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【スカーレット】ネタバレ13週73話|なんと結婚5年後です!4歳の息子も登場で話題騒然?

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2019年12月23
日(月)放送
スカーレット第13週テーマ
「愛いっぱいの器」

【スカーレットネタバレ13週73話|あらすじを最終話までお届け!

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昭和40年(1965年)夏 

八郎と結婚して5年が経ちました。

喜美子と八郎は、自分たちの作業場『かわはら工房』を構えていました。

食器作りの仕事を請け負う喜美子が家計を支え、八郎は『陶芸家』として日々作陶に励んでいました。

そして、4歳になる息子・武志(たけし)は、川原家のアイドルです。

工房にて・・・ 

「お義父さん、今日も調子悪いわ」と、八郎が常治の体調を心配します。

常治はこのところずっと体調がすぐれませんが、病院へは行こうとしません。

「無理やりでも連れてくわ」

仕事に追われる中で、喜美子も頭を悩ますのでした・・・

ある日の事・・・ 

4人目を妊娠している照子が、3人の娘を連れて川原家に遊びにやって来ました。

「どうですか?」

照子は周囲を気にしながら、常治にそっと声をかけました。

常治は「何がや」と、目をそらすのでした・・・

工房にて・・・ 

一人で作業していると聞いた八郎のもとへ、照子が現れます。

そして、表情をこわばらせながら言うのでした。

「おじさん・・・、調子悪いやろ?」

照子は、半月前の『県立病院』で、涙ぐむ常治を見たと明かすのでした。

気になった照子はその場で常治に理由を聞くと、「もうあかんねん」と、落ち込んでいたというのでした。

そして常治が「もう長くはない…」と、話したというのでした。

常治は自分一人だけで、病気のことを背負っていると照子は告げます。

そして、常治からは「喜美子に絶対言うな」と、懇願されていたというのでした。

しかし、照子も一人では抱えられずに、八郎に報告したのでした。

「うそや・・・うそやろ」

八郎は、衝撃の事実を知り、青ざめるのでした・・・

縁側にて・・・ 

一方その頃、常治へお茶を持って行った喜美子。

「最近、言わへんな?酒持ってこいって」

喜美子は、遠回しに常治の体の具合を聞きます。

穏やかな笑みを浮かべた常治は、心身の疲れを落とすために温泉に行きたいと言います。

それは、妻・マツと新婚当時に行った、思い出の『加賀温泉』でした。

喜美子は、温泉から帰ったら病院に連れて行くと言い、父の身を案じるのでした・・・

数日後のこと 

常治とマツが、温泉に出掛けました。

八郎は出先から帰ると、喜美子と三女・百合子を呼びました。

八郎は、深刻な表情で『県立病院』の常治の担当医に会ってきたと話します。

常治が病院に行っていた事を全く知らなかった二人は、突然の話に驚きます。

常治は、身内も家族も居ない一人ものだから、検査結果は自分に言ってくれと担当医に告げたそうです。

「もう・・・そう長いことない」

八郎は、常治の病状を明かしました。

すい臓がやられ、肝臓に転移していて手の施しようのない状態だといいます。

「そんな話、信じられるわけないやん!何やそれ!」と、喜美子は受け入れようとしません。

すると八郎は、一番つらいのは常治だと言い「喜美子がしっかりせんと」と、諭すのでした・・・つづく

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【スカーレットネタバレ13週73話|感想を最終話まで!

◀72話 |74話▶

幸せ絶頂から一転・・・

悲しいことから、目を背けたい気分です(TT)

今日は照ちゃんと八郎さんの、目立たぬ優しさを感じました。

まずは照ちゃん。

なぜ八郎さんに相談するのだろうと?と思ってみていましたが、ドラマの後半の喜美ちゃんと八郎さんのシーンを見て、理由がわかったような気がしました。

直接、喜美ちゃんに伝えたとしても、喜美ちゃんは受け止められず、怒り心頭で常治父さんに「何で言わへんのや!」と迫る事態になってしまったでしょう・・・

喜美ちゃんの性格をよく知るだけに、八郎さんを通したのではないでしょうか。

4人目を身ごもりながら、半月も秘密を抱えて苦悩したのでしょうね。

そして、担当医に事情を聞き、喜美ちゃんと百合子ちゃんに打ち明ける八郎さん。

事情を整理し、感情的にならずに落ち着いて事実を伝えてくれました。

照ちゃんも八郎さんも、『喜美子愛』だけでなく、共に親を失っている経験者の立場から、喜美ちゃんを気づかう姿勢に心打たれました。

 

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物語りの時代背景は、一気に5年スキップした1965年。

新婚ラブラブのエピソードが、描かれなかったことがちょっと残念ですね。

◆昭和40年(1965年)は・・・
・2019年から計算すると54年前
・太平洋戦争終結から20年経過
・人類初の宇宙遊泳の成功(ソ連)
・東京オリンピックの翌年
・名神高速道路が全線開通
・日本初のカラーテレビアニメ『ジャングル大帝』放送開始
・第1回プロ野球ドラフト会議開催
・ヒット曲は、邦楽では加山雄三「君といつまでも」、洋楽ではビートルズ 「イエスタデイ」など

なお、当時放送された朝ドラは、第5作『たまゆら』(主人公・笠智衆さん)で、2年後にノーベル文学賞を受賞する川端康成氏が初めてテレビ用に書き下ろした作品だそうですよ。

川原家のアイドル・武志くんは『スカーレット』後半の、主役の一人となる重要なキャストになるので、今後も目が離せませんよ。

そして、照ちゃんの子どもの、雪子ちゃん・芽ぐみちゃん・真里子ちゃんの3姉妹も、今後もずっと出て欲しいですね♪

2019年最後の放送週となる第13週は「愛いっぱいの器」がテーマです。

第13週も最後までどうぞよろしくお願いいたします♪

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