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【スカーレット】ネタバレ14週83話|三津の弟子入りと喜美子の思惑とは?

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2020年1月10
日(金)放送
スカーレット第14週テーマ
「新しい風が吹いて」

【スカーレットネタバレ14週83話|あらすじを最終話までお届け!

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 母屋にて・・・ 

喜美子が夜食を作っていると、母・マツと三女・百合子が台所にやってきました。

喜美子が三津のお手柄を二人に明かすと、マツと百合子は、無事に解決したことを喜びます。

「ほやけど、ハチさんがなぁ・・・」

喜美子は、八郎が道に迷っていると口にします。

そして、意欲的で研究熱心な三津のような存在が、創作に悩む今の八郎に必要だというのでした。

工房にて・・・ 

八郎が、三津に弟子にする気はないことを改めて伝えると、三津はいさぎよくあきらめました。

そこに、喜美子がおむすびを持って入ってきました。

タイミングを見計らった喜美子が、恩人へのお礼がおむすびだけでは申し訳ないと言うと「預かってあげようやないの」と、三津の受け入れを八郎に提案するのでした。

しかし、今は余裕がないと、八郎は気のない素振りです。

すると喜美子は立ち上がって深々と頭を下げて頼みます。

「お願いします!」

慌てて、三津も喜美子に続きます。

観念した八郎は、喜美子の顔を立てるように、三津の弟子入りを了承するのでした。

感激のあまりはしゃぐ三津に、八郎は「僕があかん思たらすぐに辞めてもらうで!」と、釘をさすのでした・・・

神社帰りの二人 

信作は5回引いたおみくじが、全部『凶』だったと不機嫌です。

おみくじには「命と同じくらい大切なものを失う恐れがある」と、書いてありました。

一緒にいる百合子は、大切なものとは何かと興味半分に聞きます。

スカーレットキャスト百合子の画像

すると信作は、「今やったら百合子やな」と、サラっと口にしました。

その言葉に驚いた百合子は、初めて信作を意識しだすのでした・・・

夜の工房にて・・・ 

「思い切って、大胆に土を替えてみてはどうでしょうか?」

三津が意を決して八郎に提案しました。

そして、鮮やかな青色の景色が描かれた深野の年賀状を手に取り「先生が目指しているのはこれですよね?」と八郎に迫ります。

怖い顔をした八郎が無言で年賀状を取り返します。

八郎は「そうやったとしても口出さんでええ」と、三津をにらみつけます。

三津は慌てて八郎に謝ると、工房を後にするのでした・・・

工房で二人・・・ 

「やってみたらえんやん」

喜美子は三津のアイデアを勧めますが、八郎は以前から『窯業研究所』の所長・柴田からも提案されていると明かします。

しかし八郎は、信楽の土が好きだから信楽に来たと言い、義父・常治のように「ここに根っこ生やして生きていこう思てんねん」と、信楽産にこだわる姿勢を語るのでした。

喜美子は、その『こだわり』が八郎自身を苦しめていると言い、発想の転換をと迫ります。

ところが、八郎は前に進む方法を考えているから大丈夫だと頑なに拒むのでした。

それでも喜美子は、一旦作ったものを「壊そうや、一緒に!」と告げると、八郎と一緒ならいくらでも壊せると自分の作品を壊そうとします。

「壊して進もうや!前に進むいうことは、作ったもんを壊しながら行くゆうことや!」

喜美子は、八郎の未来の為に真剣に訴えます。

すると、「僕と喜美子はちゃうで!違う人間や!」

めずらしく感情をあらわにした八郎は、鋭い目つきで喜美子をにらむのでした・・・

つづく

◆信にぃのドッキリ発言に揺らぐ百合子役・福田さんのプロフはコチラ▶

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信様、どうしちゃった!?

 

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5連続『凶』の強さで、連日に渡ってグイグイと攻めますね~。

とはいえ、信様の全力アピールに気付いてドキドキする百合子ちゃんは、本心を隠すような表情がたまりません。

演じる福田麻由子さんは、ホントにすごい役者さんですよね。

ヒロイン夫婦に不穏な空気が立ち込める中で、信様と百合子ちゃんのじれったい恋模様が可愛らしくてドキドキ。

信・百合で15分間持たせてもらいたいものです♪

それにしても、今日のエンディングのハチさんの目つきが怖すぎです。

喜美ちゃんだけでなく、テレビの前の誰もが凍り付いたのでは・・・。

「違う人間」ってヒド過ぎます~(><)

作品を壊して前に進む喜美ちゃんと、過去の作品を大事にしながら前に進もうとするハチさん。

夫婦の価値観の違いが鮮明になってしまいました。

三津ちゃんの影響からか、今日の喜美ちゃんはいつもに増してストレートな物言いでした。

ハチさんには堪えたことでしょうね。

三津ちゃんの入門は、ハチさんに新しい風を吹かせるためでしたが、影響を受けたのは画策した喜美ちゃん自身だったとは・・・

夫婦の危機は、武志くんと喜美ちゃんの親子漫才のように『ありがとうございました~チャンチャン♪』とホッコリと断ち切ってもたいたいものですね♪

 

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そして、三津ちゃんが『かわはら工房』にメンバー入り!

芸術一家に育ち、日本中の陶芸の地をたずね歩いた旅人です。

陶芸の知識が多い上、人懐こそうなキャラクターなため、喜美ちゃんの心をつかんだようです。

ところで、当時はどんな時代だったのでしょう?

◆昭和44年(1969年)は・・・
・2020年から計算すると51年前
・人類初の月面着陸(アポロ11号)
・各地で大学紛争
・全国各地に民放テレビ局が開局
・映画『男はつらいよ』1作目公開
・アニメ『サザエさん』放送開始
・ヒット曲は、邦楽では由紀さおり『夜明けのスキャット』、洋楽ではメリー・ホプキン『悲しき天使』など

なお、当時放送された朝ドラは、第5作『信子とおばあちゃん』(ヒロイン・大谷直子さん)で、朝ドラ好きの昭和天皇のお気に入り作品だそうですよ。

さて、明日は14週の最後です。

今週のテーマ『新しい風が吹いて』は、どんなオチになるのか楽しみですね♪

◆息子の武志のモデル・神山賢一さんのプロフはコチラ▶

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