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【スカーレット】ネタバレ8週44話|心仙の絵はもう古い?照子の夫・敏春が吠えるわけとは!?

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2019年11月19
日(火)放送
スカーレット第8週テーマ
「心ゆれる夏」

【スカーレットネタバレ8週44話|あらすじを最終話までお届け!

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絵付係作業場にて 

喜美子は新しい火鉢のデザインを完成させると、師匠の深野に見せました。

「ほう!ほう・・・、ほう」

深野はそう連呼すると、社長の秀男に見せに行けと、目で合図します。

合格をもらった喜美子は、緊張しながら事務所に向かうのでした・・・

事務所の前にて 

喜美子が躊躇していると、幼なじみの信作がやって来ました。

役場の商工観光課に勤務する信作は、社長あてに、夏の『火まつり』の企画書を持って来たのです。

喜美子は、人生の大事な局面だから邪魔をするなと新作に言うのでした。

事務所にて・・・ 

喜美子が社長の秀男に声をかけると、「ああ、聞いてるで」と答えると「受け取るだけ受け取ったって。フカ先生からも言われてたんや」と、番頭・加山に言います。

加山は面倒くさそうに受け取ると、目も通さず棚の上に置くのでした。

言葉を失う喜美子ですが、すぐに気持ちを切り替え、「楽しかったです」と笑顔でお礼を言います。

その時、奥のソファーに居た男が振り返りました。

その男は熊谷敏春(くまがいとしはる)、照子の結婚相手でした。

京都の老舗旅館・三男坊の敏春は、大学出の頭の切れる男で会計事務所に辞めていましたが、『丸熊陶業』に婿入りしました。

そこへ照子が果物をもってやってきました。

かわいらしい新妻ぶりで敏春の世話をするので、喜美子も信作もその変貌ぶりに目を丸くするのでした。

食堂にて・・・ 

三人は久しぶりに顔を合わせます。

照子の若奥様ぶりを、喜美子と信作がからかいます。

そして、喜美子は「心配してたんやで?」と照子に言いました。

照子は結婚前に、親同士が決めた縁談で断れないと嘆き「頃合い見て琵琶湖に沈めたる、ゴキブリ百万匹の方がマシやで!」と、喜美子と信作に息巻いていたのです。

「好きになったんちゃうの?」

喜美子と信作が迫ると、照子は「好き・・・になった・・・」と、しおらしく打ち明けるのでした。

そして、ああ見えても優しいとのろけます。

さらに、夫・敏春は芸術に精通していて日本中の焼き物にも詳しいと明かすと、『丸熊陶業』を日本一にすると言っていると誇らげに話します。

すると、信作が思い出したように、戦死した照子の兄も「丸熊陶業をいつか日本一にしたる」と、言っていたと語ります。

照子は、「敏春さんを支えてあげてんねん」と言い、幸せな顔をするのでした。

事務所にて・・・ 

一方その頃、事務所内は張りつめた雰囲気になっていました。

敏春は、世の中の流れが変わり今までのやり方ではダメだと口にすると、「深野心仙の絵はもう古いんとちゃいますか?」と言います。

秀男は「腐っても鯛や」と言うと、加山と一緒に事務所を出て行きます。

1人になった敏春は肩を落とします。

そして、ふと喜美子の絵に目を止めると、食い入るように見つめるのでした。

大野雑貨店の前 

喜美子と一緒に家路に向かう信作は、両親が離婚の危機を迎えていると明かします。

その時、店の前では忠信と陽子の喧嘩が始まるのでした・・・

つづく

 

【スカーレットネタバレ8週44話|感想を最終話まで!

◀43話 | 45話▶

まさか・・・信楽太郎では!?


聞き逃せない場面がありました!

照ちゃんパパと信作くんが、夏の『火まつり』に、演歌歌手を呼びたいと言っていましたよね。

カツラを被って歌う雄太郎さんが、信楽の地に降臨する姿がよぎり、勝手に胸アツになりました。

喜美ちゃんが命名した芸名が、奇跡を起こすかもしれません。

これは伏線か!?・・・夏の『火まつり』が楽しみになってきましたよ~♪

さて、デレ萌えの若奥様・照ちゃん!

ゴキブリ以下だったはずの敏春さんを、新婚生活をはじめてから恋しちゃった照子お嬢様。

その心変りを、サっと見抜く喜美ちゃんと信様は、さすが親友ですね。

さて、照ちゃんの夫・敏春さんがお目見えしました。

演じるのは、存在感ある演技で数多くの映画やドラマで活躍する本田大輔(ほんだだいすけ)さん。

本田さんは、日本を代表する名バイプレーヤーの1人に本田博太郎さんの息子さんとのことですよ。

敏春さんは、『丸熊陶業』の改革に着手するやり手で、喜美ちゃんの才能を見出すキーマンとの情報です。

経営に明るく、世の中を読む力もあり、芸術にも関心が高い。

『丸熊陶業』を日本一にするために手腕を発揮してくれそうな予感ですね。

とはいえ、世代交代するためには、前時代的な考えに安住する社長と番頭さんが立ちはだかります。

喜美ちゃんの提出したデザインは、フカ先生のものとは明らかに違っていました。

フカ先生は、若い女性ならではの感性と驚いたのかもしれませんね。

結果はほろ苦いものでしたが、敏春さんによって日の目を見ることになるのか、期待したいところですね♪

そして、大野夫妻に離婚危機!

諍いの火種は、マツ母さんが陽子さんに預けた、喜美子進学資金のへそくりだったりして・・・

ではでは

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