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【スカーレット】ネタバレ12週72話|喫茶SUNNYの客から大量注文?喜美子どうする!

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2019年12月21
日(土)放送
スカーレット第12週テーマ
「幸せへの大きな一歩」

【スカーレットネタバレ12週72話|あらすじを最終話までお届け!

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川原家にて・・・ 

家族写真の撮影直前に、『カフェ・サニー』の陽子から電話を受けた喜美子。

その電話は、『窯業研究所』に勤める橘ひろ恵に代わります。

「ええ~!どういうことです?」

喜美子は、橘の申し出に驚きました。

それは、喜美子の作った花の絵の珈琲カップが気に入ったので、作ってほしいというのものでした。

喜美子は記念撮影の衣装のまま、八郎を連れ慌ただしく家を飛び出していくのでした・・・

『カフェ・サニー』にて 

橘は、叔父の経営するレストランの珈琲カップ80個を依頼したいと言いました。

「80個・・・!」喜び勇んでいた喜美子の表情が曇ります。

隣で聞いていた八郎も目を伏せました。

橘は、信楽に女性陶芸家がいたことに感激し、どんどん話を進めようとしました。

しかし、喜美子は陶芸家としての技術も自信もなく、戸惑いを隠せません。

そして、10個程度の話だと考えていた喜美子は、「うちにはまだそんな力はありません」と、丁重に断るのでした。

黙って聞いていた八郎が、口を開きました。

「いつか、2人で独立しようと言うてるんです」1~2年後に電気釜の入った作業場を持つ予定で、その時には喜美子ひとりでも、大量注文を上手に作れるようにしておくと話します。

「またその頃に、是非よろしゅうお願いします」

喜美子と八郎は、申し訳なさそうに橘の依頼を断るのでした・・・

記念撮影・・・ 

喜美子が注文を受けてこなかったことを知った父・常治は、喜美子に文句を言うと、八郎にまで「一個5万円の湯飲みはよ作れ!」と悪態をつきます。

そうこうしながら、家族写真のシャッターが切られたのでした・・・

そして、結婚5年後 

昭和40年(1965年)。

夫婦ノートに書いた予定通りに、喜美子たちの人生は進みました。

『丸熊陶業』から独立した二人は『かわはら工房』という仕事場を構えています。

しかし、陶芸家・八郎の作品は、まだ高値が付くようなものではありませんでした。

喜美子が、食器などの大量の注文品を請け負い、八郎を支えています。

そして、二人には長男・武志(たけし)がいました。

一方で、長距離運転の仕事の無理がたたり常治の調子がすぐれません。

増築にかかった借金もまだ残っているため、相変わらず川原家の家計は火の車です。

そのため、三女・百合子は、短大進学をあきらめ、食品の卸会社に勤めています。

そして、信作は5年たっても変わらず婚活中なのでした・・・

工房にて・・・ 

雑誌記者・庵堂ちや子が、近隣の取材の帰りだと言い訪ねて来ました。

喜美子と会うのは、1年ぶりの事でした。

ちや子は、そろそろ自分の作品を作り、女性陶芸家として世に出てたらいいと喜美子に勧めます。

さらに、絵付師の時のように『信楽初の女性陶芸家』になったらいいと力説します。

しかし、喜美子は陶芸家を目指しているわけではなく、今の仕事にやりがいを感じていると言います。

渋々引き下がったちや子は、男に負けない才能があって欲しい「同性としての希望やな・・・」と、期待を込めて喜美子に伝えると、夕暮れの中を帰っていくのでした・・・つづく

◆ちや子役・水野美紀さんのプロフはコチラ▶

◆武志(たけし)のモデル・神山賢一さんの事情はコチラ▶ 

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かけがえのない一枚♪

 

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いきなり5年がスキップ!

新婚生活や、妊娠・出産、幼児期も見たかったなあ~・・・と思った方も多かったのではないでしょうか。

それにしても、川原家のアイドル・武志くんがカワイイ~♪

ちや子さんに作品を飾るようにアドバイスされて、「おう、そらええな」と堂々と言うあたりは、どこか常治父さんみたいでしたね。

息子を欲しがっていた常治父さんですが、血の繋がった男の子が生まれたことを、さぞかし喜び、相当に可愛がっていることでしょう。

幼少期の武志くんを演じるのは、又野暁仁(またのあきひと)くんです。

2013年(平成25年)2月生まれで、テレビドラマ、映画、CMで活躍している『アイランドプロモーション』所属の子役さんです♪

4歳の武志役・又野暁仁(またのあきひと)くん

久々に登場した、ちや子さん!

1964年(昭和39年)9月に開通した『琵琶湖大橋』をずっと取材を続け、定期的に信楽に遊びにきていたようですね。

ちや子さんが、喜美ちゃんに信楽初の女性陶芸家を目指すように勧めていました。

喜美ちゃんは、てっきり陶芸家だと思っていたのですが、そうではなかったのですね。

女性陶芸家・川原喜美子』は、いつ誕生となるのか気になるところです。

いずれ、ちや子さんの言葉が生きてくることでしょうね♪

ちや子さんが9年間取材した琵琶湖大橋

一方で、家庭科の教員になる夢を絶たれてしまった百合子ちゃんと、いまだ婚活中の信様。

ある意味で、超現実的な5年後でしたが、この二人、もしかして・・・♪

そして、恒例の次週予告です!

ジョージと常治がはしゃぐ、信様と百合子ちゃんのツーショット、照ちゃんの告白・・・

第13週「愛いっぱいの器」も気になるエピソードが満載ですよ♪

ではでは

◆武志くんの大人役・伊藤健太郎さんのプロフはコチラ▶

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