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【スカーレット】ネタバレ10週56話|八郎と喜美子が急接近!信作の浮かれ企画にミッコーは?

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2019年12月3
日(火)放送
スカーレット第10週テーマ
「好きという気持ち」

【スカーレットネタバレ10週56話|あらすじを最終話までお届け!

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商品開発室にて 

八郎の作陶を見守りながら、陶芸に胸の高まりを感じる喜美子。

作業がひと段落すると、八郎は片づけをはじめます。

スカーレット 10週56話喜美子 きみこ 

喜美子は、切り取った余り土が気になり、もったいないと言いました。

「削りカス言うんです」八郎はそう言って、捨てずに再利用すると話します。

すると八郎は、土をひとつかみし、あっという間に小さな人形を作りました。

そして、それを使い、陶芸品が出来上がるまでの工程を説明するのでした。

スカーレット 10週56話 喜美子 きみこ 

喜美子にとっては、新しい世界を知るようで楽しいひと時が流れます。

「あっ、こんな時間やん、叱られるぅ」

時を忘れて夢中になっていた喜美子は、慌てて帰ろうとします。

ハチと信作の関係 

八郎は火鉢を見せてくれたお礼を言うと、ふいに喜美子も『お見合い大作戦』に参加するのかと聞きます。

スカーレット 10週56話 八朗 

役場に勤める信作から「ハチ、お前は絶対参加してやあ」と、誘われたと八郎は明かします。

喜美子の知らないところで、八郎と信作は「ハチ」「信作」と呼び合う仲になっていて、頻繁に食事や酒を楽しむほどになっていました。

みるみる喜美子の顔から笑顔が消えます。

スカーレット 10週56話 喜美子 きみこ 

「そんなん聞いてないし、興味ないです。行きません」と、急に他人行儀の口調で告げると、喜美子は目も合わせずに「さいなら!」と、帰るのでした・・・

大野雑貨店にて 

帰り道に喜美子は、信作をたずねました。

喜美子は、八郎と食事をする時には誘って欲しい「何でそんな楽しいこと呼んでくれへんのん?」と立腹しそうに訴えます。

スカーレット 10週56話 喜美子 きみこ 

信作は、誘ってもこないだろうと呆れると、喜美子は「行くわ!」と強がり、「もう弟子やないで、立派な職業婦人や」と、必死になります。

信作は父親の常治も居るから気軽には誘えないと言うと、「もう俺ら大人の男と女や」と、大人ぶってみせるのでした。

スカーレット 10週56話 信作 

とはいうものの、二人は口をそろえ、自分たちは男と女ではなく「腐れ縁や~!」と言い合い、子供のように笑うのでした。

しかし、信作は他ではそうはいかないと言い、「もっと自覚せえ、お前、妙齢やで」と、喜美子に注意しました。

そして、信作は、喜美子もそろそろ身を固める歳で、照子も母になるし、父の常治も落ち着いて欲しいと思っていると諭します。

スカーレット 10週56話 信作

そして、改めて『お見合い大作戦』に喜美子を誘うのでした。

常治からも承諾を取っていると明かし、「ハチも出るで、喜美子も頼むな」と念を押しました。

マスコットガール・ミッコーが参加すれば申し込みが殺到すると信作は目を輝かせます。

再び不機嫌になった喜美子は、「うるさい!」と一喝すると、帰っていくのでした・・・

スカーレット 10週56話 喜美子 きみこ03

川原家にて・・・ 

帰宅すると、家族が深刻な顔でちゃぶ台を囲んでいました。

不機嫌な常治を察するように、喜美子は『お見合い大作戦』に顔だけは出すと言います。

ところが、深刻な理由は別にありました。

母マツが東京へ行くと言い出し、常治は、喜美子に止めてくれと言うのでした。

東京の直子に何があったのかと喜美子が心配すると、常治が3通の電報を出しました。

「モウイヤ」

「モウダメ」

「モウアカン」

直子の悲痛な電文に、喜美子は青ざめるのでした・・・

スカーレット 10週56話 喜美子 きみこ 04

つづく

◆八郎のモデル・神野易久のプロフがすごい!

 

【スカーレットネタバレ10週56話|感想を最終話まで!

◀55話 |57話▶

大久保さんが『あさイチ』に降臨♪

大久保さんが喜美ちゃんにエールを贈る

『スカーレット』放送直後の『あさイチ』に大久保さんを演じた、三林京子さんが登場!

やさしい時の大久保さんの口調で「喜美ちゃん、信楽で頑張ってますか?家のことの仕事ができる女は何でもできます。今度会うことがあったら、ちゃんと教えてあげるからね」とエールを贈りました。

職業婦人として奮闘する喜美ちゃんに、届いたことでしょうね♪

ところで、喜美ちゃんが信作くんに物申すため待っていた時に、大野雑貨店のお向かいの陶器店に置いてあるものが気になりました。

以前は、火鉢が積みあがっていたのに、いつのまに植木鉢に・・・

『丸熊陶業』の主力商品が、火鉢から植木鉢に変わり、フカ先生たちはリストラされました。

まさに、時代に変化を感じさせる一コマでした。

そもそも火鉢とは、陶磁器や金属、木材などでできた暖房器具。

灰の上で木炭や練炭を燃やして、暖を取ったり、湯沸かしなど簡単な調理を行うためのものです。

奈良時代には存在し、江戸時代から明治にかけて一般庶民に広がりました。

普及するにつれ、彫金を装飾された金属製や、鮮やかな彩色を施した陶器製が作られていくようになりました。

信楽で火鉢の生産が始まったのは、江戸末期の1800年頃からだそうです。

戦前、信楽の火鉢は市場シェアの80%以上を占めていたそうで、1933年(昭和8年)には、火鉢を全国に出荷するために『信楽線』が開通します。

しかし戦後、ストーブや電気ヒーター等の普及で昭和 30 年代に危機的な状況を迎え、火鉢以外の製品に力が注がれるようになりました。

今の『スカーレット』で描かれているのが、この時期なんですね。

なんだか寂しいですね。

とはいえ、現在でも、インテリア品として愛好家には人気とのことで、古くて貴重なものは、高値で取引されているようですよ。

スカーレット気分をさらに高めるために、おひとついかがでしょうか♪

火鉢にすりすり~♪

さて、喜美ちゃんと八郎さんとの関係、信様の『お見合い大作戦』、直子ちゃんのSOSなど気になることばかりで、明日が待てませ~ん♪

ではでは

◀55話 |57話▶

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