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【スカーレット】ネタバレ13週74話|あの常治に余命宣告?マツとの温泉旅行のわけとは!

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2019年12月24
日(火)放送
スカーレット第13週テーマ
「愛いっぱいの器」

【スカーレットネタバレ13週74話|あらすじを最終話までお届け!

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川原家にて・・・ 

余命わずかな父・常治。

温泉に行っていた常治と母・マツが帰ってきました。

帰るなり常治は、疲れたから寝ると言い這って寝床に向かいます。

その姿を、寂しそうに見つめる喜美子たちでした・・・

旅行の話・・・ 

「楽しかったよ」

マツは、常治との旅話を、喜美子と三女・百合子に聞かせます。

温泉では「何十年分も笑かしてくれた・・・」と、マツが笑みを浮かべました。

そして、「あほや・・・」とうつむくと、マツは常治が強い痛み止めを飲んでいる事を打ち明けるのでした。

常治に何回もしてほしいことを聞いたと話します。

しかし、常治は「何もない」と、答えるだけだったと告げます。

「せやから・・・できることは、泣かんことや」

マツは妻として導き出した答えを、言葉にするのでした。

すると喜美子が、最期まで「うちで見よう」と言うと、百合子も黙ってうなづくのでした・・・

工房にて・・・ 

『窯業研究所』の所長・柴田が、美術商の佐久間を連れて八郎を訪問していました。

八郎の作品を見に来てくれていたのでした。

柴田所長と親しい常治も、工房に顔を出しています。

その場に有った、年末の『ジョージ富士川特別講演会』の知らせを見て、八郎が常治を誘います。

すると、「そんな先、何しとるか分からんわ」と、常治は目をそらすのでした。

最近、八郎は陶芸家として伸び悩んでいました。

佐久間は、金賞を狙うのならもっと強い個性を出せと八郎にアドバイスします。

さらに、「本気が足らんのとちゃうか?」と言うと、頭一つ抜きんでると息がしやすくなると告げるのでした。

八郎は、その言葉の意味を、深く受け止めるのでした・・・

二人が帰り・・・ 

八郎と二人きりになった常治は、何故八郎が、信楽の陶芸関係者から可愛がられているか分かるかと聞きます。

そしてその理由を「川原の人間になったからや」と言うと、自分が信楽で根を張りそれを八郎が引き継いだ。

「俺の息子になったんや」と、含みのある言い方をします。

そこで八郎が「今の僕があるんは、全てお義父さんおかげやということですね」と期待通りの返事をすると、常治は大喜びします。

そして、八郎に自分の葬式の喪主の挨拶で、そう言えと饒舌に話すので、八郎は何も言えなくなるのでした。

そこに、怒りをあらわにした喜美子が入って来ました。

喜美子の仕事の受注を、八郎が断ったと突っかかります。

そして、心配事の渦の中でゆとりを失う喜美子と八郎は、お互いに言い争いになってしまいます。

「しょうもない・・・」

常治は二人に呆れると、寂しそうに出て行くのでした・・・

 秋になり・・・ 

常治の容態が深刻になり、もう食べることもできません。

見るに見かねた喜美子が「ええ器、作ろう」と、八郎と息子・武志に提案しました。

喜美子は、常治が食べる気になるような食器を作ろうとしたのです。

すると八郎が「おんなじこと考えてた」と言い、用意していた素焼きの大皿を出しました。

そして、家族みんなで絵付けをして、常治への思いを器に込めるのでした・・・つづく

◆父・常治役・北村一輝さんのプロフはコチラ▶

 

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【スカーレットネタバレ13週74話|感想を最終話まで!

◀73話 |75話▶

クリスマスイブの放送なのに・・・

弱々しくなる常治父さんを見ていられません。

当初は憎まれキャラだったのに、今や常治父さんの居ない『スカーレット』は想像すらできません。

マツ母さんと出かけた旅行は、思い出作りと同時に、長年の罪滅ぼしだったのでしょうね。

それは、夢を見ることすら出来なかった常治父さんが、最後に夢を叶えたように見えました。

それと同時に、運命を受け入れて『終活モード』にシフトしていることがひしひしと感じられました。

その一方で、喜美ちゃんと八郎さんのすれ違いがとても気になります・・・

結婚前に『めおとノート』に綴った夢を次々と叶えているのに、それぞれモヤモヤ苦しむ二人。

恋人から夫婦になり、子供が生まれて距離感が変わったようです。

いつも一緒に居るのに、なんとなく遠い存在になっています。

もちろん感謝はしてるでしょうけど、それ以上に我慢してるところもありそうな・・・

夫婦のすれ違いは、今後のドラマの行方に影響を及ぼしそうで気が気ではありません~

大物美術商役の飯田基祐さん

本日登場の新キャストの紹介です。

美術商・佐久間信弘(さくまのぶひろ)役として出演したのは、俳優・飯田基祐(いいだきすけ)さんです。

飯田さんは、映画やドラマ等に欠かせない名バイプレーヤーの一人です。

朝ドラは『とと姉ちゃん』(2016年)以来の出演で通算5作目となりました。

ジョージ富士川をブッキングできる大物感が漂う佐久間さんが、「一回有名になっておくと楽」と金言を伝えてました。

評価して値付けをする側の人が言うと、説得力が違いますよね。

『M-1』の余韻が残り、『紅白』などを控える今の季節だから、なおさら響く言葉でした。

八郎さんは何を感じたかな?

武志くんの「とや!とや!」の掛け声が可愛いすぎます。

『草間流柔道』が遺伝子レベルまで刻まれていそうですね。

武志くんは、重いムードが漂う川原家にも視聴者にとっても、数少ない明るい存在ですね♪

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