「スカーレット」ネタバレあらすじ感想一覧〉〉〉

【スカーレット】ネタバレ14週|八郎の苦悩!その時現れた弟子希望の女性とは?

スカーレット第14週テーマ
「新しい風が吹いて」

『スカーレット』ネタバレ14あらすじ予告|1月6日~1月11日

スポンサーリンク

週刊ネタバレ予告情報をお届けしています。【各話ネタバレ】もお楽しみください。

スカーレット・ネタバレ第14週のあらすじ予告

昭和44年(1969年)

実用的な食器を作って、川原家の家計を支えている喜美子。

一方で八郎も、徐々に陶芸家として評価を高めます。

その結果、東京銀座で個展を開催するまでになっていました。

しかし、個展に展示する作品を作ろうにも、行き詰っています。

八郎はスランプに苦しんでいるのでした・・・

喜美子の応援・・・

苦しむ八郎を、喜美子は励まします。

しかし、喜美子が支援の手を差し伸べても、八郎にはそれが負担だったのです。

ついつい二人は、言い争いを繰り返します。

そんな夫婦に、幼なじみの信作が苦言するのでした・・・

弟子が現われる・・・

その頃、八郎と同様に、喜美子も陶芸家として少しずつ名前が知られた存在になっていました。

そんなある日、川原家に、松永三津(まつながみつ)という一人の女性がやって来ました。

三津を連れて来たのは、かつて喜美子と共に、絵付師・深野心仙のもとで修行した兄弟子・池ノ内と磯貝でした。

日本中の陶芸家を訪ね歩いてきたという三津は、八郎に弟子入りを志願したのです。

しかし、八郎は「弟子をとるつもりはない」と申し出を断るのでした・・・

物盗り・・・

その後、工房に物盗りが入る事態が発生。

偶然にも犯人と鉢合わせした三津は、犯人が手にしていた『めおとノート』を奪い返します。

ノートを喜美子と八郎に差し出すと、改めて弟子入りを願うのでした・・・

弟子入り・・・

八郎の答えは変わりません。

しかし、喜美子は、三津の陶芸の知識が、八郎をスランプから救えるかもしれないと直感するのでした。

喜美子は、三津を自分の弟子にすることにしました。

川原家に住み込み修業することになった三津は、ものおじしない性格のため、すぐに川原家の面々と打ち解けるのでしたが・・・

作品作り・・・

八郎はスランプから抜け出せず、個展用の作品づくりが進みません。

一方で、喜美子は展覧会に出品すべく、自身の作品づくりに情熱を傾けるのでした・・・

信作と百合子・・・

その頃、信作と三女・百合子は親交を深めていました。

いつの間にか二人は、頻繁に飲食を共にする関係になっていました・・・

◆川原家に波乱を巻き起こす三津の素性とは?▶

スポンサーリンク

スカーレットネタバレ14週あらすじ予告・まとめ

2020年の最初の放送となる第14週。

見ている側はお正月のまったりムードですが、ドラマはピリッとする様子ですね。

スランプで苦しむ八郎さんと、陶芸活動が好調で家計を支える喜美ちゃん。

そんな喜美ちゃんの前に、弟子入りする女性が登場!

人気急上昇中の女優・黒島結菜さん

新キャラクターの松永三津は、ヒロイン喜美子に、多くの影響を与えるとても重要な役と言われています。

彼女は、喜美ちゃんに良いことをもたらすのか?

あるいは、悪いことをもたらすのか・・・?

『スカーレット』の後半で、大きな存在感を放つだろうと予想されますので、とても気になってしまいます。

三津役を演じるのは、映画、テレビ、舞台、CMなど幅広く活躍中の期待の若手女優・黒島結菜(くろしまゆいな)さん、22歳です。

そしてもう一つ気になるのが信様と百合子ちゃんの関係です。

いつの間にか仲良くしている二人の関係は、幼なじみや親戚みたいなものでしょうか?

それとも、まさか・・・!?

新年最初の放送が待ち遠しい限りですね♪

ではでは

◀13週15週▶

スポンサーリンク