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【スカーレット】ネタバレ12週68話|喜美子が陶芸の神様に挑む?常治の胸騒ぎが止まらない!

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2019年12月17
日(火)放送
スカーレット第12週テーマ
「幸せへの大きな一歩」

【スカーレットネタバレ12週68話|あらすじを最終話までお届け!

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商品開発室にて 

珈琲カップ作りを手伝いたかったと、喜美子は子供が駄々をこねるように涙ながらに訴えました。

スカーレット 12週68話 喜美子 きみこ 

それを聞いていた八郎は、厳しい表情のまま部屋を出て行くのでした。

ぽつんと一人残された喜美子は、冷静になると、急に不安になります。

そこに八郎が戻ってきました。

八郎は険しい表情のまま、喜美子を電動ろくろの前に座らせます。

そして「信作んとこ電話してきた」と口を開くと、喜美子も珈琲カップづくりを手伝う許可をもらったと告げ、笑顔を見せるのでした。

スカーレット 12週68話 八朗

『試練を二人で乗り越えたい』という、喜美子の思いを受け入れた八郎は、半分の10個を喜美子に任せて、自分は陶芸展の作品作りに集中することにしました。

八郎から許可をもらった喜美子は、腕をまくり一礼すると「とやあ・・・」と小声で気合を入れろくろに向かいます。

喜美子の挑戦する姿勢には、いつも『草間流柔道』が支えとなっていたのでした。

スカーレット 12週68話 喜美子 きみこ 

見よう見まねながら、順調なすべり出しでした。

しかし、すぐに壁にぶつかります。

八郎と同じものを作るのは簡単なことではなく、喜美子はため息をもらすのでした・・・

八郎のアドバイス 

「1個作るんに3か月はかかりそうやな・・・」

見かねた八郎が声を掛けます。

スカーレット 12週68話 喜美子 きみこ  十代田八郎 そよだ はちろう 

八郎は、電動ろくろを使いこなすのは何年もの熟練が必要だと諭します。

そして、電動ろくろを使わずに『手びねり』で10個作るよう提案するのでした。

「勝った負けたで言ったら、うちの負けですか?」

諦めきれない喜美子が食い下がります。

スカーレット 12週話68 喜美子 きみこ

誰と勝負しているのかと八郎が聞くと、喜美子は『陶芸の神様』と勝負していると答えるのでした。

すると八郎は、陶芸の先生の顔に戻ると、喜美子に言うのでした。

勝負する前に、自分の作った珈琲茶碗で、誰かが美味しそうに珈琲を飲んでくれている、そんな景色を思い浮かべて欲しいと語ります。

スカーレット 12週68話  十代田八郎 そよだ はちろう 

「深野先生はニコニコ穏やかにやってたんやろ?」

八郎は、喜美子が尊敬する師匠を引き合いに出して諭します。

しかし喜美子は、「陶芸と絵付けは違う」と反論します。

八郎は同じだと言い、喜美子に向き直ります。

そして、「作っている人の気持ちが作品に伝わる」どんなモノ作りでもそこだけは一緒だと言うと「心は伝わるで」と、念を押すように語るのでした。

スカーレット 12週68話 喜美子 きみこ 

「はい。」喜美子は八郎の言葉に納得すると、再び、珈琲カップと向き合うのでした・・・

川原家にて・・・ 

喜美子から、今夜は帰宅できないと電話が入りました。

父・常治は、そわそわし出し、帰省中の次女・直子の言葉もろくに耳に入りません。

スカーレット 12週68話 常治 マツ 

「お前こんな夜中に2人きりで・・・」とうろたえると、母・マツにこっそりのぞきに行けと命じるのでした・・・

深夜の商品開発室にて 

マツが差し入れの弁当を持って、『丸熊陶業』に足を運びました。

静かに部屋に入ると床で八郎が仮眠しています。

作陶に夢中になる喜美子を初めて見たマツは、「すごいなあ・・・」と感心するのでした。

スカーレット 12週68話 喜美子 きみこ マツ 

翌朝の事・・・ 

10個の珈琲茶碗を形にした喜美子は、充実感に満ち溢れるのでした・・・

スカーレット 12週68話 喜美子 きみこ 

つづく

 

【スカーレットネタバレ12週68話|感想を最終話まで!

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直子ちゃんがパーマネント!?

東京に住む直子がマリリンに変身!?

里帰り中の直子ちゃんが、マリリン・モンローみたいになりたいと目を輝かせていましたが、サザエさんみたいになるのではと想像してしまいます♪

パーマなんて勝手にかけたらいいと思いますが、常治父さんの許可を取るあたりが、やっぱり川原家の娘なんだなあと実感させられますね。

昇進&昇給したことを嬉しそうに報告して、百合子ちゃんの学費援助にも触れていたところからも、確かな成長を感じました♪

さて、喜美ちゃんと八郎さんの『二人三脚』が始まりました!

壁にぶつかりながらも、喜美ちゃんが徹夜で仕上げた珈琲カップは、なかなかの出来栄えでした。

電動ろくろを使ってシャープな形で揃った八郎さんのカップと、手びねりで不揃いだけど味わい深い喜美ちゃんのカップ。

二人の技術的な違いだけでなく、性格などの違いも象徴しているようでした。

作品を嬉しそうに見つめる姿は『陶芸家・喜美子』の誕生を予感させます。

喜美ちゃんの作品を見て、八郎さんがどんな思いを抱くのか気になるところです。

それと、作陶前に一礼して「とやあ」の掛け声は、今後の儀式になるのかもしれませんよ。

つまりそれは、『草間流陶芸』の誕生でしょうか。

『陶芸の神様』は喜美ちゃんに微笑んでくれるとよいですね♪

一方で、作陶する喜美ちゃんを、初見学したマツ母さんの心にも、何か大きな感情が湧き起こった様子でした。

喜美ちゃんが八郎さんと出会って一過性のマイブームで陶芸をしているのではなく、本気で陶芸に向き合っていると感じたのではないでしょうか。

『スカーレット』の第一話の冒頭で、必死の形相で窯の火を焚く喜美ちゃんの姿が映し出されました。

確かそこには、マツ母さんの姿もありましたよね。

マツ母さんも、喜美ちゃんの創作活動に関わっていくことがあるのかもしれませんね♪

ではでは

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