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【スカーレット】ネタバレ11週66話|八郎の作品に社長・敏春のダメだし!喜美子は焦るが?

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2019年12月14
日(土)放送
スカーレット第11週テーマ
「夢は一緒に」

【スカーレットネタバレ11週66話|あらすじを最終話までお届け!

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*予告あらすじは、放送と違う場合があります。当日の放送後修正しています。

年の瀬・・・

『丸熊陶業』をはじめ、信楽では、1年の感謝を込めて、正月休み前の窯閉じの作業に追われていました。

陶芸展に向けて作っていた、八郎の『大鉢』も焼き上がります。

早速、社長の敏春に見せます。

敏春は、休みの間も窯を使って良いからと、作り直すよう促しました。

そして、綺麗に焼けてはいるが、価値が見出せないだろうと八郎に問います。

八郎は、賞を取る事に気を取られ、作品に魂を込められなかったと気付き、そこから悩んでしまうのでした・・・

信作の喫茶店にて・・・

喜美子は、スランプに陥った八郎を元気付けようと、幼馴染みの信作の店に誘います。

大野雑貨店はすっかり都会的な喫茶店に変わり、開店に向けて準備に余念がありません。

出してもらった珈琲は、八郎が作った湯呑茶碗に入れられていました。

すると信作の母・陽子が、店で使う珈琲茶碗を15セット作ってもらえないかと八郎に頼んできました。

八郎は快く引き受けますが、喜美子は心配します。

喫茶店の開店日は年明けの1月15日頃で、陶芸展の締め切りは、1月末です。

時間的な余裕がないのでした・・・

八郎の思い・・・

喜美子は、作品作りが上手くいかないから、逃げているのではないかと八郎に迫ります。

しかし八郎は、信作親子から自分の茶碗を好きだと言ってもらえたことが嬉しくて、力をもらえたと話します。

そして、作品も珈琲茶碗も、必ず完成させると答えるのでした。

喜美子は、八郎を信じると心に決めるのでした・・・

 

【スカーレットネタバレ11週66話|感想を最終話まで!

今日の出演者
戸田恵梨香、北村一輝、富田靖子、大島優子、林遣都、マギー、財前直見、福田麻由子、松下洸平、本田大輔、ほか

*ネタバレ予告時点での感想です。放送後に追記掲載します。

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