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【スカーレット】ネタバレ15週88話|三津が明かす八郎の本音に喜美子は愕然!!

朝ドラ「スカーレット」
ネタバレあらすじ感想
2020年1月16
日(木)放送
スカーレット第15週テーマ
「優しさが交差して」

【スカーレットネタバレ15週88話|あらすじを最終話までお届け!

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喜美子が家事を済ませ工房に行くと、八郎はいませんでした。

弟子の三津は、『サニー』にでも行ったのではと言います。

喜美子は八郎を気にかけながらも、小皿200枚の制作に取り掛かるのでした。

『サニー』にて・・・ 

カウンターで、一人思いつめたようにコーヒーを飲む八郎。

店主の忠信はそれを心配そうに見ていました。

そして、八郎が作った珈琲カップを「ええ茶碗や」と褒めるので、八郎は、大事に使ってくれていることを感謝します。

しかし、忠信は2個割ってしまったと残念そうに明かしました。

そして、八郎の作った『湯飲み茶碗』を手にすると、「いつか有名になったらこれが5万になる」と、亡き常治が言っていた話を出します。

そして今、有名になった八郎には簡単にカップの追加は頼めないと言うのでした。

八郎は、湯飲み茶碗を作った時に忠信と妻・陽子に褒められたことで救われたと明かすと、珈琲カップを作ると明るい表情で言うのでした。

忠信は、思いつめた八郎を心配していましたが、その笑顔を見て安心するのでした・・・

信作の事情・・・ 

そこに、忠信の妻・陽子が帰ってきました。

後から、柔道着に身を包んだ照子と信作が続きます。

照子は、子供を4人産んだこのおばさんに、投げ飛ばされるとは「どういうこっちゃ!」と信作を小突きます。

そして「どうすんの!結婚許してもらえへんで・・・」と信作を心配します。

寝耳に水の八郎が、信作に「結婚するんか?」と迫りました。

相手を知らない照子が、相手の姉が、柔道で投げ飛ばすくらいの強い男でないと許さないと言っているらしい「よほどの女や、いかついでえ」と口を挟みます。

その『よほどの女』が喜美子で、『信作の相手』が百合子とはまったく気づかない八郎と照子。

「そら大変や、僕ん時を思い出すわあ」と、八郎は他人事のように笑いました。

言うにいえない信作は、救いの手を求めるように八郎に抱き着くのでした・・・

工房にて・・・ 

「かっこいいです!あっという間に何十枚も!」

集中して仕事をする喜美子の姿に、圧倒された三津が興奮気味に言います。

そして、八郎の言っていていた通りだと言い「喜美子さんには才能があります」と断言するのでした。

さらに、「横にいられると、しんどいなぁっていうのも分かります」と、言い出すのでした。

喜美子は、八郎がなぜそんなことを言ったのかと三津に聞きます。

三津は、一般的な話だと前置きすると、才能のある人が横にいると息苦しさを感じることがあると答えるのでした。

「そんな風に感じたことはないけどなあ・・・」喜美子にはピンときません。

喜美子は『できる人間』だからだと力説する三津は、努力してもダメな人間もいるとわが身を嘆きます。

「ハチさんは違うで!優しいけど弱い人間ちゃうで」

喜美子は三津に言い聞かせるように話します。

すると三津は、『繊細な人』だと八郎の事を言ので、喜美子はドキリとしました。

さらに三津は、「僕を超えていったって言っていましたよ」と、屈託なく言うと「先生は誰よりも喜美子さんの才能を分かっているんです」と、八郎の胸の内を代弁します。

「そんなことも言うてたん・・・」

自分の知らない八郎を、三津の口から聞かされた喜美子の心はざわつきます。

気を取り直した喜美子は「さあ続きやるでえ!」と気合いを入れると、その日のうちに200枚の小皿の成形を終えるのでした。

その夜・・・ 

八郎は、三津が見つめる中、初心に返るように『サニー』の珈琲カップを作り始めるのでした・・・

つづく

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『草間流柔道』門下生の信様ですが、4人の子どもを産んだ照ちゃんに、いとも簡単にやり込められたみたいですね♪

ほとんと口を開かず、真っ白の廃人のようにうなだれている姿が印象的でした。

忠信さんも陽子さんも、信様が「投げ飛ばさないといけない手強い相手は、喜美ちゃんでーす!」とは、とても言えそうにないですね。

八郎さんに泣きついてきた信様に同情していましたが、相手が喜美ちゃんだと知ったら、どんな反応を示すのか今から楽しみです。

一つだけはっきりしたのは、信様と百合子ちゃんの結婚はしばらく先になるかも・・・というところでしょうか。

信様、頑張れ~♪

靴下の補修、1足12円!

喜美ちゃんの師匠・大久保さんのストッキングが鮮明に蘇りますよね♪

最初にもらった時の内職報酬は、当時見習い給料1か月分1,000円の約1.5倍の金額で、ほとんど常治父さんに渡しましたよね。

【内職報酬】128足×12円=1,536円

その後、こつこつと貯めて入学金を作ろうしていました。

喜美ちゃんが『荒木荘』でしてくれたことを、今度は武志くんに教えるんですね。

まさに師匠から弟子、その先の弟子への伝承でしょうか♪

武志くんは自分で稼ぐ大変さと、計算スキルまで学べると喜美ちゃんの思惑どおりになりますね。

ところで、そんなに穴が開く?

グローブを買うためには、果てしない時間がかかりそうですね。

不穏な空気の源となる三津ちゃん

八郎さんが電動ろくろで作陶している時は、技術を学ぶために勉強しているような目つきでした。

一方で、喜美ちゃんの作陶を見つめている時は、圧倒されて目を見張っているようでした。

それを目の当たりにして、八郎さんの気持ちがよく分かり、つい八郎さんの本音を明かしたんでしょうね。

決してそこに悪気はなかったように見えます。

でもこんなことが続くと・・・やっぱり心配ですね。

ではでは

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