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【スカーレット】ネタバレ8週45話|僕は兄さんの代わりじゃない!敏春の苦悩と照子の思いとは

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2019年11月20
日(水)放送
スカーレット第8週テーマ
「心ゆれる夏」

【スカーレットネタバレ8週45話|あらすじを最終話までお届け!

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*予告あらすじは、放送と違う場合があります。当日の放送後修正しています。

直子が東京で就職・・・

東京で働く事が決まった直子が、荷物をまとめています。

常治が東京まで付き添うため、直子と常治は揉めはじめます。

実は、直子が東京で就職するのは今度で3度目でした。

工場の仕事など楽しくないと言う直子に、喜美子は「3年やらんと、わからん話や」と諭すのでした。

すると、大野雑貨店の忠信と陽子の夫婦喧嘩の話題が出ます。

忠信が『謎のへそくり』を見つけたことが、喧嘩の原因だといいます。

それを聞いたマツは、その原因は自分にあると、血相を変えて駆け出して行くのでした・・・

婿養子・敏春の気持ち・・・

『丸熊陶業』の事務所で、敏春が喜美子のデザインを見つめていると、妻の照子が入って来ました。

敏春は「このデザイン、どう思う?」と、照子にデザインをたずねます。

照子は、良いと思うとしながらも、最後に決めるのは社長の秀男だと口にするのでした。

そこに、照子の母・和歌子がバタバタと入って来ると、敏春の反応もお構いなしに買ったばかりの新しいシャツを、敏春の胸に合わせて満足そうにしています。

和歌子が出て行くと、敏春は「結局、僕はお兄さんの身代わりやから・・・」と言い残すと、肩を落として事務所を出て行きました。

照子は、夫の寂し気な様子に戸惑うと同時に、今まで夫の気持ちに気付かなかったことを悔やみます。

ある日の事・・・

敏春は、業績好調な『丸熊陶業』の事業を拡大させるために、従業員を一気に3人雇うことに決めたのでした・・・

 

【スカーレットネタバレ8週45話|感想を最終話まで!

◀44話 | 46話▶

*ネタバレ予告時点での感想です。放送後に追記掲載します。

公言していたとおり、東京へ就職する二女・直子ちゃん。

旅立ちにあたって、天敵の常治父さんとモメるようです。

予告動画を見ていたところ、常治父さんが何かをバッグに入れていました。

まさか、大阪へ行った喜美ちゃんの時と同様に、洗濯していない汗まみれの『手拭い』かもしれませんね。

想像するだけで、鼻を突きそうです♪

そして、『丸熊陶業』に新たな風を吹かせようとする、照ちゃんの夫の敏春さんの人物像と熊谷家の事情が明かされるようです。

何不自由なく育ったお嬢様ように見えていた照ちゃんですが、幼い頃には、心に傷を抱える一面もありました。

どんな展開になるのか気になるところです。

そして、またまた新キャラクターが登場します。

その中で、最も注目は、若手社員の十代田八郎(そよだはちろう)!

演じるのは、映画やドラマで活躍する松下洸平(まつしたこうへい)さんです。

喜美ちゃんの人生に、大きく関わるキャラクターになるようです♪

◀44話 | 46話▶

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