「スカーレット」ネタバレあらすじ感想一覧〉〉〉

【スカーレット】ネタバレ7週38話|また遊びにおいで?喜美子ショックでちや子と再会!

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2019年11月12
日(火)放送
スカーレット第7週テーマ
「弟子にしてください!」

【スカーレットネタバレ7週38話|あらすじを最終話までお届け!

スポンサーリンク

 

初めて火鉢の絵付けをした喜美子。

時間を忘れて熱中し、気がつけば夜でした。

 川原家にて・・・ 

恐る恐る帰宅すると、父・常治が大暴れした後でした。

母・マツが後片付けをしている中、喜美子は怯えて泣いている三女の百合子をなだめ、遅くなったことを謝ります。

常治が暴れた原因は、次女・直子が常治に文句をつけたことでした。

酔って帰って来た常治が喜美子の名前を連呼するため、直子が「黙れ、いちいち喜美子、喜美子、うるさいねん!」と、言い放ったのでした・・・

直子の所業・・・ 

外で風呂を沸かす直子。

その様子を見に行った喜美子が、火のたき方を教えます。

ところが、直子は遅く帰宅した喜美子をなじります。

スカーレット 直子 なおこ 桜庭

そして、「みんな嫌い!お父ちゃんも大っ嫌いや!」と怒りをぶつけ、家の中に戻ってしまうのでした・・・

居間にて・・・ 

マツは、喜美子に、三姉妹の名前の由来を話し出しました。

初めて子どもが出来た時に、常治の喜び方が美しかったから喜美子。

直子は、素直な直。

百合子は、花の名前を付けたかったそうで、マツが名付けたと明かします。

ふと、喜美子が「あれは素直な直ちゃうな」とつぶやくと、マツは「ほんまは、甘えん坊さんや」と言います。

喜美子とマツは、気難しい直子のことで悩ましくなるのでした・・・

翌朝のこと・・・ 

絵付係の作業場で、絵付師・深野を待ち構えていた喜美子。

スカーレット イッセーおがた

出社して来た深野に昨日の礼を言います。

そして、絵付けの仕事は、食堂仕事の前・早朝の時間だけ、やらせていただきたいと願い出ました。

しかし、深野は何も言わずに、喜美子を作業場から追い出してしまうのでした。

スカーレット イッセー尾形 おがた

ちょうどそこへ、深野の弟子の、池ノ内と磯貝が出勤してきました。

喜美子は、深野を怒らせてしまったかも知れないと二人に話します。

池ノ内は、朝は集中しているから誰にも見られたくないのだと理由を明かし、いつものことだから気にするなと言います。

そして喜美子は、二人の弟子にも、朝の時間しか絵付けの仕事ができない事を伝えました。

スカーレット 38話

すると二人は不思議そうな表情で、折を見てまた遊びにおいでと誘います。

「遊び?えっ!?」

喜美子の言葉に、池ノ内と磯貝はびっくりするでした。

作業場の中に入った喜美子は、仕事としてやらせてもらうつもりだと改めて深野に訴えます。

深野は、食堂仕事の片手間ではできないし、一人前になるまで何年かかるか分からないと言います。

スカーレット イッセー尾形 おがた

そして、朝から晩まで寝る間を惜しんで、しかも無給だというのでした。

食堂だけでなく、家族の世話もしなくてはいけない喜美子には、とても難しいことです。

自分はなんと甘い考えだったかと、返す言葉も浮かばない喜美子なのでした・・・

スカーレット 喜美子 きみこ

帰宅すると・・・ 

意気消沈しながら喜美子が家へ戻ると、百合子がお客が来ていると言います。

そこには優しくほほ笑む、荒木荘の住人・庵堂ちや子が待っていたのでした。

スカーレット ちや子

「ちや子さん!」

喜美子の顔にも、みるみる笑顔が広がるのでした・・・つづく

 

【スカーレットネタバレ7週38話|感想を最終話まで!

◀37話 | 39話▶

自分に素直な、直子ちゃん!


鮮やかな『ちゃぶ台返し』が決まった川原家。

平和な時間が訪れたかに見えたはずが、喜美ちゃんが不在になると、一瞬で危険地帯に変わるようです。

常治父さんと直子ちゃんの関係は、難しい問題ですね。

言いたいことを口にする直子ちゃんですが、常治父さんと似た者通しかな。

それにしても、直子ちゃんや百合子ちゃんがいるにも関わらず「喜美子、喜美子」ばかりでは、良い気分にはなれませんよね。

常治父さんは、喜美ちゃんが大阪にいた時も、喜美ちゃんの話題なかり出していたのかも・・・。

この二人が、分かり合える日が訪れるのか・・・今後も、気になるテーマの一つですね♪

さて、喜美ちゃんの新しい道は、あっさり閉ざされそうな気配です。

家族を支えながら修行をしていくことは、喜美ちゃんには険しい条件です。

家のために収入を得るのが第一で、その上で、面白そうなことをやってお金を貰いたいという、甘さがあったのかもしれません。

ただし、フカ先生は、ただの変わったおっさんではなさそうです。

弟子の名前は覚えないのに、弟子が辿った苦しい過程はしっかりと把握していました。

まるで、大久保さん

愛に包んで厳しさを教える、師匠だと思えました。

一方で、食堂の同僚から、自分たちの生活を脅かすコネ入社だと皮肉を言われました。

さらに、これから「それなりに仕事して、楽しい人間関係を築こう」と誘われたのは堪えますよね。

向上心の塊の喜美ちゃんの人格を全否定された感じでしょうか。

何か良い解決策が見つかることを、願いたいものです。

しかし、天国から地獄へ突き落されたた喜美ちゃんに一筋の光が差しそうです!

ここぞとばかりの、絶妙なタイミングで、ちや子さんが登場。

どん底を彷徨って新しい道を見つけたちや子さんが、喜美ちゃんに光を当ててくれることを期待します♪

ではでは

◀37話 | 39話▶

スポンサーリンク