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【スカーレット】ネタバレ12週69話|初作品にドキドキの喜美子に八郎がいけない質問!?

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2019年12月18
日(水)放送
スカーレット第12週テーマ
「幸せへの大きな一歩」

【スカーレットネタバレ12週69話|あらすじを最終話までお届け!

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商品開発室にて 

徹夜で10個の珈琲カップを作り上げた喜美子。

八郎が作った10個と合わせて、依頼された20個が形になりました。

素焼きを終え、次に釉薬をかけて、最後の仕上げ『本焼き』に取り掛かります。

まずは八郎の作った作品を窯に入れました。

八郎は、本焼きの瞬間だけは、何度経験しても慣れないと言って、張りつめた表情を浮かべます。

自分の手を離れたら「最後は運を天に任せるしかないんや」と口にすると、陶芸の神様がいるとしたらここだと喜美子に明かします。

「ほな、頭下げとこ」

喜美子の発案で二人は窯に手を合わせるのでした。

喜美子のカップ 

本焼きする喜美子のカップを、八郎が入念にチェックします。

怪訝な顔でカップを見回す八郎は、本焼きしたら割れる可能性のあるものが2個あると言います。

「そんなん困る・・・」と、喜美子は一気に不安になります。

「それが陶芸や・・・」

八郎は、焼き上がるまでゆったりおおらかな気持ちで待つしかない、不安を楽しみに変えようと言い、陶芸の心構えを伝えました。

それでも喜美子は、初の作品で、しかも人様に渡すため不安でたまりません。

「まだそんな、おおらかな気持ちで構えてられへん」と本音をもらします。

すると、依頼主の忠信に状況を電話で伝えると言って、部屋を出て行くのでした・・・

喜美子が戻ると・・・ 

部屋に戻った喜美子は、少しだけ笑顔が和らいでいました。

納期に間に合うならば数は問題ないという返事だったのでした。

すると喜美子は、八郎に代金のことを切り出しました。

支払わないと気が済まないという大野家の意を汲み、代金をもらうことにしたというのでした。

八郎は納得いかない表情を浮かべます。

八郎の作ったカップはお祝いとして納め、喜美子の作った分の出来栄えのよいものだけを請求させてもらうことにしたと話します。

「勝手に決めてきてごめんなさい」

八郎は不服そうな表情を浮かべながらも、喜美子に向き直ると「結婚したらお金のことは喜美子に任すわ」と告げます。

「そや!そうした方がええ!うちに任しといたら安泰や、やっと気付いたか」と、喜美子が満面の笑顔で言うので、八郎もつられて笑いだすのでした。

喜美子が絵を描き始めます。

それは、カップが2個割れるかもしれないから、お詫びで絵を描いて贈るというのでした。

そして喜美子は、焼き上がりを待つ間、不安と緊張で心が沈むから、何か楽しいことを言ってほしいと八郎にせがむのでした。

めおとノート・・・ 

すると八郎は「賞を取るで!」と宣言し、4月に結婚すると言います。

それをノートに書き綴ります。

5年後は独立し2人の作業場で仲良く陶芸をしていて、子どもは2人、そして自分の作品が売れていると口にします。

「予定どおりにしよな?」喜美子がやさしく微笑むと、八郎は「二人で新しい景色、見よな」とうなずくのでした。

二人は結婚後の想像を膨らませ、八郎は『めおとノート』と名付けたノートにその夢を書き込みました。

すると、突然「キスはいつするんやろ・・・」と、八郎が言います。

そして、八郎は喜美子の前に座ると・・・

つづく

 

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【スカーレットネタバレ12週69話|感想を最終話まで!

◀68話 |70話▶

えー!そこで止めるの~!?

気になる続きは明日です・・・

喜美ちゃんと八郎さんの記念すべき初キスは、明日まで持ち越しでした。

社会現象の気配を見せる、八郎さんに熱を上げる人々『#八郎沼』が沸騰してしまう勢いで、明日までグラグラ湯気が出そうですね。

ちなみに、喜美ちゃんの初めてのキスは9歳の冬

キスした第1週6話が、昨日の事のようにフラッシュバックしますよね♪

お墓のそばの水辺のほとりで、相手は照ちゃんでしたよね。

幼い照ちゃんが教えてくれたのは「いけないこと」という言葉でした。

八郎さんに迫られ目を泳がす喜美ちゃんは、あの日のことを思い出しているのかな♪

オマセな照ちゃんと『いけないこと』

今日の舞台は商品開発室だけで、喜美ちゃんと八郎さんだけで展開する濃密すぎる15分でした。

昨日は喜美ちゃんが、今日は八郎さんが渋々と相手の言い分を受け入れる展開。

今は受け入れても、後でやっぱり受け入れられないという事態にならないことを祈りたいですね。

東京から里帰りした直子ちゃんのお土産のノートが『めおとノート』と名付けられ、次々と夢が綴られました。

さらに、二人の窯は『めおと窯』というネーミングで、『めおと貯金』(第12週68話)というのもありました。

何でも『めおと』と付けてしまう八郎さんと受け入れる喜美ちゃんの今は、最高のラブラブ期といったとこでしょうか。

◆めおとノートへ記載した内容
【昭和40年(1965年)】
・3月 陶芸展入選
・4月 結婚(式は行わない)
・八郎の部屋に住んで貯金
・1年後に丸熊陶業から独立

【昭和45年(1970年)】
・2人の陶芸作業場と窯がある
・子供は2人(男女各1人)
・八郎作品が売れている

このノートは、喜美ちゃんと八郎さんのパワーの源になりそうです。

今後のドラマに、どこまで反映されていくのか期待が膨らみますね。

夢が叶うように『陶芸の神様』と『ロマンスの神様』にお願いしたいと思います♪

余談になりますけど、今朝の『スカーレット』から『あさイチ』の流れは見事なつながりでしたね。

秀逸ともいうべき展開で、クスクス笑ってしまいました。

さて、明日はドラマ冒頭から・・・ドキドキしそうです♬

ではでは

◆『#八郎沼』沸騰中・八郎役の松下洸平さんのプロフはこちら▶

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