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【スカーレット】ネタバレ10週57話|モウアカン×3通もの電報を送る直子の運命はいかに!?

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2019年12月4
日(水)放送
スカーレット第10週テーマ
「好きという気持ち」

【スカーレットネタバレ10週57話|あらすじを最終話までお届け!

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川原家にて・・・ 

「モウイヤ」「モウダメ」「モウアカン」

東京で働く次女・直子から、3通の電報が届きました。

スカーレット 10週57話 常治 

喜美子と母・マツが心配する中、父・常治は、弱音を吐いているだけで金を無心する魂胆だと言い放ちます。

そして、以前お金を送るように頼まれても、送らなかったことが原因だろうといいます。

すると、喜美子とマツが顔色を変えます。

スカーレット 10週57話 マツ

甘やかしてはダメだと言う常治の忠告を無視して、喜美子は1回、マツは6回も送金していたのでした。

それを聞いた常治は、さらに烈火のごとく怒り出します。

その時、喜美子が思いつきます。

川原家の元居候で東京に住む草間(くさま)に、直子の様子を探ってもらおうというのでした。

翌朝の事・・・ 

出勤前、喜美子は大野雑貨店から草間に電話をかけました。

スカーレット 10週57話 喜美子 きみこ

直子の事情を明かすと、草間は快く引き受けてくれるのでした。

電話を終えると、店主の妻・陽子が湯呑茶碗に煎れたコーヒーを出してくれました。

そこに、店主・忠信が大工を連れてきて、店の改装の話が始まります。

スカーレット 10週57話 大野夫妻

駅前に大型店が出来たため、大野家は商売替えをして『カフェ』にする準備をしていたのでした。

その夜・・・ 

「うち、陶芸を学んでみたい・・・」

喜美子は、朝夕の2時間『丸熊陶業』で陶芸の勉強をしたいと、マツに打ち明けました。

マツは、また修行するのかと驚きます。

喜美子は、絵付け火鉢もこの先どうなるか分からない「もっと自分の世界を広げたい」と、目を輝かせました。

スカーレット 10週57話 マツ まつ

そして、教えてくれる十代田(そよだ)という男は、感じのいい人だと口にします。

新たな目標を見つけた喜美子を、マツは快く応援するのでした・・・

早朝の商品開発室にて 

十代田八郎は、小さな人形を見て喜美子のことを思い浮かべていました。

そこへ、やる気満々の喜美子が入ってきました。

「今日から見させてもろてええですか?毎日・・・」

スカーレット 10週57話 八郎

「困るわ・・・そんなんあかんのです、堪忍してください!」

思わぬ八郎の反応に、喜美子はどうしてと詰め寄ります。

八郎は、毎日朝夕2時間も男女が2人きりでいたら、周りから何を言われるか分からないと理由を話します。

「がっかりや・・・」

喜美子はいきなり不機嫌になります。

スカーレット 10週57話 喜美子 きみこ

信作とは呼び捨てにする仲なのに、自分のことは「川原さん」で、いつまでたっても「喜美子」と呼んでくれないのはそういう理由かと嘆きます。

そして、こんなに何度も会ってたくさん話しているのに「男と女ということでしょ!」と、文句を言い始めるのでした。

「僕にとっては、川原さんは女や!今までも、これからもずっと」

八郎はそう言うと、付き合ってもいない人のことを気軽に名前では呼べない、そういう古くさい男だと言います。

「ほな、付き合ったらええやん・・・喜美子、呼んで?つきあって下さい」

律儀な八郎に苛立った喜美子の言葉に、八郎は困惑するのでした・・・

スカーレット 10週57話 十代田八郎 そよだ はちろう

つづく

 

【スカーレットネタバレ10週57話|感想を最終話まで!

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コーヒーは湯呑み茶碗が大野カフェ流!?

陽子さんの出したコーヒーのイメージ

雑貨店の女将さんから、カフェのママになる陽子さんが煎れてくれたコーヒーは、湯呑み茶碗に入っていました!

喜美ちゃんがお茶と間違えていましたが、ほうじ茶と間違えるような薄いコーヒーだったのかもしれませんね。

『カフェ』は、フランス語やイタリア語でコーヒーの意味で、「カフェ=コーヒーが飲める飲食店」。

現代のような喫茶店が日本に生まれたのは1888年(明治21年)に東京上野の開店した『可否茶館』が最初とされています。

戦後、コーヒーを飲む習慣が高まり、喫茶店は増えていきました。

『スカーレット』の時代設定の1960年代後半から1970年代は、日本中で純喫茶が流行していたそうです。

酒類を扱わない純粋な喫茶店を『純喫茶』、アルコールも本格的な料理も出せる『カフェ』と、営業許可も違います。

大野カフェはアルコールも扱うとなれば、常治父さんが入り浸りそうで心配になりますね。

もちろん、カップや食器は信楽焼でしょう。

いずれ、喜美ちゃんや八郎さんの作品を使うのかもしれませんよ。

信楽に人気スポットになるか!? 開店が楽しみですね♪

一方で、大野雑貨店の閉店からカフェに転換を例に、信様が「時代の変換期」だと喜美ちゃんに説きました。

火鉢も売れなくなり、喜美ちゃんも現実を受け止めざるをえなくなったようです。

そこで出会った陶芸!

いよいよ陶芸家の道がスタートしそうですね。

ところで、喜美ちゃんの恋愛レベルは小学生以下でしょうか!?

恋に鈍感な無邪気な女の子と、好きだけど言い出せず、振り回されて困惑する誠実な男の子。

まさに、少女コミックワールド!

さて、明日は、喜美ちゃんと八郎さんの展開と同時に、直子ちゃんが帰郷します。

そして、久々に草間さんの登場ですよ~♪

ではでは

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