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【スカーレット】ネタバレ9週52話|師匠・深野心仙の決意とは?その真相に喜美子ショック!

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2019年11月28
日(木)放送
スカーレット第9週テーマ
「火まつりの誓い」

【スカーレットネタバレ9週52話|あらすじを最終話までお届け!

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絵付係作業場にて 

深野が『丸熊陶業』を辞めると知った喜美子は、衝撃を受けます。

八郎に問い詰めると、その迫力に観念した八郎が、真相を明かし始めました。

若い世代を中心に大改造する『丸熊陶業』を、遠くの地から応援すると、深野が社長室で話していたと言います。

「引退しはるおつもりなんですね・・・」

喜美子が肩を落とすと、八郎は、それは違うと言います。

深野は、長崎で絵付けの研究をしている、30代の森田という男の『弟子』になるといいます。

そして、ゆくゆくは、様々な工芸品に絵付けの技術を生かしたいと、深野の心情を明かします。

師匠から弟子になると聞いて、再び喜美子は驚きます。

「すごいな・・・挑戦するんや・・・かっこええな」

喜美子は、深野の決断に感銘するのでした。

「うち、フカ先生が大好きです」

喜美子は、深野を尊敬し信頼できたから3年間頑張れたと言うと、「先生についていこかな・・・長崎・・・」と、寂しそうに漏らします。

すると、八郎が「絵ぇ描きはる人は優しい」と、しみじみと言います。

八郎の言葉に、深野だけでなく、自分のことまで褒められているようで喜美子は嬉しくなります。

そして、師・深野との残り少ない日々を大切に過ごそうと、喜美子は自分を奮い立たせるのでした。

絵付け作業中に・・・ 

「今日は、少し笑みが足りんなあ」

うつろな表情で絵付けをする喜美子に、深野がやさしく声をかけます。

そして「キュウちゃんにも、話さんとあかんなあ」と、夕食に誘うのでした・・・

事務室にて・・・ 

喜美子は、大野雑貨店に電話をかけ、帰宅が遅くなる事をことづけました。

そこへ社長の敏春がやって来ました。

「照子の調子はどうですか?」と喜美子がたずねると、敏春は「聞いたん?」と、急に嬉しそうな顔になります。

すると、番頭の加山が「川原さんは変わらずに居るんでしょ?」と、唐突に言いました。

敏春は、深野を追って長崎に行くのではないかと照子が言っていたと明かします。

加山は、喜美子に辞められたら困る「一応、マスコットガールやし」と、淡々と言いました。

しかし敏春は「無理して丸熊陶業にしがみつくことないですよ」と、喜美子に告げるのでした・・・

居酒屋『あかまつ』にて 

絵付係の四人が夕食を共にしました。

深野本人から、改めて退職の経緯を聞きます。

そして、兄弟子の池ノ内と磯貝は、それぞれに先生として次の仕事先を決めていました。

深野は、弟子の二人が先生になり、自分は長崎で弟子になる「おもろいわ人生。楽しみやな」と笑います。

そして、「残るはキュウちゃんや、このまま丸熊陶業でしっかり頑張りぃ」と、深野が喜美子を励まします。

しかし、喜美子はいつもの笑顔が作れませんでした。

やがて、池ノ内が「深野組・・・解散でええですか?」と、乾杯の音頭をとります。

「う~ん・・・。ええよぉ」

深野の決め台詞で、お別れ会が始るのでした・・・つづく

 

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【スカーレットネタバレ9週52話|感想を最終話まで!

◀51話 |53話▶

*ネタバレ予告時点での感想です。放送後に追記掲載します。

『深野組』の新しいはじまりに乾杯!


フカ先生は、仰天するような身の振り方を決めました。

自分よりはるかに若い師匠のもとで、弟子になるとはビックリですよね。

年齢や実績など関係なく「良いものは良い」と認める姿勢が、カッコよすぎます。

喜美ちゃんのことも、弟子から「信楽初の女性絵付師」としてリスペクトしていましたものね。

一方で、ちゃっかり年齢を隠して応募しているところが、フカ先生のお茶目なところ。

フカ先生の師匠になる『森田隼人』という人はどんな人なのか?

是非、フカ先生と一緒に登場してもらいたいものですよね。

そして、兄弟子の一番さんと二番さんも、次を決めていました。

つまり、三人とも信楽を離れる・・・

三年以上に渡って四人で仲良く過ごしてきた『深野組』に幕が下りることになりました。

絵付けのことを何も知らなかった喜美ちゃんを、フカ先生と兄弟子たちは、温かく見守って育ててくれました。

この師匠、兄弟子だったからこそ、喜美ちゃんは順調に成長できたのではないでしょうか。

『荒木荘』に続いて、またも、自分の意志とは違う理由でお別れとなりそうで、しんみりしてしまいそうです。

ということで、喜美ちゃんも決断が迫られています。

残された時間はあまりありません。

会社からはマスコットガールとしか評価されず、引き留められることもない・・・

まだ一人前として認められていないという事実を突きつけられてしまいました(><)

喜美ちゃんの決断が気になるところですね♪

さて、良い感じに距離が近づく、喜美ちゃんと八郎さん。

八郎さんは、思い込みが激しく、考えたら後先考えずに行動する人なのかもしれません。

もしかしたら、常治父さんをものすごくマイルドにしたタイプなのでは・・・

この二人の関係に、しばらく目が離せそうにありませんね♪

ではでは

◀51話 |53話▶

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