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【スカーレット】ネタバレ12週67話|八郎がスランプ?期限が迫る中でどうするの!?

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2019年12月16
日(月)放送
スカーレット第12週テーマ
「幸せへの大きな一歩」

【スカーレットネタバレ12週67話|あらすじを最終話までお届け!

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昭和35年(1960年)元日

東京で働く次女・直子が帰省したことで、川原家の家族が勢揃いしました。

直子は、相変わらず貧しい暮らしぶりの実家を嘆きました。

すると父・常治が、「感極まる喜びのお知らせがあるんや」と、待望の電話機を披露するのでした・・・

食卓にて・・・ 

母・マツと三女・百合子が口にする話題は、八郎のことばかり。

常治は「十代田、十代田やかましな、ほんまにもう!」と、不機嫌です。

雑煮を口にした直子が、「う~ん!お母ちゃんの味や~」と、実家に帰って来た喜びを口にしました。

喜美子は直子との再会を楽しみたいものの、陶芸展に出品する作品作りに励む八郎を手伝うため、会社へと出かけるのでした・・・

商品開発室にて 

カフェ『SUNNY(サニー)』を開店する忠信が、珈琲カップのデザインの打ち合わせのためにやって来ました。

忠信は、提案された2つのデザインに悩みます。

「2種類作りましょか?」

八郎がそう言うと、2種類で各10個、合計20個を作ることになるのでした。

喜美子は、安易に引き受ける八郎のことを心配そうに見つめます。

二人になり・・・ 

「数増えてるやん!間に合うのん?」

忠信が帰ると喜美子は、八郎に詰め寄りました。

常治の出した結婚の条件、『陶芸展での入賞』に、喜美子は気が気ではありません。

ところが八郎は、お世話になっている信作の実家の開店祝いだと言い、贈り物だから一銭も請求するなとまで言います。

それを聞き喜美子は八郎に喰いかかります。

会社の休み中ながら、社長・敏春の厚意で機器を使わせてもらっているのでお礼を支払わないといけない。

さらに、粘土代や電気代も掛かる、「ほやのに、一銭ももらわへんの?」と口を尖らせます。

しかし、八郎は「僕はまだ陶芸家やない。器を作るのが人よりうまいだだの人や。ここはどうしても譲れん」と、諭すように話すのでいた。

渋い顔をした喜美子は、納得いかないが受け入れますと、不機嫌になります。

八郎は「気ぃ強いな。そういうとこも好きやで」と、笑いながら喜美子の機嫌をとるのでした。

すると喜美子が言います。

「チャンスは1回限りやて!」喜美子は、常治の条件は1度きりだと明かします。

すると八郎は急に焦り出すと、「やっぱりコーヒー茶碗断ろか」と、弱音を吐くのでした。

「うちが作る、珈琲茶碗20個」

突然、喜美子が言い出します。

しかし、いきなり素人が作ることはできないと八郎が制します。

それでも喜美子は、八郎には作品作りに集中して欲しいと訴えます。

しかし八郎は、絵付師・深野の教え「もの作りは基本が大事や」を口にし、一つ一つ段階を踏んでいこうと諭すと、喜美子も納得せざるを得ませんでした。

喜美子の本音・・・ 

珈琲カップを完成させるまでには、およそ2週間が必要です。

八郎は黙々と珈琲カップの制作を進めます。

すると、横で見つめていた喜美子が急に泣き出します。

そして、八郎の言い分はよく分かるけど「作りたかった・・・一緒に乗り越えたかってん!」と、感情をあらわにするのでした・・・つづく

◆番頭・加山は辞めちゃったの?強烈キャラ田中章さんのプロフを見る▶

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【スカーレットネタバレ12週67話|感想を最終話まで!

◀66話 |68話▶

ミッコーとハッチーがモメる!?

先週の66話でも示唆されていましたが、喜美ちゃんと八郎さんの性格の違いが明らかになりました。

涙ながらに訴える喜美ちゃんに、八郎さんはタジタジですね。

『サニー』の開店日は1月15日頃で、陶芸展の締め切りは1月末です。

まだまだ日程的に余裕があるから大丈夫!と、軽く考えてしまいましたが、陶芸作品の制作過程を調べてびっくりしました。

陶芸作品は、様々な工程があって時間がかかるんですね。

◆陶芸の工程
・土練り、成形、細工、乾燥、素焼
・釉薬と絵付け、本焼き
・冷却、仕上げ作業を終えて完成

数日で完成するものでなく、数週間は必要です。

逆算すると、日程的に余裕はなく、危険水域を超えているのかも・・・

しかもチャンスは1回だけということが明らかになり、喜美ちゃんと八郎さんに結婚に暗雲が立ち込めています。

喜美ちゃんにあの涙に、優しい八郎さんはどうするのか気になりますね。

ところで、八郎さんは、自分はまだ陶芸家ではないって言ってました。

陶芸展で入選したらプロの陶芸家で、賞を逃したら陶芸家は名乗れないのでしょうか?

自分の中のケジメなのか、別に理由があるのか考えを知りたいですね。

大野家のカフェは『SUNNY(サニー)』と決まりましたね!

しかもネーミングの由来が、陽子さんの「」から取ったとそうで、仲睦まじい夫婦をよく表していますよね。

20個のカップが、フル回転する繁盛店になるといいですね♪

ついに、川原家に電話が!!

喜美ちゃんは、電話を早く入れろと嫌味を言っていた番頭の加山ちゃんに電話をしたのか気になりますよね♪

それにしても、帰省した直子ちゃんに、もったいぶりながら披露する常治父さんがたまりません。

直子ちゃんも目を輝かせていましたが、電話が入ったおかげで安心して実家に愚痴をこぼすことができますね♪

ではでは

◆まもなく登場?直子の恋人役を演じる正門良規さんのプロフはこちら▶

◀66話 |68話▶

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