朝夕に『荒木荘』の前を通るようになりました。

喜美子を見つけたあき子は、圭介とのデートの予定をわざわざ知らせます。

しかし、喜美子が知っていると分かると「圭介君、何でいちいちあなたに言うんやろ?」と、すねてしまいます。

食事の都合を聞いているからだと喜美子が答えると、あき子は安心したように「女中やもんね、ご苦労様です」と、嫌味を口にしました。

しかし、やきもちやきのあき子は、喜美子の存在が気がかりなのでした。

『荒木荘』にて・・・ 

実はあき子のおかげで、喜美子と圭介の距離は以前よりグッと近づいていました。

圭介は、デートの練習相手や、デートに着ていく服選びなど喜美子に頼りっぱなしです。

喜美子も、そんな圭介とのひと時を楽しんでいます。

そして、『荒木荘』の住人の繋がりも、より一層強くなっていたのでした・・・

『喫茶さえずり』にて・・・ 

思いつめた表情のあき子が、「荒木荘を出て、1人で暮らしてほしい」と、圭介にせがみました。

そして、圭介は『荒木荘』の話ばかりしていて、コーヒー飲むのも雄太郎の働いている『さえずり』ばかりだと愚痴ります。

さらに「今日のシャツも女中なんかに選んでもらって・・・、女中に頼り過ぎやわ。女中なんかとそんなに親しくしてほしない!女中は女中でしょ!」と、圭介に迫るのでした。

すると、黙って聞いていた圭介の表情が険しくなります。

「喜美ちゃんは僕の大切な妹や。何や見下したようなものの言い方は、やめてくれへんかな!」と、語気を強め、あき子をにらみました。

すると、泣きそうな表情であき子が店を飛び出すので、圭介が慌てて後を追います。

陰で泣いていたあき子が「やきもちや。ごめんなさい・・・」と素直になるので、圭介はあき子をそっと抱き寄せると神妙な面持ちになるのでした・・・

『荒木荘』にて・・・ 

帰宅した圭介は、『小児専門の外科医』に、進路を決めたと喜美子に明かします。

そして、「それと・・・それとな・・・、荒木荘を出て、大学の寮に移る」と言います。

驚いた喜美子が理由をたずねると、圭介は国家試験に集中するためだと話すのでした。

『荒木荘』では集中できないのかと、喜美子は心配そうにします。

すると圭介は、好きな人の悲しい顔を見たくないと語り始めるのでした。

「彼女が・・・あき子が出てと言うから出ることにしてん・・・」と、本当の理由を打ち明けました。

喜美子は「あき子さんのお願いでしたか!ほな聞いてあげなあかん。そうしてあげてください」と、作り笑いを浮かべます。

そして、『荒木荘』を嫌になったかと思って、びっくりしただけだと動揺を隠すのでした。

圭介は、嫌になるはずはないと言うと、「ここ好っきゃもん、喜美ちゃんも好きや、妹みたいに大事に思てるよ」と、胸の内を語ります。

「ありがとうございます。うちも圭介さん大好きや!」喜美子は再び、精一杯の笑顔を浮かべるのでした・・・

その後・・・ 

圭介は決意が揺るがないうちにと、来週早々に『荒木荘』を出て行くことにしました。

そして、あき子親子も、『荒木荘』の前を通ることはなくなったのでした・・・

つづく

【スカーレットネタバレ5週27話|感想を最終話まで!

◀26話 | 28話▶

『恋』の甘さと苦さを、一気に味わってしまった喜美ちゃん。


距離が近づいた圭介との時間を楽しむ前半から、最後は何とも切ない終わり方でした。

精一杯の作り笑いをする喜美ちゃんを見ていられませんでしたね。

好きという気持ちを我慢する戸田恵梨香さんの演技が素晴らしかった!

お互いにニュアンスは違うけど「大好き」な喜美ちゃんと圭介さんですが、離れなければならず、お互いに苦い思いが残りそう・・・。

圭介さんは、家族ともいえる『荒木荘』を出てしまうのは辛い決断でしょうが、それ以上にあき子さんへの思いが強かったようです。

26話の喜美ちゃんと同じように、圭介さんも恋の一喜一憂の感情について明かしていましたが「好きな人の悲しい顔は見たくない」という気持ちは間違いないですよね。

未練たらしくなりますが、あき子さんのわがままを受け入れてしまった圭介さんは、女性を見る目が弱いようで、ポンコツでした・・・。

そういえば、喜美ちゃんが『荒木荘』に来た頃に住人のプライバシーに踏み込むなと大久保さんが言っていた意味が今さらながら身にしみますね。

さて、圭介さんは喜美ちゃん無しで生きていけるのか?『荒木荘』の経営は大丈夫なのかと、新たな心配が生まれます。

ところで、『荒木荘』の住人たちが喜美ちゃんを頼っているシーンを見て、喜美ちゃんはすっかり精神的な柱であり、お母さん的なポジションになったと感慨深いものがありました。

喜美ちゃんの初恋は、ほろ苦いものになりましたけど、また屈託のない笑顔に戻ってもらいたいですね♪

ではでは

◀26話 | 28話▶

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