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【スカーレット】ネタバレ14週79話|人気陶芸家になった八郎に天国の常治も安心してる?

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2020年1月6
日(月)放送
スカーレット第14週テーマ
「新しい風が吹いて」

【スカーレットネタバレ14週79話|あらすじを最終話までお届け!

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 昭和44年(1969年)1月・・・

31歳になった喜美子。

父・常治が亡くなって3年の月日が過ぎていました。

川原家にて・・・ 

絵付の師匠・深野心仙から、年賀状が届きました。

八郎は「どこやろ、ここ・・・きれいやな・・・」と、その年賀状の絵を見ながら自分らしく生きる深野を羨ましそうに思い浮かべています。

小学生になった息子・武志は、素直で活発な子に成長していました。

三女・百合子は、いつの間にか幼なじみの信作を相談相手に、居酒屋『あかまつ』でお酒を飲む仲になっていました。

喜美子は、相談なら『カフェ・サニー』でしろと言いますが、百合子はそれには答えず、八郎の銀座での個展はどうなったのかと喜美子に聞きます。

「決まったで!」

喜美子は満面の笑みで答えるのでした。

八郎の近況・・・ 

3年前の陶芸展で『金賞』を受賞した八郎。

陶芸家・川原八郎の名は広く認められ、展示会や個展、講演会を依頼されるまでになっていました。

そして、作品が高値で売れる時もあり、川原家の生活は以前より楽になっていました。

しかし、八郎は楽になるどころか、精神的に息苦しさが増していました。

一方で、何かと目をかけてくれる『窯業研究所』の所長・柴田に頼まれて、八郎は2人の通いの弟子・畑山順と稲葉五郎を預かっていました。

しかし、この2人はいつも喧嘩ばかりしていて、それを収めるのは喜美子の役目でした・・・

心躍らせるマツ・・・ 

母・マツが『おかあさん合唱団』に参加することになりました。

喜美子が幼なじみの照子から誘われた話でしたが、忙しい喜美子に代わり、マツが参加することになったのです。

その頃の川原家には、冷蔵庫、炊飯器、洗濯機などが揃い、家事の負担も大幅に減っていました。

これまで家事と子育てだけに生きてきたマツも、自分の人生を楽しみ始めたのでした。

「お父ちゃんおったら叱られるな?」マツが申し訳なさそうに言います。

すると喜美子は「うちは生き生きしてるお母ちゃんの方が嬉しいで」と言い、送り出すのでした。

夜の工房にて・・・ 

息子・武志が寝静まった後に、二人は工房で過ごします。

このひと時が、喜美子と八郎の二人だけの時間です。

八郎は、陶芸家として作品作りに。

喜美子も、受注仕事はやめ、自分の思うがままに陶芸の道を深めています。

「僕はこの時間が一番好きや・・・」

喜美子の握った夜食のおにぎりを頬張りながら、八郎がつぶやきます。

そして、5月の連休に開催する銀座での個展に向けて、50~60点の作品を用意しないといけないと口にしました。

さらに、目玉になるような『素晴らしい新作』を要求されたと言います。

「素晴らしい作品て、何やろ・・・どういうのを素晴らしいて言うんやろな・・・」

八郎は、苦悩する表情で力なく言いました。

すると喜美子は、見ていて飽きないものではないかと言います。

八郎の金賞受賞作品は、毎日何時間でも見ていることができると話します。

そして、「川原八郎ならできる!」と、力強く断言するのでした。

喜美子の言葉を聞いた八郎は、この喜美子との時間は「取り上げられたら生きて行かれへんかもしれん」と、行き詰った心を解き放つのでした・・・つづく

◆八郎役の松下洸平さんのプロフはコチラ▶

 

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【スカーレットネタバレ14週79話|感想を最終話まで!

◀78話 |80話▶

新年早々アツアツな二人に安心♪

ドラマの時間設定は、3年が経過しています。

以前より暮らしぶりが良くなっている川原家の状況を整理しておきますね。

◆川原家の状況
【喜美子】
・陶芸家・八郎を全面支援
・合間に自由に作品づくり
【八郎】
・著名な陶芸家の一人になっている
・出品作が高値で売れることもある
・指名注文、展覧会、個展、講演会
・成功しているがモヤモヤ中
・2人の弟子を預かっている
【喜美子の息子・武志】
・小学生になり、子役は中須翔真くん
・口癖は「テレビ欲しい」
【次女・直子】
・大阪での商売は順調
【三女・百合子
・信作と2人で飲む関係に発展中
【母・マツ】
・合唱団に入り人生を謳歌

マツさんと百合子ちゃんがリア充のようでしたね♪

川原家は着実に豊かになっていて、武志くんが熱望するテレビが入れば、当時の家電・三種の神器(冷蔵庫・洗濯機・テレビ)はコンプリートですね。

天国の常治父さんも、きっと安心していることでしょう♪

それと、回想ながらもフカ先生の登場は歓喜でした。

回想シーンではなく再び登場してもらいたいものですね。

ところで、フカ先生の年賀状を何度も見つめる八郎さんに、心の闇を感じてしまいました・・・

年末年始中も『スカーレット』の話題で楽しませてもらいました。

12月30日に『スカーレット総集編』が放送されました。

その日の全国の朝刊の広告には、番組宣伝のレトロチックな広告が目を引きましたね。

さらに、テレビ・ラジオ欄(ラテ欄)には、地域ごとに違う10種類以上の『縦読み』メッセージが新聞に踊りました。

【ラテ欄の縦読み】
はちろう、喜美子、喜美子!、はちろう、はち沼、ゆりこ、なおこ、信にい、てるこ、としゃーる、あらきそう、ええよお、しがらき、信楽大好き、など

見とれてしまうほど見事な縦読み

また、大晦日の『紅白歌合戦』にはヒロイン役の戸田恵梨香さんが審査員、主題歌のスーパーフライさんの熱唱も良かったですね。

さらに、1月4日には『お正月だよ 信楽焼きでスカーレット三昧』が放送され、直子役の桜庭ななみさん、百合子役の福田麻由子さん、新キャラの三津役の黒島結菜さんのガールズトークに癒されました。

そして今後の展開も一部チラ見!

喜美ちゃんの挑戦、八郎さんの苦悩、夫婦のすれ違い、百合子ちゃんと信作くんが・・・。そして、何よりもマツ母さんの変貌ぶりにビックリでした。

スカーレット後半がスタートしましたが、新しい風がビュンビュンと吹きそうで楽しみですね。

本年もどうぞよろしくお願いいたします♪

ではでは

◆喜美子は離婚するの?噂の真相はコチラ▶

◀78話 |80話▶