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【スカーレット】ネタバレ7週40話|喜美子の見合い相手宝田はあの人気芸人?常治のチカラワザ炸裂!

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2019年11月14
日(木)放送
スカーレット第7週テーマ
「弟子にしてください!」

【スカーレットネタバレ7週40話|あらすじを最終話までお届け!

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絵付係作業場にて 

やかん交換に来た喜美子。

作業場の中は、絵付師・深野が制作に集中するために、ただ一人だけです。

喜美子は、注意を払いながらそっとやかん交換をします。

すると、深野のうなり声や奇声が聞こえてきます。

その声が気になった喜美子は、恐る恐る深野に近づきます。

そして、深野の顔を見た途端、その形相に喜美子はびっくりするのでした・・・

川原家にて・・・ 

喜美子が帰宅すると、母・マツが、『永山陶業』という会社で、週に一度、絵付けの指導を受けられると言いだしました。

マツは喜美子のために、大野雑貨店の陽子と相談し、絵付けの修業が出来る所を探してくれていたのでした。

『永山陶業』は大きな会社で、女の子でも大丈夫だといいます。

そして、週一回・半年通えば、簡単な作業をやらせてくれるとマツは嬉しそうに報告します。

もう、絵付けの事を諦めていた喜美子は、困惑の表情を浮かべます。

すると、次女・直子が、お金にならないものは、父が許さないだろうと心配するのでした。

ところが、マツは「お父ちゃんには、お母ちゃんが言うたる」と、意気込みます。

母には無理だと喜美子も直子も呆れますが、マツは、常治を酔わせて承諾を取ると胸を張るのでした・・・

常治の帰宅・・・ 

父・常治が気弱そうな男を連れて帰って来ました。

その男は、米屋の三男坊・宝田三郎で、常治が選んだ喜美子の結婚候補でした。

いきなり結婚と聞いて、喜美子は驚きます。

常治は、喜美子と三郎を強引に座らせると、嬉しそうに様子を見守ります。

すると三郎は、「喜美子さん、僕は、はよ結婚したいと思てます」と言い出しました。

突然の申し出に、喜美子は焦ります。

しかし三郎は、今、結婚を考えて付き合っている人がいると言い、今日は断りを入れるために来たと明かします。

そして、「堪忍して下さい、すんません!」と謝ると、逃げるように帰って行くのでした・・・

その後・・・ 

バツが悪い常治は「何やおかしいな、もう・・・」とつぶやきます。

喜美子は常治に、まだまだ結婚する気はない、「うちかて、やりたいことあんねん」と反発します。

「やりたいことって何や?」

常治の質問に、喜美子は一瞬ためらい、とにかく今は、結婚は考えられないと答えます。

二人の口喧嘩がはじまりました。

そこに、マツが割って入ると常治に酒を注ぎます。

そして、喜美子に絵付けを習わせてやりたいと訴えます。

しかし、マツが注いだ一升瓶の酒は、喜美子と直子が入れ変えた水だったのでした。

「水やないか!何が絵付けじゃ!」

常治は怒り出し、説得は失敗に終わるのでした・・・

翌日の事・・・ 

マツが昨夜のことを喜美子に謝りました。

すると喜美子は、「お母ちゃんのおかげで分かったわ、自分が何がしたいんか・・・」と言います。

そして、母と妹たちを前に「姉ちゃん決めたで!」と、晴れやかな笑顔を浮かべるのでした・・・

つづく

 

【スカーレットネタバレ7週40話|感想を最終話まで!

◀39話 | 41話▶

ドタバタながらも、濃密な回でした!


サブちゃんから、まさかのお断り。

結婚など全く考えていない喜美ちゃんにとっては、もらい事故でした。

常治父さんが連れてきたお婿さん候補・三郎を演じたのは、人気お笑い芸人・NON STYLE(ノンスタイル)の石田明(いしだあきら)さん

相方の井上裕介(いのうえゆうすけ)さんと漫才で活躍する一方で、映画やテレビドラマ、舞台でも俳優として活躍しています。

今回、記念すべき、朝ドラデビューを飾りました。

重いお米をかつぐお米屋さんの息子さんとは思えない、ひょろっとした気弱そうなキャラクターで、あたふたする演技はお見事でしたね♪

ドラマ放送直後の『あさイチ』にも登場してビックリ!

石田さんご本人が、今話だけの単独出演で「ちょっと寄ったみたいな感じ」とコメントしていました。

再び出演してほしいと願いたいところですね♪

さて、マツ母さんさんからは『絵付け職人』を、常治父さんからは『結婚』を迫られた喜美ちゃん。

この二人の前のめりな姿勢はある意味で感動すら覚えます。

娘を思うマツ母さんの行動によって、喜美ちゃんの中で諦めかけていた絵付け職人への思いが再燃しそうですね。

それにしても、マツ母さんの行動力は、ちや子さんの影響ではないでしょうか。

ちや子さんは、喜美ちゃんに大きな影響を与えたように、マツ母さん、直子ちゃん、百合子ちゃんにも、女性像の固定概念を覆す多大な影響を与えたのではないかなと思います。

心なしか、川原家の女性陣に強い団結力が生まれた感じですね。

草間さん同様に、ちや子さんの影響力はすごい~!

ところで、ドラマの本筋とはかけ離れたことですが、信作くんのことで衝撃が走りました。

彼女、ギター、思春期、反抗期・・・喜美ちゃんとは大違いですね。

信作くん役の林遣都さんは、朝ドラ『べっぴんさん』ではプロ志望のドラマーでしたが、今度はギタリストです。

リア充の信様の動きにも、目が離せませんね♪


ではでは

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